アロハ2着仕上げた。此の骸骨は私の勘違いで作者は渓斎英泉では無くて歌川国芳。題名は相馬の古内裏(そうまのふるだいり)山東京伝の読本『善知安方忠義伝(うとうやすかたちゅうぎでん)』が題材。平将門の娘で妖術使いの滝夜叉姫が呼び出した妖怪。何方にしても、医学的な解剖などない時代に国芳が如何にして人骨を描く事が出来たのか?興味深いところだ。
水曜日だがクラムチャウダー