2026年3月27日金曜日

 

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Tony Murena - Passion (Valse)
BS「京都人の密かな愉しみ」の最終回に
突然、四条河原でアコーディオンを弾く女性が出て来て
源孝志の京都をパリに重ねる演出に酔った。
そういえばパリミュゼットも久しく聴いていないなと
此のトニー・ムレナを引っ張り出した。
彼はイタリア生まれだがパリに出て来てアコーディオン奏者となった。
その指先から流れ出る哀愁は、それほど高く無い
冷えたシャンパンか白ワインか・・・。



ピエンロー鍋の翌朝はオジヤ!
菜花を載せて春らしく
その菜花のお浸し
金平牛蒡は常備菜。
同じく糠漬けも
隅田川の流れは上潮(^^)


 

2026年3月26日木曜日

スイカ刺繍長袖シャツ完成٩( ᐛ )و
パイナップル刺繍は先に出来たが、
スイカ刺繍も少し大きめの刺繍が中々、
プリントのスイカと又違う味わい。
貴方は何方が好みかな?


 

 

花川戸タイ料理アワーブス
オーナーにパクチーをタップリ食べたい!とリクエストしたら
パクチーのサラダ、春巻き、ジヤコ混ぜペペロンチーノ
どれもパクチーたっぷりのストライク!
ハイボール2杯
雨で、いつも混んでる店は貸し切り(^^)
その後ウチに戻ってバナナヨーグルト、メープルシロップがけ



2026年3月24日火曜日

【忘れられたGS名曲集】#10最終回

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恋したら_(1970) : グリーメン

此の曲は北山修&加藤和彦の作詞作曲だから
GSと言うよりフォークソングだ。
それでも彼らはGSとして売られた。
結局”グループサウンズ”のブームは短命で
フォークソングやニュー・ミュージックもしくは
日本のロックに移り変わり終結した。
いや、例の”ジャニーズ事務所”はGSファッションそのままで
若い男の子を集め”アイドルグループ”へと進んだ訳である。
隣の国の韓国では日本の真似をした”アイドルグループが
いつの間にか成長し男女ともに世界マーケットへと進出し
外貨獲得に一役買っていると言う。
それらの歌が、ただの商品であることが嘆かわしい。





新橋演舞場ルパン三世歌舞伎
猿之助無きあと宙のりに、
大ムカデ、屋台崩しの大サービス。
フィナーレはスマホ用に撮影タイム
せっかく銀座に出たならと帰りは
ラーメン共楽にリビスコのジェラート。


 

2026年3月23日月曜日

 

【忘れられたGS名曲集】#9

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恋はもうたくさん(1967):ザ・ダイナマイツ
当時GSグループが皆タイガー虎だジャガー豹だと
猛獣みたいなバンド名なのに
彼らは少し異質、火薬のダイナマイト。
ジャケットに居心地が悪そうに一人黒人が混ざっている。
そう彼こそは後に日本のロックに名を残す
「村八分」のギタリスト山口富士夫。
アフリカ系の父と日本人の母の間に生まれたハーフ。
まあGSでは無いが日本のロックの草分け
フラワートラベリングバンドのジョー中山みたいなもんだ。
彼もザ・ダイナマイト時代の此の歌は
歌謡曲のプロ橋本淳と鈴木邦彦の作詞作曲コンビ
此の曲はシングル盤「トンネル天国」のB面。
それでも山口のギターテクニックはBSには勿体無いほど上手く
玄人受けしていたが、当然1969年には解散
その後の彼の「村八分」での活躍はみなさんご存知の通り。