2026年10月6日火曜日

 

【フランソワ=ド・ルーべの音楽】

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その4「ラムの大通り」
映画好きの心を鷲掴みにしたのは
「ニュー・シネマ・パラダイス」だが
ヒロインに憧れて、
そのヒロインと恋に落ちるなんて夢を
叶えてくれたのは此の映画。
”ラムの大通り”とは禁酒法時代のカリブ海
密造酒を運ぶ船長にリノ・ヴァンチュラ。
監督のロベール・アンリコは
本当はロバート・ミッチャムを使いたかったなんて
言ってるが私はリノ・ヴァンチュラで充分。
とにかく海洋活劇に、薹の立ったBBは正にピッタリ
音楽もノスタルジックなド・ルーべ節
面白かったな





「六番目の男」1956:ジョン・スタージェス監督作品
後に「大脱走」「荒野の7人」とヒット作を生む娯楽映画の巨匠であるが
此の作品は未だ自分のスタイルは決まっておらず
ややこしい謎解きの様な原作を消化しきれてない様に思える。
要するに良い方、悪い方がハッキリしない(^^;
それでも此の後「OK牧場の決闘」へ続く西部劇らしさはたっぷり味わえる。
主演はリチャード・ウィドマーク。
人相が悪くて悪役専門だったが確かな演技力に
監督ジョン・スタージェスが主役に抜擢した。
相手役のヒロインはドナ・リード。
此の役は謎めいていて可成の演技力が必要だが
キャプラの「素晴らしき哉、人生」
ジンネマンの「地上より永遠に」で、オスカーをとった名女優が話を面白くしてくれる。
映画の冒頭、カウボーイが荒野を越えてくるシーンに
タイトルバックは西部劇の定番で。
てっきり男かと思いきや実は女でドナ・リード。
此れを待ち構えているのが主演のリチャード・ウィドマーク。
二人は、それぞれアパッチに襲われ殺されたという男達の生き残りを探している。
タイトルの「6番目の男」とは、その生き残りことを指す。
女は夫が、主人公は父親が”6番目の男”では無いか?と。
その間に西部劇のレギュラー騎兵隊の砦にインディアンの襲撃と
大サービス。
そして主人公ふたりは何となく惹かれ合いポスターでキスしてるな。
次々と仕掛けられた決闘場面の連続に”流石のスタージェス”と
ハラハラドキドキさせられるがラストは・・・観てのお楽しみ。 

 

鰈の煮付け定食
蛤の味噌汁にはモヤシ
野沢菜に納豆。
ご飯はお赤飯をチン!


2026年10月5日月曜日

【フランソワ・ド・ルーべの音楽】 

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その3「サムライ」
フレンチ・フィルム・ノワールのエース監督
ジャン=ピエール・メルビル作品
”侍の孤独ほど深いものは無い・・・”のキャプションで始まる
此の映画は二枚目アラン・ドロンが
”殺し屋”を演じたもの。
何処か影のある此の俳優はそれが見事にハマり
音楽のルーベもカラー作品なのに
モノトーン映像の様な世界を醸し出していた。

鰹の土佐作り定食
千葉の蛤のお吸い物
納豆にはネギ刻み
白菜キムチ
さてノンビリしたいが
片付けに忙しい٩( ᐛ )و







 

2026年10月4日日曜日

 

大三元の松茸焼飯のリサイクル
スープは昨夜のピエンローの残り。
漬物は胡瓜と新生姜のあえ物。
デザートにグレープフルーツ載せヨーグルト。
さて、荷物を纏めて、いざ宇佐美へ٩( ᐛ )و


2026年10月3日土曜日

又、天気に成った٩( ᐛ )و
石窯パンの残りをアラジンで温める
千束通りの竹松の骨付き鶏でスープを作る。
今夜はピエンローかな?