2026年3月21日土曜日


 【おウチ居酒屋】
シシャモの焼いたの
金平牛蒡
イブリガッコにクリームチーズ
納豆に刻み葱
胡瓜と大根の糠漬け
後からけんちん汁
焼酎のホッピー割り



 

【忘れられたGS名曲集】#7

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君に会いたい(1967):ザ・ジャガーズ
のバンドを”忘れられた・・・”シリーズに入れるのは
可哀想な気がする。
何と言っても彼らは映画に主演しているし
デビューも1967年と、古い。
母体は昭和史に出てくる六本木野獣会。
英国デイブ・ディー・グループの「キサナドゥーの伝説」のカヴァー
ヴォーカルの岡本信のルックの良さで人気が出て先の映画
「進め!ジャガーズ敵前上陸」監督・前田陽一まで公開され
此の曲「君に会いたい」もヒットした。
タイガース、テンプターズに続き御三家風な例えられ方もしたが
彼らを乗せた専用マイクロバスが交通事故で全員負傷し
長期療養を余儀なくされ、その間に後発のオックスやカーナビーツに追い抜かれ失速。
アイドルであった岡本信は、
その後沢田研二=ジュリーやショーケンの様に
ソロや俳優に転向することもなく40歳の誕生日に
自宅の浴槽で水死体で発見されたと言う。
華やかで、やがて哀しきグループサウンズ。


2026年3月20日金曜日

【忘れられたGS名曲集】#6

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愛ある国へ:オリーブ / (1970)
作詞作曲に”南杜夫”となっているのは井上陽水になる前の
”アンドレカンドレ”
恐らく北杜夫のパロディだと思うが
とにかくGSバンドのオリーブ自体はツインドラムで
元気の良いスタートだったが1970年に入ると
GSブームも粗製濫造で元気がなくなり
此のバンドもメンバーの入れ替わりが激しく自然消滅。
女の子に受けそうなバンド名だったが。


 

雷門通り鰻屋"奴"
此の店の鰻重に奈良漬が付く
ステンドグラスのインテリアは大正浪漫風
でも、江戸時代には勝海舟やジョン万次郎も来たと言う老舗。


2026年3月19日木曜日

【忘れられたGS名曲集】#5

恋よ恋よ恋よ1968 ザ・タックスマン
バンド名はビートルズの曲からで京都出身。
アイ高野の”カーナビーツ”が英国バンドのゾンビーズの
I Love Youのカヴァー”好きさ好きさ好きさ”で成功していたので
柳の下の泥鰌と同じく英国のJESS & JAMES のNothing But Loveの
カヴァーで ”恋よ恋よ恋よ”で勝負。
素っ頓狂な声で ♪俺には何もない〜は
まさに彼らにオリジナルなど何もない感じで
最初に聴いた時は”その通りだな”と思ったが
今改めて聴くと、あっけらかんとして耳にこびり着いた。
まさに”忘れられた名曲”か?



2026年3月18日水曜日

【忘れられたGS名曲集】#4

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夜明けに消えた恋:ザ・ブルーインパルス
此の1968年は、GSことグループサンウンズの最盛期。
このブルーインパルスは航空自衛隊の編隊飛行のイメージで
付けられたバンド名だと思うが
発売された1968年はGSの最盛期
ザ・タイガースは「花の首飾り」「君だけに愛を」
テンプターズは「エメラルドの伝説」「神様お願い」
とオリコンの上位を占め、レコード会社は、
それ続け!と売れっ子作詞作曲家を投入。
作詞なかにし礼、作曲 村井邦彦、編曲 川口真のゴールデントリオ
いかにもGSらしい曲が出来て
歌は上手いが、でもルックスがイマイチ・・・
思うほど売り上げが伸びず
翌年には同じチームでムード歌謡風な「メランコリー東京」
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そのままのイメージで”三善英史”は無いだろう(笑)

 

解凍ビリヤニ
伊東のインド料理屋クベルからテイクアウトしたのを
野菜室からサラダを足して
スープ代わりにモヤシと布海苔の味噌汁。