2026年11月3日火曜日

 

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ジョン・バリー作曲集#1「さらばベルリンの灯」
たぶん高校時代だと思うがラジオから流れてきた此の曲が
耳に残り離れなくなった。
それが私の映画音楽との出会いだったと思う。
それが007のジョンバリーの音楽だと後で分かったが
栃木という地方都市に1軒だけあったレコード屋に
通う日々が続いた。
もちろん封切りなどなく栃木に来るのは
1ヶ月遅れぐらいだったが
観ても居ない映画に、どんな映画だろう?と想像した。
原題はThe Quiller Memorandum)1966年
ジョージシーガル主演アレック・ギネスやマックス・フォンシドー共演
東西冷戦時代ベルリンの壁は未だ有ってネオナチを追う英国諜報部員の物語。


シャルキトリ・ディナー
熱海の成城石井で購入して来た
シャルキトリとポテトサラダでディナー。
録画していた「ブラウン神父」が面白かったので
更にブランデーをチョコアイスで。

 

2026年11月1日日曜日

「007スペクター」(2015):サム・メンデス監督作品
当初、やれ茶髪のジェームスボンドは無い!とか反対の多かった007
今、ダニエル・クレイグに代わる新しいボンド役が誰になるか?と騒がれている。
でも”死者の日”には、やはり此れ!007史上最高のオープリング。
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2026年10月31日土曜日

"死者の日"に骸骨と言う事で

アロハ2着仕上げた。
此の骸骨は私の勘違いで作者は渓斎英泉では無くて歌川国芳。
題名は相馬の古内裏(そうまのふるだいり)
山東京伝の読本『善知安方忠義伝(うとうやすかたちゅうぎでん)』が題材。
平将門の娘で妖術使いの滝夜叉姫が呼び出した妖怪。
何方にしても、医学的な解剖などない時代に
国芳が如何にして人骨を描く事が出来たのか?興味深いところだ。



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今日からメキシコでは”死者の日”
日本の、お盆の様に亡くなった人を家にお迎えして
生前を忍ぶ行事だ。
でも彼方では”骸骨”のお面やメイクをするのが習慣。
アニメ映画「リメンバー・ミー」では亡くなった人の顔を
思い出せなくなったら、それは本当に死んだことになり
思い出せるうちは生きているんだと。
そう、優しかったTさん、H君、Sちゃん、Yちゃん・・・
私は未だまだ覚えているよ、もう直ぐ其方に行くから
また遊んでね


 

赤魚の粕漬け
色味で合うだろうとお赤飯
でも、赤魚は焦がして真っ黒
豆腐の味噌汁
ダルマの箸置き
とても良い天気(^^)


 

2026年10月30日金曜日

千束の天麩羅・伊勢屋
シラスのかき揚げ定食
いつも食べているサービスランチはイカや海老などで得なのだが、
たまには別のやつと奮発して少し高い此れを頼んだ。
口開けだったから油が温まるまで時間はかかったが
"今日は寒いから温かいお茶にしましょうね"のお姉さん。
炊き立てのご飯は美味しく、味噌汁も作り立てで作戦は成功。
でも揚がったシラスは衣が厚くて、シラスは何処?