2012年9月30日日曜日



昨日の朝・昼・夜
私にしては変則的なルーティーンの食事だった。
朝なんとなくパンが食べたくなりフランス風のサラミ・サンドイッチ
珈琲はカフェオレ、グレープフルーツ・ジュースも付けた。

その代わり、昼は御飯を納豆でチャーハンに
味付けにはイカの塩辛と日本酒。
長ネギを刻んで臭みを消し揉み海苔をトッピング。
味噌汁は昨日のシジミの残りを温め直して。

そして夜は鶏ひき肉をナンプラーと紹興酒で
炒めて置いたのを使いベトナム生春巻き。
モヤシとニラを湯にくぐらせて一緒に巻いた。
ベトナムならスープもタイにしようと
先日のモツの煮込みをリサイクル。
もともと薄味にして置いたから
市販の”トムヤム・ペースト”で簡単に味が変えられた
しかし海老(クン)では無くて豚モツだから
トム(煮る)ヤム(混ぜる)
モツはタイ語で何と云うのだろう?
Googleの翻訳は ลำไส้ 読めないが音声ではラムサイと
だから”トム・ヤム・ラムサイ”かな。




White Bird - It's a Beautiful Day
今日の”イッツ・ア・ビューティフルデイズ”というバンド名の
グループは西海岸のカントリーロックと云っても
ロサンゼルスではなくサンフランシスコを拠点にしていたらしい。
ヴァイオリンを使っても、カントリーらしさより
ピチカート奏法やクラシックの優雅なイメージが個性的だった。
個性的と云えば青空をバックに佇む少女のジャケットが爽やかで
当時は長髪、髭面のミュージシャンの写真が全盛の中で
此のデザインは、ひと際、美しく目立って
部屋のインテリアとして飾って居た人も多かった。
しかしバンド自体は此の後何枚かアルバムを出したものの
此の”ホワイト・バード”を超える曲は出来なかった様だ。

今でも私は天気が良いと何故か此の曲をかける癖が有る
それは多分、ジャケットの懐かしさが重なるからだろう。

2012年9月29日土曜日


Neil Young - Southern Man

今日のニール・ヤングは
バッファロー・スプリングフィールド時代から
絶えず衝突していたスティーヴン・スティルスと
再び組んだC.N.S&Yでも折り合わず
飛び出してソロに成った。

まあ仲が良いのか?悪いのか?此の二人
その後も競演してるからお互いに才能は認めているんだろう。
そんなワケで出したソロ・アルバム
「After The Gorld Rush」も爆発的に売れた。
此の頃サラリーマンだった私の先輩で
今はもう亡くなったY氏がニール・ヤングの此の曲が好きで
考えると風貌もニール・ヤングを真似ていた様だ。
とにかく自分の好きなものを総て仕事に盛り込めた
あの時代は楽しかった。



” キムチ鍋”
台風の影響か、汗をかいたので夕方シャワーを浴び
テキーラ・ベースにグレープフルーツを入れたカクテルを作る。
コップの縁に塩を付けるのはウォッカだと”ソルティドッグ”
でも私はテキーラの方が合う様な気がする。
それを飲みながら昆布ダシで”キムチ鍋”の準備
豚バラ肉と白菜、エノキ茸、モヤシ、ニラ
味の極め手は冷蔵庫が壊れた時でも大丈夫だったキムチ。
それと日本酒
塩・胡椒で味を整え完成。
その間に豆腐にナンプラーをかけ、香草を刻んだ
エスニック冷や奴。
今年の夏は此れがよく登場した。
それに冷やしトマトに塩をかけて。
新鮮なトマトは塩だけで充分。
此れ等を焼酎の炭酸割りで食べていたら
又、汗をかいてしまった。
せっかく秋の気分に成って来たというのに・・・。



