2026年7月31日金曜日

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アンドレ・ザ・・ジャイアント(1946~1993
ブルース・リーの本物は見た事は無いが
アンドレ・ザ・・ジャイアントに私は会った事がある。
ロケで泊まっていたワイキキのホテルの
屋上のプールサイドでマネージャーらしい男と
向かい合ってポーカーをしていた。
まだ幼い金髪の少女が興味深そうに恐る恐る
彼に近付いて行っても彼は知らんぷりしていた。
私も側に行きたかったが我慢してプールの反対側で
帽子を頭に寝ていたら
突然、ガ・シャン!と音がして
その方を見たらアンドレが引っくり返って
彼の座っていた金属製の椅子がペシャンコに成っていた。
マネージャーはケラケラ笑っていたから
彼には良くある事なのだろう。
そのロケの帰り、成田空港で預けたトランクを待っていたら
私の脇を、またアンドレが通っていった。
”山が動く”とは、こういう事を言うのだなと、その時思った。

彼は私と同じ年(1946)にフランスで生まれ
ポーランドとブルガリアのハーフでニックネームは
”大巨人””世界8番目の不思議””人間山脈””一人民族大移動”の
46歳で亡くなっている。

メッセージは此方まで


 

 

【エキゾチカBGM】

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タイトル通り1950年代のハワイを描いた映像が凄い。
それも観光用のそれでは無く、彼らの日常生活を取り上げている。
日系ハワイ移民の物語は此れまでドキュメンタリーや劇映画で
取り上げられているが、これほど細部まで作り込んだ
映像のヴィデオクリップは観た事がない。
私にはCMの仕事でサトウキビ畑を撮りに行った頃が
思い出されて、とても懐かしい。
解説を読むと、制作には、やはりA.I.の助けは借りている様だが
さぞかし時間のかかった事だろう。
しばし1950年台のハワイへ、タイム・トラベル!



昨夜のディナー
ニンニク醤油漬けの鶏の唐揚げ
サラダの合い盛り。
此れを焼酎のホッピー割りから
此の所気に入ってる国産のビーフ・ジャーキーに
トウモロコシのタコス味のスナックはテキーラを少し。

メッセージは此方まで





 

2026年7月30日木曜日


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【エキゾチカBGM】
もし、此んなビーチに今ワープしたら・・・
波は寄せては返すし
手前の果物の下の布が風で揺れて
そよ風が吹いているのだろう。

解説を読むと曲も映像も全てA.I.が作ったんだってさ!

メッセージは此方まで



夏は、こんな朝食が美味しい。
昨夜のネーションズの男子バレーの
対中国戦を観て興奮
今朝は二度寝で遅く起きる。
先ずはオメザ代わりに冷凍マンゴー載せヨーグルト。
東京駅のPAULで買って来たパンを色々、
アイスコーヒーで。

メッセージは此方まで









2026年7月29日水曜日

【エキゾチックBGM】

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”心頭滅却すれば火もまた涼し”ではなく
イメージを膨らませ
此処は何処か南の島なんだと思い込めば良い。

”滅却心頭火自涼” は 
戦国時代の僧侶、快川招喜の辞世の句と言われている。 
”豊臣兄弟”の安国寺何とかではないが、
僧侶は神聖な立場と和平交渉に利用されたが 失敗、
1582年、寺は信長に焼き討ちにされ彼は焼死、
その時此の詩を詠んだとされている。 
う〜む、さぞかし熱かった事だろう・・・。


メッセージは此方まで

 

 

鯵の開き定食
糠床を冷蔵庫に入れていたので
古漬けだが何とかセーフ!
納豆を切らしていたから
冷奴にめかぶと茗荷
豆腐も同じく大豆だから、良いだろう(ー ー;)
味噌汁は茄子とシメジにお揚げ


メッセージは此方まで




2026年7月28日火曜日

 

昨日、松屋のデパ地下で購入した鰯と鮪の刺身
何と生山葵が半額セールに成っていた。
それでも、刺身より高い!
土窯の炊き立てご飯に載せて焼き海苔で包むと・・・もう至福の時(^^)
漬物は珍しい瓜。
味噌汁はシジミに赤味噌で三つ葉。
此のメニューは"末期の一食"に入るな。


