2026年4月20日月曜日

 

台抜きナポリタン
スパゲティを作ろうと思ったが夜はなるべく早く食事を摂り
お腹を空かして寝るのが身体の老化を遅くするらしいと様々なTV番組で。
まぁ"サーチュイン遺伝子効果"と言うらしい。
でも猿の実験では成功しているが、人間のデータは未だ無い(ー ー;)
兎も角、ソーセージでナポリタンの台抜きを作ってみた。
モッツァレラの国産品が意外とイケるのが分かったのでバジルの残りとカプレーゼ。
赤ワインは未だ有った。
ヨーグルトにブルーベリーも未だ有った(^^)


2026年4月19日日曜日

アルバート・フィニー(1936~2019)
アラビアのロレンス」のピーター・オトゥールとは
王立演劇学校で同期生。
彼より先にイギリスの”怒れる若者たち”映画
「土曜の夜と日曜の朝」でブレイクし
「トムジョーンズの華麗な冒険」で数々の賞に輝き
オードリー・ヘプバーンとは「いつも2人で」ロマンチックコメディ。
私生活では「男と女」のアヌーク・エイメと結婚離婚し、また再婚と
オールスター競演の「オリエント急行殺人事件」では名探偵ポアロを演じ
「ドレッサー」でトム・コートネイを相手に堂々たる貫禄を示し
続く「火山のもとで」ではアル中の元メキシコ大使役で
その監督ジョン・ヒューストンが乗り移ったかの様な演技。
(此の映画を観てない人は必見!)
しばらく顔を観てないなあと思ったら
先日、見直した「ボーン・レガシー」と「007スカイホール」で
遺作になった名演技を見せていた。
やっぱり英国には凄い役者が居るなあ・・・。







 

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西安の子供市場 :太田螢一 上野耕路(ゲルニカ)
「ウンタマギルー」の時に引っ掛かった上野耕路の此の曲は
ゲルニカの太田螢一 作詞と上野耕路作曲。
歌はひばり児童合唱団の男の子。
ジャケットがヴィム・ベンダースが撮った
ヨージ・ヤマモトのショーの記録映画
” CARNET DE NOTES"のラストに使われたから。

元は此のアルバムの14曲目

ゆかいなおじさん連れられて 一等良い服着せられて 母様見送る村はずれ 子馬にゆられて砂漠の果てを どこまでも 道端薫る 花の香りに この道行けば花の国 僕達とってもうれしくて ころころころとでんぐりがえる 僕達花びら包まれて 花粉にまみれて眠ります ゆかいなおじさん連れられて ちっちゃな胡弓は宝物 母様想い弾きまする お舟に乗って大きな河をどこまでも 見上げれば夜空にお星様 この河下れば星の国 僕達とってもうれしくて ころころころとでんぐりがえる 僕逮星くず数えては お祈りします幸せを


 

ストックご飯が切れたので
お赤飯やビリヤニを代わりにしていたが、米を研いで炊き
その間に今朝は暖かいので
朝風呂にはいる。
味噌汁は茄子とシメジのヤツをモヤシや布海苔でリサイクル。
やはり炊き立てご飯は美味しい(^^)


 

2026年4月18日土曜日

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青幻紀」(1973):作曲・武満徹
正確には此の映画は沖縄ではなく 奄美諸島の沖永良部島が舞台。
音楽を担当した武満徹はメインのスコアに 琉球音階は使っていない。
それでも劇中で 木管のメロディは顔を出す。





 

 

シーフード・ディナー

子イカをニンニクで炒め、少し塩辛とイカ墨も足して
上にパクチーを載せる。
トマトが珍しく安かったので国産のモッツァレラとバジルでカプレーゼ。
魚売り場に脂のノッたマグロのブツが!
山葵醤油にしたいが今夜はポルトガルの白ワインだから



2026年4月17日金曜日

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「ナビィの恋」(1999)
Rafuti (エンド・クレジット):Michael Nyman, 登川誠仁
京都生まれの中江裕司監督が沖縄を舞台にした映画だが
春歌”一九の春”をテーマに戦争で引き裂かれた男女の想いを
ローカル色たっぷりに描いた。
音楽を担当したのは英国のミニマム音楽のマイケル・ナイマン。
お聴きの様に琉球音階とは違う”ピアノレッスン”的なメロディだ。
それでも何処か作品のテーマと重なるのは流石。