2012年9月28日金曜日



”パリパリ”に”ペイペイ”
ワインが飲みたかったからイタリアンにしたが
スーパーで見付けた”ペイペイ”という
スペインはガリシア地方のイカ飯の缶詰を
早速、温め、試してみる。
日本のそれより小さめだが殆ど同じ
ただオリーブ・オイルとトマト・ソース味と云う訳。

今、東京では缶詰BARというのが流行っていて
浅草のウチの側にも出来たので覗いてみたが
壁際に並んだ缶詰を選びカウンターに持って行くと
バーテンが開けてくれるだけ。
それを肴にして酒を飲む訳だが
何だか学生時代の自炊を思いだし
しみじみと成ってしまった。

サラダにはセロリを刻み、ソースはカレー・マヨネーズ
昨夜のピザはサラミとエノキ茸を載せたが
薄い生地が程よく焼けてパリパリ。




Our House -  crosby stills nash & young
カントリーロックの目玉と云えば此のグループだろう。
デヴィッド・クロスビーは元”バーズ”から、
スティーヴン・スティルスは
”ヴァッファロー・スプリングフィールド”から
グラハム・ナッシュは”ホリーズ”から参加して
後からニール・ヤングが加わった。
ウッドストックへ出場した後、此の曲を含む
アルバム「デジャ・ヴ」で爆発的に人気が出た。
まあ、それぞれ実力の有るメンバーだから当然の成り行き
と云えばそうだが美しいメロディのコーラスに
カントリーロックのパンチの効いたサウンドは
当時、魅力で日本でも沢山のコピーバンドが出て
私がよく観に行っていた日比谷野音でも”ガロ”が出ると
「早くクロスビーの真似しろ〜!」とヤジが飛んだ。
CMあがりの監督スチュワート・ハグマンにより
上手に編集された映像は、さながら彼らのMTVの様であった。

2012年9月27日木曜日


ダンケルク(Week-end à Zuydcoote)

当時、日本では圧倒的にアラン・ドロンの人気が上だったが
フランスではジャン・ポール・ベルモンドの方がギャラでも上だったという。
その彼が主演した映画3本を上げろと云われれば
私は「勝手にしやがれ」「ラ・スクムーン」と此れを入れる。
そんなに何度も観た訳では無いが印象が強くてDVDで欲しかったが
なかなか手に入らなかった。
先日BSでやったのを、やっとDVDに焼きながら観た。
邦題では「ダンケルク」だが仏題では「ジュイコットの週末」
第二次世界大戦が始まって間も無い頃
ドイツ軍が北部フランスのダンケルクに攻め込んで
劣勢のフランスとイギリス軍が撤退を余儀なくされた
戦史の映画化だ。
改めて観ても冒頭から驚かされるのは、そのスケールの大きさ。
画面の遥か彼方まで軍の戦車や兵士達が合成でなく動いている。
アメリカ映画「地上最大の作戦」よりコチラのが凄いのでは無いか?
此れを見事に画面に収めているのが
フランス映画の名キャメラマン、アンリ・ドカエ。
「死刑台のエレベーター」から「太陽がいっぱい」「サムライ」と
その作品群の映像美には、どれも溜息が出るほど。
しかし此の映画では戦場というものが、どういうものかの
リアリズムを追求して正にその場に居る様な恐怖を感じさせる。
しかし監督アンリ・ベルヌイユは、その恐怖感とは裏腹の
日常的な兵隊たちの生活を丁寧に描いている。
それと云うのも出演している俳優達は他の映画では
酒場のマスターで有ったり、肉屋の親父やギャングと
フランス映画では馴染みの名脇役ばかりなのだ。
それぞれの俳優歴を生かした台詞はウィットにとんでいて
彼らがヘルメットに軍服を着ているのが、無理矢理

