BS海外ミステリー
私が海外ミステリーを好きな理由は
先ず映像が美しいこと。
古い建物から入る自然光が多く
どの場面もレンブラントの絵画の様
そして話は日本のそれと異なり展開が複雑で
犯人が直ぐ分からないところ
だから一度観たやつでも80歳のボケた私には
伏線を見逃すと最後まで犯人は判らない。
今、観ているのは「オックスフォード事件簿・ルイス警部」
此れは同じオックスフォードの主人警部モース」の
スピンオフとしてスタート。相棒にハサウェイという
ケンブリッジ出のハサウェイというインテリがクールで面白い。
英国らしく階級と教養が違う二人のドタバタ・コンビが
話を面白くする。
そして、彼方では推理小説として既に人気のある「ブラウン神父」
主役を演じているマーク・ウィリアムズは
フランス俳優フィリップ・ノワれに似て惚けた味を出しているが
アガサク・リスティを愛読書とする変質的な推理マニア
殺人事件の警察の捜査に首を突っ込み署長に嫌われるが
結局は彼が解決する。
まあ神父だけに宗教絡みの事件が多いのが特徴で
私の様な無神論者にはピンと来ない事件も有る。
そして新しく始まったのが
フランス制作の「法医学者マダム・エール」
先に「アスリラッドとラファエル」というサバン症候群の
図書係と女刑事コンビが面白かったが
見始めたら、やたら男女刑事同士が恋愛関係で繋がって居て
流石のフランス国民性と感じ入った次第。
しかし前後編構成で良い所で続きは来週と・・・
こういうのは前後纏めて観ることにしている。
























