2014年10月31日金曜日

展示計画:その-3
此のビルの3階はリノベーションしていないので
レトロな雰囲気は、さながら
”オペラ座の怪人”が出てきそう。
それでブラインドを下ろし、その暗さを生かして
「月光夜曲」や「妖かしの湯」を
ブラック・ライト等を使い演出する予定。
そして100インチのスクリーンに
波の動画等を上映。
(そのプログラムは又後日)
会場のビルの外観はこんな風
本当は、こうしたいのだが
予算の都合で無理か・・・ブツブツ。
1階:柱4面に木村沙織
階段にカクテル・レシピ
2階:アロハ・デザインコーナー(鏡で試着?出来ます)
2階の中央ディスプレイ(「陽のあたらない料理人」)

2014年10月26日日曜日

i-Phoneかi-Padの人は⇧のタイトルをクリック
今日の曲は”ガンジスの月明かり”
歌っているエラ・フィッツジェラルドは
生き方、そのものがドラマチックだった
ビリー・ホリデーと比べ
実に優等生なジャズ・ヴォーカリストで
それでもセンスやテクニックは、あのフランク・シナトラ
真似をしていたと言われる位の天才。
恋する想いをガンジス河の月明かりに例えて
ロマンチックだ。

鰯の梅煮
スーパーに小鰯の良いのが出ていたので
冷蔵庫の中で乾涸びていた梅干しと炊いてみた。
鍋に昆布を敷きくっつかない様にして
酒と醤油も少し
弱火でコトコト、骨まで食べられるように。

味噌汁は先日のアサリの”兄貴”
流石に貝は取出し、ダシの効いた汁に
豆腐と水菜を足し味噌も少し足す。

相変わらずの熊本のふりかけ”御飯のとも”は
クセになって来てヤバイ。

2014年10月25日土曜日

i-Phoneかi-Padの人は⇧のタイトルをクリック
今は殆ど聴かないが、喜多郎の曲は
モンゴルやトルコ等のアジアを旅した時持って行った。
NHKの番組「シルクロード」の影響で
砂漠や湖の風景にとても合った。
此の曲は「シルクロード」のテーマの編曲だ。
夜の砂漠の上に浮かぶ月の冷たさが伝わって来る。
喜多郎は”月”をモチーフにしたものが多く
他にも”Full Moon Story""Moon Flower"と有るが
何れも新興宗教のB.G.M.に聴こえてしまう。
そして付いた映像が野暮ったく感じるのは彼が
音ですべてを表現しているから、饒舌になるのだろう。




ひとり猪鍋
沢山頂いた猪肉は殆ど冷凍したが
少しだけチルド・ルームに入れていた。
”冷温熟成”というのも流行っているが
食中毒も危険だから、取り敢えず食べる事に。
圧力鍋で生姜と下茹で。
柔らかく成った処へ
白菜や人参そして焼き豆腐等入れて煮込む。
味付けは、酒とみりんと赤味噌。
なんとなく彩りが悪いので水菜も散らす。
此れに生卵を絡め、すき焼風に。
飲み物は焼酎のホッピー割り
そんなに”精”を付けて一体どうする気だ?

2014年10月24日金曜日

i-Phoneかi-Padの人は⇧のタイトルをクリック
ポリスは1970〜80年にかけて活躍したバンドだ。
その頃のパンクやレゲエの要素を取り入れて
3人組ながら馬鹿デカい音を出して人気があった。
リーダーのスティングの格好良さは
映画「砂の惑星」や「ブライド」で観られる。
此の曲はレゲエのスライ&ロビーにカヴァーされ
そのリズムの面白さが強調されている。
仕込んだ食材の朝食
私は専業主婦では無いし今、忙しいので
家事に手が抜ける処は抜くが
それでも、どうせ同じ食材なら
少しでも美味しく食べたいと
時間が有る限り、調理の仕込みをして置く。
伊豆は干物の良いのが手に入るが
さすがに塩鮭はダメだ。
それで安売りの時に酒粕に漬けて置く。
そうすると一気に旨味が出て
人形町の名店と同じ位のレベルと成る。