戦争に駆り出された彼らの運命を感じさせて切ない。

主役のベルモンドだが、
彼の演技は出演した全作品ほとんど変わらない。
あの決して美男とは云えない間の抜けた表情で
時にユーモアを交え、淡々と生き抜くスタイルは
他の俳優には真似の出来ないキャラクターだ。
だから、脚本が悪いと作品は面白く無くなる。
それが此の映画では見事にハマった。
悲惨な現状を自然に受け止め、何とか生き残ろうと
黙々と行動する姿は虚無的ですらある。
イギリス軍の船に乗せてもらい脱出出来そうになるが
ドイツ軍の空爆で船が炎上、地獄と化した状況でも
冷静さと優しさは失わない。
戦地に残って家を守っている娘(カトリーヌ・スパーク)を
強姦しようとした味方の兵士を撃ち殺した時も
後悔の念に駆られる、ごく普通の人間性を持っているのだ。
どの場面も砲弾が飛び交い、戦闘機が空爆と機銃掃射を繰り返し
心の通い合った仲間が次々と死んで行く・・・
それが戦争だと此の作品は今も変わらぬ現実を訴える。

軍隊が崩壊し、彼は、もう兵隊は御免だと娘と逃げようとして
待ち合わせた浜辺のトレーラーに爆弾が落ち被爆する。
その仰向けに成った目に逆さに映る娘の姿で映画は終わる。
何とも哀しいラストシーン。
「アラビアのロレンス」「日曜日に鼠を殺せ」「コレクター」と
此の頃、絶好調だったモーリス・ジャールの音楽が素晴らしい。



モツの煮込みと 秋鮭のホイル焼き
豚の白モツを見付けて久しぶりにモツの煮込みを作った。
まず熱湯でモツを下茹でする。
此のとき、凄い匂いがするから覚悟しなくてはいけない。
1度目の湯は捨て、2度目に生姜やネギそして
ニンニクと一緒に茹でて香りを良くする。
頃合いを見て
笹掻きの牛蒡、人参そして蒟蒻を千切って入れる。
味付けは味噌と酒、砂糖を入れるが私は味醂。
仕上げにネギを刻んで載せる。

旬の秋鮭が出ていたので、ホイル焼きを作る。
鮭は塩をして水を抜き、臭みを取る。
アルミホイルは全体が袋の様に包める位、大きめに切り
まず、白菜を敷き、鮭を置き、シメジ、長ネギ等
適当な野菜も入れ、味噌、酒、醤油を混ぜた調味ソースをかけ
アルミのまわりをしっかり包む。
蒸し焼きだから空気が漏れてはいかんのだ。
フライパンに載せ、アルミがパンパンに膨らんだら完成。
食卓でアルミを開く時が楽しい。

それともう一品はシラスの胡瓜揉み
ポン酢が切れていたのでダシ醤油にスダチを搾って。
スダチは頂き物の芋焼酎にも。



The Byrds - Mr. Tambourine Man
昨日の”アメリカ”が憧れたグループは多分、此のバーズだろう。
フォークの神様ボブ・ディランがエレキ・ギターを使いだした時に
始まった”カントリー・ロック”の流れは
ディランのフォロワーである”バーズ”の
此の「ミスター・タンブリンマン」で更に広まった。
時は”花のサンフランシスコ”のヒッピー全盛時
此のジャケットにもサイケデリックなロゴが使われている。
当時ベトナム戦争に反対したフラワー・チルドレンが
マリファナを吸ってドロップアウト、兵役拒否。
(どうやら兵隊たちも戦場で吸っていた様だが・・・)
そんな背景で作られた映画「イージー・ライダー」は
落ちこぼれた若者のささやかな反抗と、その挫折の物語
ラスト・シーンに流れたバーズの”イージーライダーのテーマ”
何とも切なく聴こえたものだ。


