2026年5月11日月曜日

【レゲエの起源】#2
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デビューしたものの30年後にやっとブレイクした此の曲は
いわゆるレゲエの前身”ロックステディ”である。
ゆったりとしたリズムに年増女の哀愁が漂う。
その存在感はタランティーノ映画
”ジャッキー・ブラウン”の様でもあり
恋に疲れたビリー・ホリデーの様でもある。



 

今夜は、すき焼き!
小松菜、白滝、焼き豆腐
牛肉は寝かしたと言うか
熟成させて旨味が増した様な(笑)
酒と出汁醤油で割下に生卵を絡めて。
トマトは塩に紫蘇を刻んで箸休め。
赤ワインは、いつものボルドカル産でケーブルカーがラベル。




 

2026年5月10日日曜日

【レゲエの起源】
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Toots & The Maytals - Do The Reggae 
私の知る限り”レゲエ”を日本では”レガエ”とか”レギイ”と読んでいた。
仕事の帰りN.Y.で、噂の映画「ハーダー・ゼイ・カム」の中で
”レゲエ”と呼ぶのを知り、日本に戻って友達に”レゲエ”が正しいと。
ご存知の様に、それは先にジャマイカで流行した
”スカ”と”ロックステディ”の流れから生まれたリズム。
その名前は此の彼らの曲の題名から生まれと言われている。


 

炙り鱈子定食
糠床は設定したものの完成していないので
ナンプラーと実山椒の即席漬け
味噌汁の具はキャベツとお揚げ。
納豆にはオクラに茗荷を刻んで。


 

2026年5月9日土曜日

BS「トルクメニスタン 未知の独裁国家を行く」

北朝鮮の独裁体制事情情報は日本に知られているが
シルクロードの要所だった此の国の事は知らなかった。
フランスとイタリアの記者が
隠しカメラで撮って来た映像で構成されていた。
ソ連崩壊後、此の国は1人の元歯科医が全権を握り言論統制、
インターネットも遮断し、やりたい放題。
しかも大統領は世襲制だから、今その息子と孫が継いでいる。
映画「グレートレース」でジャック・レモン扮する王様の国が
そんな感じだったが兎に角、有り得ないほど
馬鹿げた事情になっている。
人口が少ないのは皆此の国に住むのを嫌がって
海外へ出ていってしまうからと。
国家予算で建てられた街は大理石の巨大な建物に
金色の大統領の銅像、イスラムの教えの偶像崇拝否定は何のその。
首都は閑散、車は全部規制されて白色。
記者たちが地方へ移動すると、そこは物不足で貧困
バラックの様な家並みばかり。
至る所にスパイが居て彼らを見張っている。
大統領は音楽好きで自ら作詞作曲大ホールで歌い
大観衆の拍手を得る。
スポーツも奨励し、トルクメニスタン原産馬”アハルテケ”を
大量所有し、自ら乗馬しレースでトップを走るもゴール間近で落馬
その映像は抹消された筈だが国外流出、世界のニュースに。
もちろん、反政府の者は海外で抗議運動をしているが
それにも追っ手が・・・
21世紀なのに此の国は中世か?
此の国が豊かなのは石油やガスの天然資源が豊富だから
そのガス噴出現場火災の消火に失敗し、燃え続ける巨大な穴を
”地獄の門”と誰かが名付け、夜でも火山の火口の様に燃え盛る。
その地は国の外れにあり、其処は海外の観光客が押しかけているというが
観光客たちは此の国の事情は何も知らされていない様だ。

鯖缶を開けてオープンサンド!
レタスとトマトも挟む。
スープはビーフコンソメ
ヨーグルトにはブルーベリー。


2026年5月8日金曜日


網戸の張り替え
風呂場の網戸が破け
新しいのと張り替えを頼んだ。
道路には面しているが
今夜から蚊に刺されないで
海岸や月見も出来る筈(^^)