味噌汁のアサリも大きい奴が在るとき
纏めて買って、小分けして冷凍する。
熱湯に入れればインスタントの様に
口も開き、ダシが良く出て
赤味噌にベランダの三つ葉など散らせば
香りも良く成る。

糠漬けは気温で微妙に漬かり方が
違って来るので、それなりの工夫が要るが
それでも旨く漬かった時は嬉しい・・・と
結局は専業主夫みたいだな。

2014年10月23日木曜日

i-Phoneかi-Padの人は⇧のタイトルをクリック
今日の”月の光”を歌っているのは
インディアナポリスの大学の新入生4人が結成した
コーラス・グループで彼等は、卒業する事無く
”フォー・フレッシュメン=4人の新入生”のまま
1950〜1960年代にかけて活躍した。
黒人のDooWopや、ソウル・グループは別として
此のジャンルには他に”シンガーズ・アンリミテッド”
”レターメン”そして”マンハッタン・トラン・フォー”等がいるが
人間の声のハーモニーが楽器として素晴らしい事を
改めて教えてくれる。
味噌汁おじや
冬が駆け足でやって来た。
今朝は12月上旬の寒さだそうだ。
取り敢えず、手っ取り早く身体を温めようと
昨日の味噌汁に、チン御飯を放り込み
柔らかくなった処で生卵を落とし
かき混ぜ、火を止め、蓋をして蒸らす。
糠漬けは夜漬けたので
まだ漬かって無いと判断
自家製の松前漬けを代わりに
なんだか酒の〆の様だな(笑)

2014年10月22日水曜日

コロンビアーナ(2011)
リュック・ベッソンは「ニキータ」「レオン」と
女殺し屋が大好きな様だ。
此の映画も、両親を目の前で殺された幼い娘が
復讐の為に殺し屋になるという、得意な脚本を書き
自分は製作に回り、新感覚の監督オリヴィエ・メガトンに
演出を任せている。
コロンビアーナ=コロンビア人
というタイトル通り、話はコロンビアのボコダという町から
始まるが、此の空撮が現代とは思えない
いかにも麻薬組織の巣窟らしい
モロッコのカスバの様で迫力がある。
突然、孤児になった少女が、追っ手から逃げるシーンに
緊張感があり冒頭から、ぐいぐい引き込まれる巧い構成だ。
下の写真が、その娘と父親の別れの場面。
父親に、もし自分に何かあったらシカゴの叔父さんを頼れと
云い残された娘は、アメリカ大使館に逃げ込み
”お前のパスポートだ”と渡された
麻薬カルテルの情報の入った
マイクロチップをゲロと一緒に吐き出す。
それで彼女は保護され、なんとか、
シカゴの叔父さんの下に辿り着く。
シカゴのギャングながら、その優しい叔父に
会えた娘は健気に
「ワタシ、殺し屋に成りたい!」と告げる。
それから15年・・・
「ニキータ」「レオン」では
女の子の殺し屋修行のプロセスを見せたが
此の映画では、それらを一気に省いて
見事に殺し屋に成長した娘の鮮やかに手口を見せる。
彼女は両親の仇を討つべく
その組織の人間を次々と殺して行く。
それはカルテルのボスをおびき寄せるワナとして
現場に、自分の名前のカトレアの花をワザと置いて行く。
此の女殺し屋カトレアを演じているのが
「アバター」でブレイクした黒人女優ゾーイ・ソルダナ
その褐色の肌の、鍛えられた身体が素晴らしい。
まさにアニメの「攻殻機動隊」のヒロインの様。
「ボーン・アイデンテティー」「新・007」以来
やたらアクロバティックでスピーディな
最新のアクション・シーンを難なく熟(こな)し
「バイオハザード」シリーズの
ミラ・ジョヴォヴィッチに勝るとも劣らない
動きの切れの良さ。(まあ編集の巧さもあるが)
それでいて哀しい物語の必然性から
何処か憂いを含んだ表情が、なんともセクシーだ。
此の女優・年齢が現在36と若くは無いが、
知的な風貌も期待が持て
恐らく此れからも様々な作品で活躍するだろう。
ラストに流れるカントリー歌手ジョニー・キャッシュの
遺作となった”Hurt"に余韻が残る。

