2026年5月29日金曜日

中華・華春樓
茹でた海老のソース浸けが食べたくて
明るいうちに出掛ける
LAロケのフェニックス・インの懐かしい味。
海老のつけダレは美味いので 何時もタッパで持って帰る。
切り干し豆腐のサラダ。豆腐が麺に化けている。
鶏とカシューナッツとタケノコの炒め物。
此れを紹興酒の5年物のオンザロックで。
外は未だ明るいのに(^^;


 

2026年5月28日木曜日

 

朝から鰻の蒲焼!
だいぶ前だから、どの店だったか忘れたが
冷凍していたのをチン。
流石に近頃は一人前を食べきれない。
それでタッパに入れて持ち帰る作戦。
味噌汁の浅利は北海道産、身が大きくて当たり。
豆腐に絹さやと納豆を載せて
金平牛蒡は常備菜。
今日も天気は、まあまあ。



2026年5月27日水曜日

【ストレチア柄アロハ】
結局、朝から頑張って
何とか仕上げてしまった。
有名なヴィンテージ・アロハのレプリカ。
レプリカでも、そう言わなければ高級感が漂う(笑)
さてこれを着て、雨の降る前に上京٩( ᐛ )و


【2000's SURF ROCK MUSIC】
↑クリック
Messer Chups - Magneto - The Open Stage Berlin
タイムマシンで一気に時空を超え現れたような彼らは
 ロシアのサーフ・ロックバンド。 
べーシストは金子国義の絵から飛び出した様な女性。 
歌う、その世界もサウンドこそサーフ・ロックだが 
イメージはホラー的な退廃的な世界。
 過激というかなんと言うか 妙に”メッサー=ナイフ”を突きつけてくる!
 エレキ・ギターの音色にそんな効果があったとは・・・。


 

トムヤンクンのオジヤ
少し飽きて来たホタルイカの炊き込みご飯を
先日のトムヤンクンの残りでオジヤに出来ないかと
炊き込みご飯をぶち込んでグツグツ煮込んだ
果たしてそれは案外イケる。
何しろホタルイカと海老の旨味が出てるからね。
果たして本場のタイに此のメニューあるのか?
しかし熱くて一度に食べられないや(ー ー;)


2026年5月26日火曜日

 

ティム・マクマランTim Mcmullan (1963~)
今、此の俳優が気になる。
左右眼が違う此の顔は一度見たらば忘れない。
此れまで「フィスエレメント」「恋におちたシェークスピア」「クイーン」と
何度か見かけたが名前は覚えられなかった。
それが先日、終わった「刑事フォイル」のMi-5の諜報部員ヴァレンタイン
そしてアガサクリスティの「検察側の証人」の検察官と
立て続けに登場し、嫌が応にも名前を知りたくて
検索したら出てきた。
英国には”変わった顔”の俳優が所属する
”アグリー”というプロダクションがあり彼もそこかと思いきや
れっきとした英国ロイヤルアカデミー出身のシェークスピア役者だった。
それでも此の独特な顔は童顔の様にもなり
時に変質的な犯罪者のそれに化けて演技力は確かだ。
フェリーニが生きて居たら”フェリーニ・フェイス”として
彼の映画にキャスティングされたろう。
とにかく暫くは追っかけようかな?

 

BS12 月曜夜8時【今宵は海外ミステリー】始まる!
「カササギ殺人事件」名探偵アティカス・ピュント
興味深いのは脚本がアンソニー・ホロヴィッツ
「名探偵ポアロ」や「警視正フォイル」も書いている
現代英国随一の推理小説作家でも有る。
先ずタイトルが素晴らしい! ポアロもそうだったが
どうして英国のそれは皆良いのだろう。
007のモーリス・ビンダーと言いハリウッド映画のそれとは違う
独特でモダンなデザイン感覚。
未だ第一回、話は見えて来ないが
推理作家に編集者、そして書かれた小説に登場する探偵。
此の探偵に扮しているのが私の贔屓の英国俳優ティム・マッカラン。
アンソニー・ホロヴィッツのドラマの常連
ちょっと出て来ただけで画面をさらう個性的な顔。
とうとうの主役の名探偵アティカス・ピュントを張るように成った。