【エキゾチックBGM】
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此のシリーズますます映像も凝って来た
それも変な凝り方だな・・・(笑)

 

2026年7月27日月曜日

 

今朝は嘘みたいに涼しい!(^^)
冷凍していた鮭のお握りをチン!
豆腐とお揚げの味噌汁
自家製切り干し大根を戻したサラダには
酢の物のタレは"いいま"のテイクアウト。
胡瓜と新生姜の和物も。


2026年7月26日日曜日



 

昨日は隅田川"花火の日"だが快晴
でも、早くから隅田川花火で
辺りは騒騒しい。
夕方から雷雨の天気予報は、外れ
例年通り言問橋は人々で埋まり、
"立ち止まらないで下さい!"と
警官が叫び続けていた。

2026年7月25日土曜日

今日は隅田川"花火の日"だが
"土用の丑の日"でもあるのだ。
それで先日の宮川からテイクアウトした蒲焼を解凍して鰻丼に!
半分食べて、お茶をかけて鰻茶!!
トラック八百屋の金平牛蒡に、納豆も冷奴に載せて(^^)


 

2026年7月24日金曜日

【エキゾチカBGM】
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やはりトロピカルサウンドには
ドラム缶で作ったスティールドラムかな?
その音色は海辺の潮風を連想させるからね。
マリンバは、どちらかというと中南米グアテマラ辺りかな?
どちらにしても1時間以上たっぷりと聴いていると
いつの間にか南の島の浜辺に居る様な気分が味わえるはずだよ。


メッセージは此方まで





 

カクテル・モヒート ٩( ᐛ )و
ベランダのミントが摘んでくれーいと言っている様な、
先ずは先日のバジルとモッツァレラの残り半分でカプレーゼ。
その間にタレに漬け込んでいたチキンと野菜をフライパンで焼く。
イメージはジャークチキンだったがなんか違うな・・・。


メッセージは此方まで



 

2026年7月23日木曜日


二代目中村又五郎(1914~2009)
関西歌舞伎の中村鴈治郎は舞台以外に
市川崑監督作品などで重要な役を演じた名優であるが
同じ中村でも此の又五郎は顔は見覚えはあるものの
歌舞伎以外でちゃんとした役の芝居いや演技を観た記憶が無かった。
ご存じのように歌舞伎は立ち役者以外はほとんど動きなく背景と化す。
彼の演技を「鬼平犯科帳・寒月六間堀」で観て
その芝居の確かさに舌を巻いたと言っては失礼だろう。
なにしろ彼は芸術祭賞、紫綬褒賞に輝き、
なんと無形文化財・人間国宝だったのだから。
それで私が観た”鬼平”の彼の役だが
息子の仇を追って24年もの間、探している71歳の父親。
相手はその後、旗本相手の金貸しとなり、
用心棒達を引き連れて、隙を見せない。
話を聞いた鬼平はみかねて助太刀を申し出る。
此の当時、中村又五郎は80歳を超えていたはず
そのヨボヨボした演技は本物(笑)
いや笑ってはいけない、その凛とした老武士の風格に
哀れさは微塵もなく矍鑠たるもの。
決闘に及んで、彼が死装束と身支度を整える場面のもあり
それを手伝った料亭・小鉄の女中との別れなど涙を誘う。
池波正太郎の原作にも有るのか、殺された息子には許嫁がいて、
それが仇の男と逃げて、花魁になり、何と仇の男を支援していたと。
その複雑な男女関係は鬼平をして
”男と男の間に女が入り、ややこしい事に・・・”
此の難しい役を中村久美が哀しく演じた。
監督・三村晴彦(1962~2008)代表作「天城越え」
の演出力は歌舞伎役者を使いながら
芝居は現代にも通じるリアルさ。
今観ても色褪せない時代劇の名作の再放映は、ありがたい。

メッセージは此方まで





【エキゾチカBGM】

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曲は兎も角
なるべく涼しそうな映像を選んでいるつもり
”此処はジャマイカだ、ハワイだ!”と
勘違いできるようにね(笑)

ところで、 まだ先の話なんだが
又、 入谷の銭湯、快哉湯レボンで
アロハ展を 此れが、そのポスター

メッセージは此方まで