2026年6月3日水曜日

 

台風一過!
大雨に部屋の中に避難させて置いたハーブで
ライムとジンのカクテルはミント・ジュレツプ。
浅利は昨夜と同じ南千住の角上魚類から
一晩、砂抜きして冷蔵庫に寝かすと浅利は断末魔の旨味を出すらしい。
同じく避難させていたバジルは浅利のボンゴレに。
思ったより被害が少なくて良かった良かった。



 

遅く起きた朝は・・・
塩鮭のカマ定食
金平牛蒡
糠漬け
納豆には刻み葱
ご飯は石窯の炊き立て
外は台風で大雨!


2026年6月2日火曜日


落語の"火焔太鼓"みたいだが
此れは、かれこれ半世紀は経っている腕時計。
その昔、英国はロンドンロケに経由空港のアンカレッジ免税店で
同行した某ロック歌手Y沢E吉氏が
ダイヤモンド文字盤の何百万の高級時計を購入したのを見て、
私もつい煽られて買ってしまったローレックス。
しかし、その後の香港ロケで路上で売っていた偽物のそれの
桁違いの安さに飛び付いたヤツを遊び半分で左右に付けていたのだが、
余りにも似ているので何方か分からなくなった。
暫く忘れていた残った1つを最近見付け、此れはどっちだろう?と。
今日、松屋デパートの3階に流行りの貴重品買い取り店が出ていて、
試しに偽物か本物か見て貰った。
果たして鑑定結果は?
"此れは可成り本物に近いですね
正式には後ろ蓋を開けて番号を調べる必要がありますが
、売る気になったら又来て下さい"と。
ウオッ・ホッホッホ ٩( ᐛ )و
でも、左右に付けてた時は、偽物の方が時間は正確だったんで
此れは意外に正確たがら私は偽物と思ってるんだが(ー ー;) 

"喜美松"
観音裏は居酒屋の激戦区
その中でも此の店は老舗
大きな丸い樽を切った入口
名前も粋な"喜美松"
モツ焼きの名店として地元客ならず
遠くから足を運ぶ客で知られる。
近くに下町銭湯らしいレトロな設えの曙湯。
此れが私の昔からの浅草ルーティン。
先ずは、お任せモツ焼き5種に
テッパンの煮込み
そして今夜のモツ生の刺身は
何だか部位は分からんが兎に角
やたら美味かった。


 

2026年6月1日月曜日

 【日暮里の戦利品】

極楽鳥=ストレチア柄5種!
何もレーヨン素材をアロハ用に2.5mずつ
柄は同じヴィンテージ・トロピカルリーフ
地色が違うと雰囲気もそれぞれ変わるのが不思議
さて何色からに始めようか?
仕上がればこんな感じ

浅草工房で今朝から裁断して出来上がったのは
茶の地色に緑の花トロピカル・フラワー柄の今度はLサイズ  
未だ生地はMサイズがもう一着分。
それにしてもアロハは、さどうしてこんなに花柄が多いのだろうね
常夏ハワイ発祥のオープンシャツだからかな?


銭湯の帰り、お富士さんの植木市を覗いた。
バジル等のハーブ類が有るかな?と
しかし此のイベントもコロナの後、悲しいかな規模は半分以下
ミント等は我が家よりも元気が無い
それでウチに戻って先ずはカクテル・モヒート٩( ᐛ )و
解凍した海老は先日の'華春樓"のボイル・エビのタレで
春雨サラダには"いいま"の酢の物盛合わせの三杯酢と
"密かにタッパで運んだテイクアウト"が大活躍。
メインは千束通りの竹松、土曜日11時限定のレバ唐揚げを使った
ニラ・モヤシ炒め。
こんなの中華料理屋にも無い筈。
成り行きと、やりくりで出来たおウチ・ディナー大会だな(^^;