2026年10月11日日曜日

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DÍA DE LOS MUERTOSとは”死者の日”
日本のお盆のように、亡くなった人を家に
、お迎えして懐かしむメキシコの行事らしい
アニメ映画「リメンバー・ミー」で知った。
骸骨メイクは少し怖いが・・・。

 

旬の戻り鰹定食
蕪と白菜をナンプラーと山椒の実で揉み込んだ即席漬け。
茄子とモヤシに鰹出汁で味噌汁
納豆は鰹と一緒に焼き海苔を巻いて鮪納豆(^^)


 

2026年10月10日土曜日

ふと思い付いて
キムチ、納豆チャーハン
味付けに少しイカの塩辛を!
此れは有りだな(^^)
スープ代わりに茄子モヤシの味噌汁の残りに卵ポン。


 

2026年10月9日金曜日

【マイナンバー写真・顚末記】
(また話は長いよ!)

マイナンバー写真展末記
一番上は以前のマイナンバーの写真
”子泣き爺”みたいで自分でも気に入ってなかったが
病院や薬局で保険証出す手間も省け
便利なので仕方なく使っていた。
それが1ヶ月も前から”貴方のカードは、もう直ぐ期限が切れます”と
使うたびに出て来るので
やっと自分でも納得の行く顔写真で
再発行の手続きをしようと待ち構えていたら
書類が郵送されて来たので
写真を自撮りで撮って書類に貼って送ったら
”背景は白で無いといけません!”と送り返されて来た。
皆さんご存知のように私はスキンヘッドだからと工夫したのに
それで背景を白にしたら案の定、背景に溶け込んで
”頭や顔の輪郭が分かりません!”と、又。
私のゲージツ的なセンスは、お役所に通用しなく
(いや相手はA.I.機械かも知れんな)
此れを2度、3度と繰り返し、
丁度、アロハの展示会とWっていたので
留守した宇佐美の郵便受けに
"顔にゴミが付いている"
それは私のホクロだ!
"顔の周りに隙間が無い"
使っていた写真も、そんなに隙間は無いだろう・・・等と
ダメだしの通知ばかり
”もーイイ加減しろ!”と怒り狂っているうちに
とうとうカードの期限は切れてしまった。
それも大分過ぎた今日。
どうしたものか?と冷静になって、先ずは、自撮りを辞め
地元、宇佐美のスーパーの地下駐車場の傍にある
証明写真用BOXを使う事にした。
そうしたら何と、そのBOXはネットでマイナンバー交付所と
繋がっており、私の受付番号のQRコードをカメラに翳したら
撮れた写真はダイレクトで、そのマイナンバー交付所へ。
そんな事、早く教えてよ!ん・もう〜

昨夜のピエンローに御飯を足して
グツグツ煮込んでオジヤに
まぁ定番のコースだけれど・・・


 

2026年10月8日木曜日


 

「怪談・昇り竜」(1970):石井輝男監督作品
此の監督は高倉健の「網走番外地」シリーズで
東映のヒット・メーカーとして名を馳せた人であるが彼には
本来”ケレン味”のある作品思考があり、東映から離れフリーとなって
色物時代劇「徳川女刑罰史」に「江戸川乱歩・恐怖奇形人間」と、
完成度は兎も角、当時の日本映画では有り得ない"変な作品"を作り続けた。
そして此の作品は日活で。
デビューした太田雅子から名前を変えて「野良猫ロック」シリーズで、
ブレイク中の梶芽衣子を主演に
"任侠物"に"ホラー"を組み合わせた。
まあ”野良猫ロック”から”黒猫のたたり"の猫繋がりと言う訳(笑)
その脚本作りの大胆な運びは観ていて呆気に取られるほど。
彼女がヤクザ映画の仁義を”手前、生国と発しますは”と女刑務所内でタンカを切ったと思えば、
監房の窓から顔を出す黒猫にキャーッと怯えるという。
もっと無茶苦茶なのはキャステイング。
彼女に対抗して登場する盲目の女ヤクザに”ホキ徳田”。
彼女を知る人は今はもう殆ど居ないと思うが
「北回帰線」の作家ヘンリー・ミラーの5番目にして最後の妻
1965年に渡米LAの和食レストラン”インペリアルガーデン”で
ピアニスト兼ジャズ歌手をしていた所をミラーに身染められられたという
歳の差46歳に離婚して日本に戻って来たところを
石井輝男が何を思ったか抜擢。
およそ"座頭市"とは程遠い彼女の芝居が笑える。
おっと笑っちゃいけない此れはホラー映画だった。
今、舞踏家の田中泯が「国宝」などで受けているが
何と、その先輩の土方巽が此の映画には狂言回しで登場。
”暗黒舞踏”は何たるか?を大スクリーンで見せてくれるのだ。
やたら生首が並ぶ台に載る彼の白塗りの顔は、やけに馴染んで
エログロの巨匠監督・石井輝男の面目躍如!
キャスティングには懐かしい大辻司郎も出て来る。
早目に自ら命を絶った此の個性的なバイプレイヤーは
市川崑作品に良く使われた怪優だが
此処では悪役として存在感を示し
東宝から出た佐藤允も影が薄くみえるほど。
兎に角、こんな滅茶苦茶な映画が作れた時代は
果たして良かったのか?酷かったのか?