2026年4月11日土曜日

 

鯵の干物定食
又の名は宇佐美定食とも言う。
茄子の味噌汁に小松菜とエリンギを足してリサイクル
納豆には和布蕪、若竹煮も実山椒。
今日は良い天気、アロハを着ようかな(^^)


2026年4月10日金曜日

お家居酒屋
スーパーで買ったワカサギを南蛮漬けに。
玉葱を炒め合わせて酒醤油に、お酢でサッパリと。
焼き豆腐を小松菜と炒めて旬の桜海老を混ぜて絡める。
例年なら此の時期、自分で作るのだが、
買って来た実山椒を若竹煮に混ぜる。
此れはシェリー酒テイオペペが合う。


2026年4月9日木曜日

 
「スパイレジェンド」(2014) :ロジャー・ドナルドソン監督作品
ご存知、何代目かはわからないが兎に角、
先代の 007ジェームス・ボンドである。
故ショーン・コネリーが苦労した様に、
007のイメージを変えるのは至難の業である。
しかし、此の作品は、
そのまま英国ではなくC.I,A.に所属していたエージェント役
だから自然だ。でも男盛りの当時と違いだいぶ老けて、
それも此の作品では生かされている。
構成が上手いと思うのは、彼の弟子の現役エージェントを絡ませているところ。
”ハスラー2”のポール・ニューマンにトム・クルーズをカマせたのと同じ。
それより何より私の贔屓、ウクライナ出身のオルガ・キュリレンコが画面をさらう。
話は現実めいていてチェチェン紛争の火薬に火を点けたのは
実はC.I,A.とロシアが組んでいたというストーリィー。
その証拠を被害者だったオルガ・キュリレンコが暴くという展開。
まあ元スーパー・モデルだった彼女の変身ぶりが見事!
その美しいプロポーションに改めて惚れてしまう・・・

途中でアレ?此れ前に観た映画だなと思ったが
結局、オルガ・キュリレンコ見たさに最後まで
何じゃそれ?







兄貴(残り物)ばかりの朝ご飯
ぶり大根、筍の土佐煮。シジミの味噌汁にはモヤシを追加。納豆には和布蕪。
納豆の事だが
1パックの量がどんどん減っていって以前の半分くらいしか無い。
その内、箸置きみたいなサイズになるのかな?


 

2026年4月8日水曜日

スティーブン・ラング (1952~)
昨夜「ランボー」等アクション映画を得意とする
ジョージ・C・コスマトス監督の遺作という「ザ・ターゲット」を観た。
まあスターローン御用達の監督に内容は期待しなかったが
主演のチャーリー・シーンより、此のスティーブン・ラング演じる
殺し屋が、圧倒的にクールな魅力があって、大統領暗殺計画阻止に
ホワイトハウスを駆け回る補佐官のチャーリー・シーンは到底
コイツには勝てないなと、逃げても逃げても追ってくる
彼の執念というかプロ意識というかそれは殺し屋の鏡として
久々に私の”殺し屋BOX"に入れようと(笑)
ネタバレになるが、
コイツの前では殺しの依頼主のドナルド・サザーランドも
飼い主の言う事を聞かないドーベルマンに
手を焼く感じにしか見えない。

歴代の殺し屋俳優といえばジャック・パランス
ヘンリー・シルバと続く爬虫類系の”目付き”の極み。
此の俳優どこかで見た事があるなと思ったら
あのジェームス・キャメロンの「アバター」シリーズで
ずっとマッチョな悪役マイルズ大佐役でレギュラーで出演してる。
とにかく一度見たら忘れられない”目付き”というのは
こういう奴の事を言うのだな。





 

 

鰤大根はスーパーの魚売場の調理人の腕次第。
下手な調理人が捌くと骨だけで身が付いてないのを掴まされる。
しっかり見極め、身が沢山付いているのを選ぶ。
先に大根を炊き、串が通る様になったら湯をかけたアラを載せ火が通ったら酒と醤油。
冷まして食べると大根にも味が染みる。
筍は今既にアク抜きしたヤツを売っているから此れも出汁を加え、酒醤油で味付ける。
そら豆は鞘から外し、塩茹で。
此れも油断すると中身がパチンコ玉ぐらいしか無いヤツが有るから気を付けないとね。


2026年4月7日火曜日

ブルーハワイ柄アロハ完成!
20年前のカリフォルニアで作られた生地で。
20年前はミシンのミの字も知らなかったミシンマユキオだが(ー ー;)