2026年5月9日土曜日

BS「トルクメニスタン 未知の独裁国家を行く」

北朝鮮の独裁体制事情情報は日本に知られているが
シルクロードの要所だった此の国の事は知らなかった。
フランスとイタリアの記者が
隠しカメラで撮って来た映像で構成されていた。
ソ連崩壊後、此の国は1人の元歯科医が全権を握り言論統制、
インターネットも遮断し、やりたい放題。
しかも大統領は世襲制だから、今その息子と孫が継いでいる。
映画「グレートレース」でジャック・レモン扮する王様の国が
そんな感じだったが兎に角、有り得ないほど
馬鹿げた事情になっている。
人口が少ないのは皆此の国に住むのを嫌がって
海外へ出ていってしまうからと。
国家予算で建てられた街は大理石の巨大な建物に
金色の大統領の銅像、イスラムの教えの偶像崇拝否定は何のその。
首都は閑散、車は全部規制されて白色。
記者たちが地方へ移動すると、そこは物不足で貧困
バラックの様な家並みばかり。
至る所にスパイが居て彼らを見張っている。
大統領は音楽好きで自ら作詞作曲大ホールで歌い
大観衆の拍手を得る。
スポーツも奨励し、トルクメニスタン原産馬”アハルテケ”を
大量所有し、自ら乗馬しレースでトップを走るもゴール間近で落馬
その映像は抹消された筈だが国外流出、世界のニュースに。
もちろん、反政府の者は海外で抗議運動をしているが
それにも追っ手が・・・
21世紀なのに此の国は中世か?
此の国が豊かなのは石油やガスの天然資源が豊富だから
そのガス噴出現場火災の消火に失敗し、燃え続ける巨大な穴を
”地獄の門”と誰かが名付け、夜でも火山の火口の様に燃え盛る。
その地は国の外れにあり、其処は海外の観光客が押しかけているというが
観光客たちは此の国の事情は何も知らされていない様だ。

鯖缶を開けてオープンサンド!
レタスとトマトも挟む。
スープはビーフコンソメ
ヨーグルトにはブルーベリー。


2026年5月8日金曜日


網戸の張り替え
風呂場の網戸が破け
新しいのと張り替えを頼んだ。
道路には面しているが
今夜から蚊に刺されないで
海岸や月見も出来る筈(^^)


地元のスーパーに真鯛のアラ!
鰤は良くあるが真鯛は珍しい。
此れを大根と炊いてみた。
早めに仕上げ味が染みるのを待つ。
鰤とは違う上品な味。
鰹の土佐作りはニンニク醤油で
茄子を炒めて根生姜醤油


 

2026年5月7日木曜日

「ケーブルガイ」(1996) : ベン・スティラー監督作品
録画したものの主演のジム・キャリーの
あざとい芝居が私は好きで無いので
見るのを躊躇ったが共演しているのが
共演マシュー・ブレデリックはファンなので観てみたら
【ネタバレ注意】
題名通り”ケーブルガイ=配線屋”が主人公。
簡単にいうと子供の頃、親にTVを子守り代わりさせれた
ジム・キャリーがTVバラエティや映画を観過ぎて
”変な大人”になったという話。
だから映画マニアには嬉しい有名な映画のエピソードを
機関銃のように喋りまくるジム・キャリーが凄いのなんの。
それを聞くマシュー・ブレデリックはとても付いていけないが
恋人と別居したばかりで孤独だった彼は友達!友達!と
言われるまま遊び相手になり押し捲られ、あちこち連れ回される。

此れに安部公房の不条理劇「友達」を思い出すが
彼方は押しかけてきて部屋を乗っ取られる戯曲。
あっ、韓国映画「パラサイト半地下の家族」もそうだったな

始めはジム・キャリーの大袈裟な芝居はコメディとして楽しめるが
あまりの彼の強引さに、マシューが ”友達関係”を拒絶すると
態度が急変、凶暴化し彼の別居した彼女や
親戚にも押しかけ、展開は徐々にホラー化。
そうジム・キャリーは身長188cmも有り
マシュー・ブレデリックは体力的に太刀打ち出来ない。
「シャイニング」の斧を持ったジャック・ニコルソンに
追われるシェリー・デュバル状態。
ネッ面白いでしょ?まあ隠れた怪作映画だな。

オメザは石舟庵の柏餅
それから鮭の粕漬け
ピーマンの昆布の佃煮和え
味噌汁は昨日の兄貴にモヤシを足して。





2026年5月6日水曜日

イカ納豆定食
イカ刺しには山葵が付いていたが納豆なら和辛子だろうと
キャベツを丸ごと買ったので刻んで即席漬けをナンプラーと実山椒を揉み込んで。
味噌汁もキャベツとシメジとお揚げ。
煮こんにゃくも未だ有った。
箸置きは、一日遅れの端午の節句の鯉のぼり


此方も1日遅れの長袖アロハ。
此の柄は端午の節句に男の子に着せる着物柄。
そんな習慣は、もう無いだろうけど・・・。