i-Phoneかi-Padの人は⇧のタイトルをクリック
17分のロングヴァージョンが楽しめます。
”月”の検索に此んな懐かしい曲が引っかかった。
デュランデュランは1980年代に英国のニュー・ロマンテック
というジャンルに入るテクノ・サウンドのバンドで
名前はジェーン・フォンダ主演の映画「バーバレラ」
の悪役から来ている。
そんな洒落たセンスは当時全盛期のMTVの売れっ子監督
ラッセル・マルケイやゴドレー&クレーム等に
依って劇映画並みの予算がかけられ、イメージが増幅された。
彼等はルックスの良いアイドル達のグループで
元々、音楽的には欲が無かったから
ブームが過ぎると皆消えてしまったのが惜しい。
東京駅大丸地下食品売り場セール・ディナー
そこには国内外の様々な食材が揃っている
そしてタイミングが合えば他より安い時も有る。
この日、野菜コーナーには
新鮮なクレソンやパクチが98円!
そしてイタリアンの食材コーナーでは
生ハムの詰め合わせセットがディスカウント。
パン屋にはバケット等のハーフ・サイズのセットも。
宇佐美の冷蔵庫は空にして来たので
それらを買い込み、ディナーと云う訳。
そう云えばワインも其処の箱買いセールだった。


2014年10月21日火曜日

i-Phoneかi-Padの人は⇧のタイトルをクリック
タイトルは月の光を浴びたヨットという意味だ。
想像するにロマンチックな状態。
それは天国では無いと云いつつ、それでも
歌詞の中にはSweeuheart bay=恋人湾などと
いうのも出て来る。
宇佐美湾に月が昇ると
いつも此の曲が思い浮かぶ.

 押上・もつ焼・野田
京成・立石から東武・押上の地域は
”ホルモンのゴールデン・トライアングル”と
云われているが、此の店は蕎麦の朴仙へ行く途中に在り
いつも気になっていた。
昨日,思いついて出かけてみた。
此の店、敷居が高い・・・というのは何故か一階なのに
階段を登らなくては入れない。
しかし,その分,店の窓にスカイツリーから
押上の踏切を行き交う人々に東武電車がパノラマ
トレンディドラマなら絶好のロケーション。
先に1組の客が居たが、カウンターに案内され
取り敢えずホッピーの焼酎割りにモツ煮を頼んだら
「今日はナンコツを使ったものなんですけど・・・」と若い女将。
私の「ナンコツか〜?固いな」に反応して
女将は「トロトロに煮込んでますが」と。
それで出て来たのだ上の写真、まさに箸で切れる程
柔らかい状態は煮こごり、コラーゲンのジュレ。
見た目は濃厚だが味は意外に塩味がサッパリしていて
「イイねえ、ナンコツの煮込み」
「週に一度しかやらないんですよ」
「ラッキーだったな」と私。
側でモツを焼く,若い”横山剣”みたいな主人が
”ドヤ顔”をしている。
そういえば入った時からズッとクレジーケンが
かなりのヴォリュームでかかっている。
そのうち頼んだ塩のテッポーやハツが出て来て
此れ等のどれもレベルが高い。
クレジーケンとホルモンの相性は悪く無い
まして押切では。
ツンと来た煙草の臭いに気が付けば店は満席
長居は無用と早々に退散。
チャリで踏切を越え,お巡りとすれ違っても
逮捕されない程の酔い方
真近に見上げるスカイツリーの迫力!