2:33

2012年9月26日水曜日


Simple Life - America
YouTubeの中に来んなものを見付けた。
昔レナウンが出していたブランドのCMソングだ。
イージーライダー以降のピーター・フォンダのイメージを借り
当時の若者のライフ・スタイルを先取りした洒落たCMだった。
そのBGMに使われたのが”アメリカ”という英国のグループ。
全員、アメリカ人だが英国在住二世の若者たち。
観た事も無いアメリカという土地に想いを馳せてバンド名にしたと云う。
サウンドも米国の西海岸でブームに成っていた
”バーズ”や”リトル・フィート”そして
”C.S.N&Y”の様なカントリー・ロックを
爽やかなコーラスに載せたもの。
先に「名前のない馬」という曲をヒットさせている。
此の頃は私もピーター・フォンダみたいに”シンプル”に
生きようと思っていたから、
来んな曲を聴くと、とても感慨深い。



秋刀魚定食
冷凍の秋刀魚の丸干しを焼いて朝ご飯
コチラではサンマの丸干しが安い(98円)
だから買いだめして冷凍して置く。
生のサンマほど脂はノッて居ないが干した分だけ
旨味が凝縮されている。
大根おろしを腸の部分にかけて全部食べてしまう。
糠漬けは冷蔵庫に入れておいたから
オクラも茗荷もキャベツも程よい古漬けに成っていた。
納豆にもオクラと茗荷を刻んで。
味噌汁はトビウオと昆布のダシに
茄子とシメジの具で味噌は紅白を混ぜた。
今は良い天気だが
台風がWるで来ているらしいから
早めに買物に行かねば・・・。

2012年9月25日火曜日




 
たかが松茸されど松茸
此の時期、松茸は食品売り場の正面に置かれている。
勿論,私が行く様な店には国産のものなど無い。
中国産、韓国産、アメリカ産であり
大きさ色具合で値段も微妙に違っている。
まあ、関係ないと知らんぷりして通り過ぎれば良いのだが
何気に見た2500円の箱の山に
1000円という定価が目に飛び込んで来た。
取り上げて観察
その理由(ワケ)をあれこれ詮索するが
取りたてて気にする鮮度も、大きな傷も無い。
香りも、そこそこ・・・。
値段を間違えて付けたのであろうか?
近づいて来た柴田理恵似の主婦も私の手元を睨んでいる。

そんな事情で昨夜は松茸ご飯。
炊ける間、鮪と蛸のブツで、一昨日の日本酒”神亀”を1杯
蓮のキンピラにカボチャの煮付けで2杯
糠漬けの胡瓜に大根と野沢菜で3杯。
そうこうする内に炊きあがりを知らせる土鍋の音
部屋全体に漂うは紛れも無く松茸の香り。
う〜ん、此れを食べずして、いずくんぞ秋は来るや!





John Coltrane  -  Nature Boy 
昨日のマイルスと並び、ジャズ・ジャイアントと呼ばれる
今日のジョン・コルトレーンも”ネーチャーボーイ”を
我も負けじと、カヴァーしている。
マイルスとの競演も多いだけに、何れ劣らぬ才能を感じる演奏だ。
テナーサックスの唸る様な音色はマイルスとは
又,別の解釈を此の曲に持たせて迫力すら出ている。
彼は彼なりに原曲のエデン・アーベの詩に
求道的な意味を感じたのだろうか?

さて、こうして17回続けたシリーズも、いよいよ今日で終い。
しかし此の曲、ラブ・ソングでも無いのに
何故か様々なミュージシャンに愛されカヴァーされている。
恐らく、時代を超えた普遍的なテーマが有るのだろう。
カヴァーは此れからも、増え続けるだろうから
私も追跡してみたい。

2012年9月24日月曜日

カネゴンのタイマー
こいつも結構ウチには長い。
何処で買ったか忘れたが,かれこれ30年以上は居座っているだろう。
”カネゴン”はTVドラマ「ウルトラQ」に出て来た怪獣だ。
お金を主食とするだけで別に人間に危害は加えない。
だから昔も今も貯金箱にされる事は多いが
此の様にタイマーに成っているのは珍しい。
お腹を回すと時間でベルが鳴る。
”時は金なり”という諺があるが、タイマーだから正に時だ。
でも金には成らない。






