2026年5月4日月曜日

 

【ミシェル・ルグランのシャンソン】#4
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ノエル・ハリソンが歌った主題歌The Windmills of Your Mind
邦題”風のささやき”は
その年のアカデミー主題歌賞


鮭の麹漬け定食
味噌汁の具は国産の浅利
載せた三つ葉も鮭の大葉もそうだが
上京してる間、生きていたのが偉い!
納豆には茗荷。
漬物は水茄子。
未だ宇佐美は曇っているが
今日は晴れて暑くなるらしい。


 

2026年5月3日日曜日

「首」(2023):北野武監督作品
見逃していた此の映画を
アマゾン・プライム(400円)からパソコン・モニターでやっと観た。
NHKの大河ドラマ「豊臣兄弟」と同じ時代背景
だが、しかし其方とは丸で違うと言うか歴史の辻褄は合ってるものの、
NHKでは絶対オンエア出来ない題名通りの首を切り離す残酷シーンが
何度も出てくる。北野作品にデビュー以来サディステックな場面はつきものだが・・・
”ネタバレ注意”
信長が”男色”を好んだという噂を歴史上の事実として
森蘭丸だけではなく今で言うアフリカ系の小姓まで登場させている。
此の役を”アサイチ”のアフロヘアーのノッポ副島淳にやらせているのには驚いた。
驚くキャスティングは此れだけでは無くて
米国アカデミー賞の「ドライブマイカー」で人気絶頂の二枚目
西島秀俊が明智光秀役でTVドラマ「きのう何食べた?」と同じ様に
荒木村重役の遠藤憲一と濃厚なラブシーンまでさせておいて
織田信長を”ずっと貴方をお慕いしておりました”と口説くのだ。
もう戦国時代は男色の花盛りと言わんばかりである。
更に黒澤明へのオマージュかパロディかは知らないが
徳川家康の「影武者」が、殺されては”ハイ次ハイ次”と
何人も用意されているのが笑える
以前、勝新の”座頭市”のリメイクを撮った時は
全然笑えなかった彼らしいギャグも此の映画では完成度が高くなっている。
それもそのはず製作費は15億円!ともう"クロサワ映画”並みである。
北野武も巨匠になったものだ。
自分で書いた歴史小説をシナリオにして映画化、
主役の豊臣秀吉まで演じているのだから凄い。
でも猿というより太ったから狸の風貌。
此の作品は歴史上の人物が多数登場する集団劇であるが
それぞれの役をTVで馴染みのある岸部一徳や浅野忠信、
大森南朋、六平直政、小林薫、中村獅童、柴田理恵と
配置しているから話は分かり易い。
外国でも受けそうな”ニンジャ”や”ハラキリ”が沢山出て来るし
エンタメ度は可成高いが、それでも
コンプライアンス違反だらけでTV放映は先ず無理だな(笑)
ここまで書いて気が付いたが
此の映画、北野武が映画に入ったキッカケの作品
「戦場のメリー・クリスマス」「御法度」と大島渚の晩年のテーマが被る。
そんな事を思うと監督・北野武も此れでお終いかな?

 【ミシェル・ルグランのシャンソン】#

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シェルブールの雨傘
全編、歌(シャンソン)で作られた此の映画
フランス語が如何に音楽的であるか?を証明するような出来であった。
いや、ミシェル・ルグランの才能が無かったら有り得ない作品だろう。

朝食は
昨日、熱海の乗り換えで
購入して来た焼き鯖寿司。
水茄子も。


 

2026年5月2日土曜日

 

【ミシェル・ルグランのシャンソン】#2
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ポリー・マグーお前は誰だ?(1999)
ファッション・カメラマンのウィリアム・クラインが
撮ったミューカル・ファンタジー映画
今、公開しても斬新な映像と音楽。

鱈子定食
ベランダの大葉が育ち過ぎた!
昨夜のチキン弁当の兄貴も
糠漬けも色々
味噌汁の具は待乳山大根に昆布
さて荷造りして宇佐美へ٩( ᐛ )و_^