2026年5月15日金曜日

今朝はお赤飯!
でも肝心のそれを撮るのを忘れた。
ボケ防止用の此の書き込みもボケては出来ないなあ
お吸物には三つ葉の代わりにイタリアンパセリ(ボケては居ない)
それと自家製おばんざい4種。
待乳山の大根で切り干し大根も。
糠漬けは少し浸かり過ぎ。


 

2026年5月14日木曜日

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今年は、Us3の1993年の名盤でプラチナ認定を受けたアルバム
『Hand On The Torch』と、
ゴールド認定を受けたリードシングル「Cantaloop (Flip Fantasia)」の
発売20周年を迎えます。
この記念すべき年を祝して、アルバムはデジタルリマスターされ、
「Cantaloop」の4つの新リミックスが追加され、
2枚組CDの20周年記念エディションとして、
2013年9月17日にBlue Note/UMeよりリリースされます。
・・・と解説には有るが、
もう20年も経つのか、もっと昔だった様な、いやちょっと前だった様な・・・


 

 

ランチは花川戸アワーヴス
此の店は一応タイ料理屋なのだが
コックさんが沖縄出身なので
八重山そばが作れる。
麺も取り寄せてるらしい。
炊き込みご飯や人参のシリシリが付いている。


2026年5月13日水曜日



浅草の朝ご飯
ご飯は土窯の炊き立て
だからオコゲ付き
金平牛蒡
シシャモ
納豆には和布蕪
モヤシのお浸し
糠漬け
味噌汁は椎茸出汁にキヌサヤ
今日もアロハ日和(^^)


 

2026年5月12日火曜日

 

インディアン・モーニング!
テイクアウトしたビリヤニは小分けして冷凍して置く。
それを解凍してレタスやトマトと頂く。
スープはビーフコンソメ。
そして発酵食品ヨーグルトにバナナとナッツにメープルシロップ。


2026年5月11日月曜日

「ドラブル」(1974):ドン・シーゲル監督作品
あのクリント・イーストウッドの師匠で有り
その作品にほとんど失敗作の無いドン・シーゲルだから
録画して正座して観た。
果たして期待は裏切らず、やはり此の監督は天才だ!
話は良くある息子を人質に取られた現役の諜報部員が
誘拐犯に操られて身代金代わりのダイヤモンドを銀行から引き出し
ロンドンからパリと行ったり来たり。
題名の”黒い風車”では日本の客は呼べないから
誘拐犯の名前を取って”ドラブル”
トラブルっぽいからと、いー加減な配給会社(笑)
マイケル・ケインは日本では余り人気はないが
英国ではショーン・コネリー並みの人気で
「アルフィー」とか主演作も多い。
私が興味深いのは此の時期の米国映画の名脇役が
沢山出ている所。
先ずは、007の敵スペクターのボス”プロフェルド”が
当たり役のドナルド・プレザンス。
スキンヘッドでその目つきの鋭さは相手を震え上がらせる。
日本で言えば天本英世クラスかな?
そしてジョン・ヴァーノン
彼は此の時期売れていてリー・マービンのハードボイルド映画
「ポイント・ブランク」ではマフィアのボス役で
素っ裸にされて高層ビルから放り投げられた。
ドン・シーゲルには気に入られて
「ダーティハリー」や「突破口」にも出てきた。
あっ、そうそう悪役といえば女だけどデルフフィーヌ・セリック
彼女はアラン・レネ監督「去年マリエンバード」のヒロインだったね。
およそドン・シーゲル作品とはタイプの違うが”謎の女”として
キャスティングで遊んだんだろうね。
今回はネタバレしたら面白く無いから筋は書かないからね。




 

【レゲエの起源】#2
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デビューしたものの30年後にやっとブレイクした此の曲は
いわゆるレゲエの前身”ロックステディ”である。
ゆったりとしたリズムに年増女の哀愁が漂う。
その存在感はタランティーノ映画
”ジャッキー・ブラウン”の様でもあり
恋に疲れたビリー・ホリデーの様でもある。