錦糸町・中華・大三元
改装工事で暫く休んでいた此の店が
営業を再開したと云うのを聞いて
さっそく昨日,雨の中、バスで出かけた。
なかなか予約が取れない店だが口開けを狙ったらスンナリOK。
メニューから、まず”レタスと香草のサラダ”
ドレッシングは花椒が痺れるくらい入っていた。
次に”蟹と冬瓜のスープ”
薄味でじんわりと蟹の甘さが口に広がる。
続いて”イカと黄ニラを炒めたもの”
ちゃんと火が通り、イカの柔らかさを保つ技が素晴らしい!
此れ等を瓶出しの紹興酒で。
〆は、いつもの”五目焼きそば”
パリッとした焦げ目と柔らかさが混ざった麺に
魚貝類が絡み付く。
料理は舌で覚えろ、外食は総て勉強!
味を忘れないうち早く宇佐美に戻って、作ってみよう。

Miles Davis - Nature boy
昨日のジョン・ハッセルが異端のトランペッターなら
今日のマイルス・デイヴィスはモダン・ジャズの前衛にして
且つ、王道を歩んで来たトランペッターだ。
いや、只のトランペット・プレイヤーと云うより
ジャズという音楽すべての革命家と呼ぶべきだろう。
時の流れを読み,絶えず一所に留まらず
輸血の様に、新しい人材を発掘してはセッションを
繰り返し、自分のサウンドを追求していた。
今日の1曲は彼の「Blue Mood」という初期のアルバムに
納められたもの。
ベースにチャーリー・ミンガス、
ドラムにエルヴィン・ジョーンズ
トロンボーンにブリッド・ウッドマン
ヴィブラフォンにエディ・チャールズを率いて
彼が思う存分プレイをした珠玉の1曲だ。
他に「ラウンド・アバウト・ミッドナイト」から
「ビッチェズ・ブリュー」
ジャズ史上に輝く名盤は数知れず。


2012年9月23日日曜日


Jon Hassell - Nature Boy
ジョン・ハッセルはジャズのトランペット・プレイヤーと云うよりは
ブライアン・イーノと組んで前衛音楽をやっている人
という認識を私は持っていた。
だから”ネーチャーボーイ”をこんな風にオーソドックスに
演奏しているのは意外だ。
しかし彼がエデン・アーベの原曲の作詞の
東洋的な思想に共鳴したのは当然と云えるかも知れない。
リズムやテーマはどこか宗教的な匂いがするからだ。
今日の1曲もトランペットに指を入れて
ミュート風にしたり、尺八と思しき吹奏楽器を重ねて
曲に奥行きを出している。




秋は日本酒が旨い!
浅草の老舗の鰹節屋・的場が廃業した。
だから、アメ横の鰹節屋までチャリで買いに行く
その鹿児島産の本枯れで採ったダシでお吸い物
ついでに仮営業中の食材屋・吉池で見つけた刺身は戻り鰹
此の時期は流石に、たっぷり脂がノッている。
茄子も炒めるだけ、根生姜&醤油で充分。
此れ等を同じく少し離れた酒屋の吉池で購入した
埼玉の日本酒・神亀で。





2012年9月22日土曜日



My Birthday Party
昨日は私の66才の誕生日
都内某所で盛大なパーティーを開いて貰った。
まずオードブルには”フォアグラのテリーヌ”
(甘口白ワインのゼリー添え)
スープはまだ暑いので”ヴィシソワーズのタリソワ風”
(コンソメ・ゼリー載せ)
メインは”乳のみ子豚のロースト”
ジャガイモのブーランジェリー敷き
(ブーランジェリーとは鶏ダシで煮たもの)

此れ等をボルドーはマルゴ地方の赤ワインで

そしてデザートは珍しいトマトの”タルト”

こんなフルコースで66才の「今日の1食」がスタート。