UDJ's WORLD
2026年3月26日木曜日
2026年3月24日火曜日
【忘れられたGS名曲集】#10最終回
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恋したら_(1970) : グリーメン
此の曲は北山修&加藤和彦の作詞作曲だから
GSと言うよりフォークソングだ。
それでも彼らはGSとして売られた。
結局”グループサウンズ”のブームは短命で
フォークソングやニュー・ミュージックもしくは
日本のロックに移り変わり終結した。
いや、例の”ジャニーズ事務所”はGSファッションそのままで
若い男の子を集め”アイドルグループ”へと進んだ訳である。
隣の国の韓国では日本の真似をした”アイドルグループが
いつの間にか成長し男女ともに世界マーケットへと進出し
外貨獲得に一役買っていると言う。
それらの歌が、ただの商品であることが嘆かわしい。
2026年3月23日月曜日
【忘れられたGS名曲集】#9
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恋はもうたくさん(1967):ザ・ダイナマイツ
当時GSグループが皆タイガー虎だジャガー豹だと
猛獣みたいなバンド名なのに
彼らは少し異質、火薬のダイナマイト。
ジャケットに居心地が悪そうに一人黒人が混ざっている。
そう彼こそは後に日本のロックに名を残す
「村八分」のギタリスト山口富士夫。
アフリカ系の父と日本人の母の間に生まれたハーフ。
まあGSでは無いが日本のロックの草分け
フラワートラベリングバンドのジョー中山みたいなもんだ。
彼もザ・ダイナマイト時代の此の歌は
歌謡曲のプロ橋本淳と鈴木邦彦の作詞作曲コンビ
此の曲はシングル盤「トンネル天国」のB面。
それでも山口のギターテクニックはBSには勿体無いほど上手く
玄人受けしていたが、当然1969年には解散
その後の彼の「村八分」での活躍はみなさんご存知の通り。
2026年3月22日日曜日
【忘れられたGS名曲集】#8
あこがれ(1967):出光功とクーガーズ
沢田研二の「タイガース」に対抗した「ザ・ジャガーズ」
その同じ事務所からデビューした此のグループは
バンド名も安易にジャガー=豹に似たクーガー(笑)
作詞作曲は、なかにし礼と三木たかしのヒット請負コンビだが
柳の下に、そんなに泥鰌は居ないよな。
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