2026年10月18日日曜日

 

花は咲く、実もいつか成る・・・。
上京する前に草刈りを٩( ᐛ )و
と腰痛気味の腰を上げる。
草は、ともかく実りの秋と
庭の木を見渡せば
柚子は一度は死んだ筈が豊作
しかしレモンはここ数年もう要らないと言う位
タワワになっていたのが春先の大雪にやられて全滅
かと思いきや辛うじて2個程。





 

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Jahzillaとは、ジャー(唯一神)とゴジラを合わせた造語?
ここ数日間このZenith Apexなるレゲエ。ミュージシャンを
追っ掛けているが、音楽だけでなく映像の技術が素晴らしい。
2次元、3次元のグラフィックを使いこなし
どの作品も見たことの無い世界を見せてくれる。
そしてテーマは何れも”ラスタファリ=宗教”なんだが
どんどん画面から漂う”煙り=ガンジャ”に
私の脳が感化されていくようで恐ろしい(笑



 

ピエンロー鍋の残りに
ご飯を足して煮込んだらオジヤ
溶き卵して蓋をして蒸らしたら
三つ葉と揉み海苔のトッピング。
漬物は茄子と胡瓜に梅干しを揉み込む。




2026年10月17日土曜日

 
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Jahzilla - Zion Without A Throne : Zenith Apex
此のミュージシャンの頭は如何なる構造に成っているのだろう?
レゲエとしては、そんなに新しいサウンドには思えないが
彼が生み出す様々な映像と組み合わせると此まで観た事もない
世界が現れる・・・しばらく追っかけよう!

*マカロニ・ウエスタンに出演した日本人俳優*
「野獣暁に死す」(1968):トニーノ・チェルヴィ監督作品
イタリア版「荒野の用心棒」が世界的にヒットし
その本家「用心棒」で強烈な存在感を示した仲代達矢を
イタリアに呼んだのは、此の脚本を書いたダリオ・アルジェント
ホラー映画ファンなら、オヤ!と驚くだろう。
そう、クロサワの用心棒の魅力はミフネの敵役の魅力と
ダリオは抜擢したと思われる。
元々、日本人離れした堀の深い顔に、その鋭い目付きは
敢えて日本人の設定にしなくとも充分
まあイタリア語には吹き替えが付き
そう彼方の映画界はフランス人ドイツ人との交流が深く
吹き替えが当たり前なのだ。
仲代達矢も悪役に徹し、主人公を妻を殺し
盗賊団の首領で成り上がった極悪非道の男を
時代劇で鍛えた乗馬と剣を振り回し
、憎々しく期待に応えている。
既に日本映画では主役扱いで人間性も良く
書き込まれて居た頃だから此の役には
かなり抵抗が有った筈だが、亡くなった今はそれは知れない。

「5人の軍隊」(1969):ドン・テイラー監督作品
仲代達矢がイタリアに呼ばれた1年後、今度は
丹波哲郎にお呼びがかかった。
此も仕掛け人は「野獣暁に死す」と同じダリオ・アルジェント。
彼は”日本映画通”だったと見えて
「007は二度死ぬ」のタイガー田中役の彼を見過ごさなかった。
それにしても此の頃(1967~1979年)の丹波哲郎の活躍には
驚かされる。
”私は殆ど英語は喋れなかったんだがGHQで通訳をして居たんだ”
と嘯(うそぶ)く彼は此以前にも「太陽にかける橋」「第七の暁」
に出演、既に国際スターと成っていた。
しかしイタリア語を覚えるのが面倒だったか脚本で彼の役は
唖と言う設定で全編、無口で通し最後に、ひと言だけ喋るという
設定になって居た、
此の演出は珍しくハリウッドから呼ばれた米国人監督ドン・テイラー
彼が丹波に楽をさせまいと思ったかどうかは分からないが
イタリア語は喋らない代わりに、殆ど異常とも感じられる
執念さで走らせる、汽車を追いかけて走らせる、山を越えて走らせる
スタンドイン無しで此の役をこなした彼の体力も凄いが
此だけでも此の映画は観る価値がある。

そんな訳で、マカロニウエスタンに出た日本人俳優の影に
”サスペリア”のダリオ・アルジェントが居たと言う事。
そして彼はセルジオ・レオーネの「ウエスタン」の脚本に
ベルナルド・ベルトルッチとともに参加して居て
現在86歳、まだ生きてるらしい。



昨夜のピエンローをミネストローネにリサイクル!
ベーグルを買っていたので
洋風なスープに変身させようと
アンチョビーとトマトケチャップを足して
なんとなくそれ風に
中華をイタリアンという訳よ
(^^)

2026年10月16日金曜日

「荒野の用心棒」(1964);セルジオ・レオーネ監督作品
皆さんご存知、黒澤明の「用心棒」のリメイク西部劇にして
此の監督が世界的にブレイクした作品でもある。
もう何度もTVではオンエアしているので録画する事もあるまいと
一応、チェックしたら、棚の監督別にセルジオ・レオーネには無い。
では俳優別イーストウッドには?にも無い。
先日、タランティーノの「キル・ビル」も
馬鹿バカしいと思いつつ、此も映画の歴史的には
保存して置くべきかとBOXに入れたばかり。
それで新たに”セルジオ・レオーネ作品集”を作る。
私は”西部劇コレクション”と言うのを何個かBOXにしているが
「ウエスタン」は有ったが、意外にレオーネはDVDに焼いて居なかった。
それで先にBOXカヴァーを作ってみた。
あれだけ大作をエネルギッシュに撮っていたのに意外に作品は少ない。
60歳没とはなんとも早い死だが
イタリア人らしくオーバー・ウエイトで心臓発作だったらしい。