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2026年7月12日日曜日

今日は日曜日だから
修理屋さんも、お休みだと思っていたら
宇佐美でお世話になっている
戸田さんから電話があり
"ブログを見たけど多分それは糸をちゃんと掛けてないのじゃ無いか?"
作業場で言われた通りやってみたらミシンはスムーズに動くでは無いか
やったー!
有難う戸田さんm(_ _)m
それで早速のこっていた襟を着けようと始めたら
どうも其処は此のクリムトの接吻のポイントの部分、襟を着けると隠れてしまう。
うん、襟はやめてカラー無し
にした方が良さそうだ٩( ᐛ )و

メッセージは此方まで


 

2026年7月11日土曜日

 

又もや故障かよ?
隅田の川風が作業場を通り抜け
順調にクリムト・コートは進んでいたのだが
突然、ミシンマユキオのミシンが臍を曲げ、変な機械音と共に動かなく成った。
先日の故障とほぼ同じやつだが、修理の保証期間は3ヶ月。
うーん、6月いっぱいで切れているな。又入院か(ー ー;)

メッセージは此方まで


2026年7月10日金曜日

 

クリムトの接吻柄コートの裁断!
作った先から売れてしまう此のコート。
日本の琳派やビザンチンの宗教画に影響をうけたと
言われるが金色を贅沢に使い装飾性の濃い作品ながら
クリムトの代表作として有名。
それにしても、みんなクリムトが好きなのね。
パターン物言われる生地を4枚繋げて作る此れは
殆ど端切れが出ないので有難い。

メッセージは此方まで


2026年6月26日金曜日

中華柄アロハ完成!
下地の印刷むら所謂
ハンパ柄の生地で仕立てたてたアロハだが
何とかカタチに・・・。
作業中はボウイのチャイナガールや
こんな曲をかけていた。

メッセージは此方まで

 

2026年6月24日水曜日

チャイニーズ柄をアロハに裁断!
と言っても高級中華料理店ではなく
テイクアウト用の町中華柄。
浅草の工房に残っていた此れは良く見ると
何故か地色が白とグレーの2色。
いわゆる印刷間違いの特版。
私の"残り全部下さい"のオマケだったかも?
此れを生かして作れないかと・・・
しかし台風が来るから、その前に食料の買い出しが先だ٩( ᐛ )و

メッセージは此方まで

2026年6月20日土曜日

 

今回の上京は
買っていたアロハのボタンを
浅草に置いてきたので
そのボタン付けに。
ご覧のようにヤシの実と貝の2種類
先に出来上がっていた紺地アロハの3着と
此れでストレチア柄は合計7着完成!

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2026年6月11日木曜日

ストレチア柄のアイボリーホワイトの完成!
此れに浅草で出来た黒地を入れると全部で5色有るのだが
アロハシャツらしく海を背景に並べてみた。
レーヨン生地が潮風にそよいで
気持ちよさそう(^^)
さて此れから全部纏めてボタン付け。

メッセージは此方まで


 

2026年6月7日日曜日

焦茶色のストレチア柄アロハシャツほぼ完成
でもボタンは未だ。
続いてベージュ地の同じストレチア柄の裁断。
可成り地味な配色だが・・・。

メッセージは此方まで


 

2026年6月1日月曜日

浅草工房で今朝から裁断して出来上がったのは
茶の地色に緑の花トロピカル・フラワー柄の今度はLサイズ  
未だ生地はMサイズがもう一着分。
それにしてもアロハは、さどうしてこんなに花柄が多いのだろうね
常夏ハワイ発祥のオープンシャツだからかな?

メッセージは此方まで


2026年5月27日水曜日

【ストレチア柄アロハ】
結局、朝から頑張って
何とか仕上げてしまった。
有名なヴィンテージ・アロハのレプリカ。
レプリカでも、そう言わなければ高級感が漂う(笑)
さてこれを着て、雨の降る前に上京٩( ᐛ )و


2026年5月24日日曜日

一見、ただのグリーンのシャツだが・・・
窓の外に向けるとご覧の通り生地の素材は凸凹リップル。
夏にはサラサラと風が身体を抜けて涼しい筈(^^)

メッセージは此方まで


 

2026年5月5日火曜日

 

カメ柄アロハ デケター ٩( ᐛ )و
此の生地は”アレキサンダー・ヘンリー” 
それは米国生地の老舗
でも素材はコットンだからジャブジャブ洗える(^^)

メッセージは此方まで




2026年4月26日日曜日

黒い椰子の木ジャケット完成!
いつもカラフルなアロハを作っているから
反動で此の様な地味なやつも(ー ー;)
生地がゴブラン織りよりはサラサラしているが少し厚いのでジャケットに。

メッセージは此方まで


 

2026年4月24日金曜日

珈琲にまつわる諸々柄のジャケット完成!
コーヒー豆の形をしたボタンがありそうだ・・・
なんて事を考えている内にコーヒーが飲みたくなったが、
豆を切らしていたので此れから買いに行くか


 

2026年4月22日水曜日

端切れを合わせたアロハ
此の柄は日本古来の食器や植木鉢と陶器を散らばせたものだが
地色が黒白赤と違い、先にそれぞれをアロハに仕立てた此れは
その端切れを集めて再度アロハをつくったもの。
戦国時代の粋人の織部が好んだモダンな様式で、
今大河ドラマの豊臣兄弟でも同時代だから似たような着物が使われている。
此れを贅沢と呼ぶか、やりくりがビンボーと呼ぶかは貴方次第(^^)

メッセージは此方まで