2014年10月20日月曜日

i-Phoneかi-Padの人は⇧のタイトルをクリック
マーチン・デニーは高校生の頃
レコード屋のバーゲンで買って
エキゾチック・サウンドというジャンルを知った。
それからY.M.O.が”ファイヤー・クラッカー”を
カヴァーするまで忘れていた。
”トロピカル・ジャズ”という1960年代の米国のブームに
レス・バクスターやザビア・クガード等の楽団が
好んで取り上げ、アレンジもそれらしく
音楽で異国の情緒が味わえる様に工夫した。
それはボブ・ホープとドロシー・ラムーアの
「底抜け珍道中」シリーズ等
ハリウッド映画の影響もあって
南国の鳥や獣の声まで入った凝ったサウンドであった。
此の曲もハワイかタヒチか?熱帯の暑い夜に
輝く月の浜辺の光と影を鮮やかに表現している。



浅草・熊さん
此の店の場所は正確に言うと昔の山谷
今は清川・吉原大門の向かいを入った処
交差点の角に在る。
かなり昔に味噌ラーメンの美味い店
という本に出ていた。
ところがラーメンも美味いが
偶然食べた餃子が、やたら上手で、
その頃ハマっていた
私の”餃子ランキング”の1位に躍り出た。
今や味噌ラーメンよりも餃子が食いたいと
此処へ行く様になった・・・と云いつつ
結局は両方食べて太る訳だが(笑)
とにかく、中の具材の良さに
焼き方と全てが完璧、何時食べても味も安定していて
店主の季節ごとの工夫が感じられる。
連れて行った友人の多くは
その寡黙に調理する主人の動作に皆感動する。
まさに餃子のアルチザン=職人
しかし問題は、此処の餃子を食べると
どんな名店で、どんな高い餃子を食べても
満足しなくなってしまうという不幸が始まる事だ。

2014年10月19日日曜日

BS海外ドラマ「よみがえり・レザレクション」
愛する人を亡くした者は、夢でも幽霊でも良いから
もう一度、目の前に現れて欲しいと思うものだ。
今,BSのDelifeで放映している此のドラマは
そんな人間の切ない想いが、或る日突然叶えられ
しかも、それが現実に消えた時の状態そのまま
まさに、よみがえるという奇想天外なストーリィだ。

30年前、当時10歳くらいの息子を
水難事故で亡くした両親は
突然目の前に現れた少年に戸惑う。
現実を素直に受け止められず、最初は拒絶するが
結局は戻って来た少年を、今度こそ失うまいと愛おしむ。

しかし、それは,その少年だけに留まらず
そのアルカデァという米国の田舎町に何故か
続々と死んだはずの人間が現世によみがえる
キッカケに過ぎなかった。
当然、町は大パニックになり
彼らは神か悪魔かと教会絡みの大騒動
しかも死んだ人間は、良い人とは限らず
よみむがえってから、銀行強盗から殺人までするという
俗っぽく云えばホラー物やゾンビ物の体裁。

しかし此の物語の底辺にあるのは温かい人の心
浅田次郎の小説に良く出て来る
亡くした人との再開=よみがえりというヒューマンな構成に
観る者は心打たれる。
それは人間の命に”死”という限りがある事を
改めて気付かせる事だからだ。

取り敢えず、まだ話は序盤
「ゴースト」「フィールド・オブ・ドリームス」
「シックス・センス」等
様々な”よむがえり”映画の面白さを混ぜ込んで
それ以上の先の読めない展開はどうなるのか?
期待は高まり、週末が待ち遠しい。
i-Phoneかi-Padの人は⇧のタイトルをクリック
パティ・ペイジはペギー・リーと同じ様に美人歌手として
米国ポピュラー音楽で活躍した人だが
独特のドスの効いた声が、大年増の貫禄を漂わせる。
此れは1956年のヒット曲、
タイトルの”アレゲニーの月”を調べたら
アレゲニーというアメリカ東部の地名であった。
”アレゲニーの月よ 
私を照らしておくれ・・・と
アンニュイな雰囲気で歌われると
下半身がモゾモゾしてしまう・・・なんちゃって。