2026年2月11日水曜日

錦糸町駅ビル地下に珍しく大き目なムール貝が
此のところ貝は大きくても身が小さい外れが続いたので
敬遠していたが今日は当たり!
此れはオランダで覚えたビールの蒸し煮が良いのだが、
今夜はビールを切らしていたので白ワインを代わりに。
ムール貝の下敷きにセロリとエリンギは我が家の工夫。
エリンギをそうすると何故か松茸に化けるのだ。
出たスープはパンに吸わせて
温野菜タップリだがサラダも少しチーズと一緒に。
パスタは和風味に。
ワインは吉池で買い占めた白のストックが未だ有るのだ(^^)


 

2026年2月10日火曜日

 

此れは当たり!
箱で取ったワインの中のベネト州の赤を開ける。
"香港伝奇"の焼豚3種にクレソン
昨夜の"いいま"の鯵の南蛮漬けの漬け汁に胡瓜と正月の数の子。
締めにと言うのは肥るから
好きでは無いが
ラ王の醤油ラーメンの半分を
野菜と汁そば風に。此れも当たり(^^)


2026年2月9日月曜日

ウチから一番近い和洋食レストラン"いいま"
何となく呼んでいるような気がして雪の残る道を出掛けたら、
店の主が私の大好きな牛筋の煮込みが今夜は有りますよと
此れに、先ずは店の名物ハイボール。
豊富なメニューから選んだのは
小鰯の南蛮漬け。
カリッと揚った小鰯に
酢醤油のタレが絶品で密かにタッパで持ち帰る(^^;
帆立のカルパッチョも、
いつもながら上手。
兎に角、酒のアテには事かかない此の店。
ずっと飲み続けても食べたい肴は
未だまだ有るのだがハイボール2杯で切り上げる。
此の店、料理のレベルは高いのだが
客が下町なので子連れが多く、はしゃいで煩い。
でも、帰り際にその代表らしき人が”ご迷惑かけました”と
挨拶に来るのが何ともホッコリした気分にさせられる。


 

2026年2月8日日曜日

今朝は雪!
それで餅を焼く(なんじゃそれ?)
豆餅、磯部巻き
それに卵とじのお吸物
白菜漬けは未だ、たっぷり
(^^)


 

2026年2月7日土曜日

大漁旗をコートに裁断!
漁師が大漁を願って作った旗のデザインは
エネルギーに満ちた和製ポップ・デザイン!
身に纏えば力を貰えるかも知れない٩( ᐛ )و


 

「サスカチュアンの狼火」(!954):ラオール・ウォルッシュ監督作品
彼は生前の淀川長治氏が絶賛していた映画の面白さを魅せてくれる監督である。
西部劇には珍しいカナダが舞台、そうカナダの森林警備隊と
原住民クリー族に、カスター将軍を破って北上して来た
武闘派スー族が入り乱れての戦いである。
ビジュアル的に赤い制服の警備隊とインディアン2種の衣装が面白い。
主演は「シェーン」のアラン・ラッド。
撮影時に台に載せる事を撮影用語で”セッシュウ”と言うのは
当時ハリウッドで活躍した日本人俳優・早川雪洲から来てるのだが
アランも公称168cmと背が低かった。
だから彼の出演場面は可成りの工夫が見れてそれも楽しめる。
しかし、それを忘れる程ストーリィは意外な展開。
まあ、アランの身長からして”ネタバレ”してしまったが
監督ラオール・ウォルッシュの演出は相手役に人殺しの汚名を着せられた
気性の激しい女に「ポセイドン・アドベンチャー」でオスカーを取った
シェリー・ウィンタースが絡み、それを追う、保安官と
アランの所属する警備隊に新任の隊長と4つ巴えの人間関係。
しかも主役のアラン・ラッドはカナダ原住民インデアンの育てられて
白人とインデアンの板挟みになり悩むと言う複雑な関係。
此れを監督ラオール・ウォルッシュが見事にテンポ良く見せる。
何よりカナダの雪山や虹の掛かる大滝などをが背景のスペクタクルなロケに
C.G.の無い時代何百人ものエキストラを動かす彼の演出力に驚かせられる。
まあ淀川さんじゃ無いけれど
”映画は面白いですねえ〜ではサイナラ、サイナラ・・・”


土窯の炊き立てご飯はオコゲ付き
王子サーモンはカマの部分で脂がタップリ。
宇佐美から運んだ白菜漬け。
味噌汁は鰹昆布出汁に豆腐と葱
朝から、どん曇り、雪降るかな?