2014年3月31日月曜日

E.T.のTシャツ
そんなワケで此の「今日の一品」を辿って行くと
判るともうが、私はE.T.のコレクションをしているのだ。
その昔,アメリカ西海岸はロスアンゼルス
ハリウッドのメルローズ通りのガラクタ屋で
等身大のE.T.を見つけて以来、ぬいぐるみは勿論
コップにお皿と、ありとあらゆるキャラクター・グッズを
集めていたが意外にTシャツは持っていなった。
それがナント昨日”消費税値上げ駆け込みセール”の
ユニクロの映画キャラクター・シリーズの中に有った。
有名な自転車が空を飛ぶシーンだ。
此れはスピルズバーグがアンブリンという自分の会社の
ロゴに使っていたはず。
此の映画は1982年公開だから、早くも32年は経った事になる。
おそらく今の子供はE.T.を知らないだろう。

でも私がE.T.に拘るのは、曰く因縁が有る。
実は、かれこれ30年くらい前になるが
某家電メーカーから海外向けのテレビのCMを頼まれ
私がたてた企画はE.T.の住む星で
彼の家族がTVを囲んで団欒する場面を撮ろうとして
企画は通り、セットまで建て込み
明日は撮影という処でナント、ストップ!。
当時スポンサーと配給会社が他の映画の著作権を巡り
訴訟問題が起こし、此れ以上摩擦は避けたいと
スポンサーは急遽、撮影中止を決定
E.T.のお爺ちゃん、お父さん、お母さん、妹と
みんな皺だらけの目の大きい変な家族まで
折角用意したのに無駄に成ってしまったというワケ。
結局、ターザンとジェーン、ボーイ、チータの家族に変更して
ジャングル・ファミリーという事でCMは完成させたが
嗚呼、撮りたかったたかったな、あのE.T.ファミリーのCM。

テリー・ギリガムとティム・バートン
此の二人の監督は共通点が多い。
どちらもアニメーション作家あがりと云う事で発想がユニーク。
普通の監督が考えない場面を早くから合成技術で試みていた。
そしてブラック・ユーモアが得意。
テリーは「モンティ・パイソン」のコラージュで
偉い人の首を平気で鋏で切ったり,大きな足で踏みつぶす。
ティムもやたら血を流し、放射線で頭を骸骨だけにしたりする。
とにかく漫画や絵本の技法を上手に実写に取り入れている。
その世界はフロイド的な夢の映像化
ジュール・リアリズム絵画に近いかも知れない。
そして、もう一つの共通点は”無垢なるもの”
少女や少年に、ひときわ熱い愛情を注ぐ。
それらで、流された血が浄化され、
美しいロマンの花が画面に満ちあふれるのだ。
此の作風のふたりは近づいては離れ,
離れては近づきながら異端の作品を創り続けている。
だから新作が出る度、私の胸はワクワクしてしまうのだ。

ジャケットをクリック!
Cajun Moon - Randy Crawford
まったく彼女は私と好みが同じらしく
大好きな曲を次々取り上げてくれるので嬉しい。
”ケイジャン・ムーン”とは
アメリカ南部に多い沼に、映る月の事だろうか?
気になるのはマリアもランディも同じ様に
最近、太って来たので健康が心配。
「アンタに云われたく無い!」「ハイ!」

2014年3月30日日曜日

E.T.(ミニ・フィギュア)
暫く,新作が出なかった私のE.T.コレクションに
一気に新しい仲間6体が増えた。
此れだけ並べるとマイケルの”スリラー”の
踊るゾンビみたいだが
それぞれ小道具が凝っていて
ぬいぐるみを抱えた奴
翻訳機を持った奴
赤いパーカーを着せられた奴
再生させた花を持った奴
自転車に乗った奴等
映画を思い出させるものの勢揃い!
E.T.の好物チョクレートの m&m を一緒に置いたので
サイズは判ると思うが、やたら小さいから
ピアスにも出来そう(笑)

ジャケットをクリック!
Give Me The Night - Randy Crawford
クロスオーバーの”雄”ジョージ・ベンソンのヒット曲
ランディがカヴァーしたもの。
ランディはソウルフルな歌も勿論得意だが
こう云うソフィスケートされたAORのアレンジが
良く似合う。

2014年3月29日土曜日

ベースボール・ムービー特集
いよいよ日本プロ野球も開幕したが
本家アメリカ人の野球に対する想い入れは
日本人のそれと比較に成らない程,熱いらしい。
俳優ケビン・コスナー等は
「さよならゲーム」
「フィールド・オブ・ドリーム」
「ラブ・オブ・ザ・ゲーム」と
3度も野球選手を演じていて
その野球に対する愛の深さが感じられる。
戦時中、男子を兵隊にとられたアメリカ国民は
それでも野球が観たいと女子だけの
プロ野球を扱った「プリティリーグ」も良かったし
少年野球の楽しさを思い起こさせる
「がんばれベアーズ」は忘れられない名作だ。
日本でも甲子園を舞台にした作品等有るから
もっと集めて、いずれ纏めて
更に大きなBOXにしたい。

ジャケットをクリック!
Captain of her heart - Randy Crawford
此の曲は”ドウ・ブルー”というバンドのオリジナル
AORがブームの頃、世界的な大ヒットとなった。
ランディはバックに、そのドウ・ブルーのメンバー
使っているのではないか?と思うくらい
そっくりなアレンジで歌っている。
オリジナルと比較するのも楽しいかも。

2014年3月28日金曜日

ジャケットをクリック!
When I Get Over You - Randy Crawford
”貴方を乗り越えた時”という意味だろうか?
いや未練を歌っているのだろうか?
此の曲のアレンジは重々しい。
ランディは、そんな想いを切々と歌う。
それがとても良い。
どちらがオリジナルか解らないが



エイリアン&プレデター
上のジャケットの右はエイリアンとプレデターの
濃厚なラブ・シーンでは無い。
でも、そう見るのは、まんざら見当違いではない。
下記の文章を読んで頂ければ、その意味が解る。

まず登場が先の”エイリアン”から解説しよう。
ご存知、今をときめくリドリー・スコット監督の大ヒツト作
スイス人の幻想画家H・R・ギガーがデザインした怪物は
それまでのエイリアン=異星人のイメージを遥かに超えた
男性の性器をモチーフにしたデザインであった。
そして、その2作目がジェームス・キャメロン監督で
此れ又、1作以上にエイリアンがウジャウジャ出て面白く
キャメロンは株を上げ「タイタニック」へ繋がった。
3作目も当時ヴィデオ・クリップ界では帝王と呼ばれた
デヴィッド・フィンチャー監督だったが
凝った映像で主演のシガニー・ウエーバーを
丸坊主にさせた割りには映画として
イマイチ面白く無かった。しかし
猫との混血で四つ足歩行になった新種が
人間を襲う場面は正にレイプ・シーンの様であった。
それに懲りたか?シガニーは4作目にフランスの鬼才監督
ジャン=ピエール・ジュネを自ら指名し
シリーズ・マンネリ化を防ごうとした。
その後「アメリ」を世界的に成功させたジュネは
エイリアンに不思議な世界感を吹き込んで
エイリアンの母であるシガニーに子殺しをさせた。

ところで、一方の「プレデター」だが
アーノルド・シュワルツネガーが「ターミネーター」シリーズの成功後
次なるヒットを狙って敵役として選んだのが
地球より文明が進んだ惑星から来た地球外生命体プレデター。
スイッチ1つで迷彩で姿を消せ、武器も銃は勿論
鞭、刀、槍そしてブーメランまで使う最強の兵士。
人間を”狩りの獲物”にするという性癖の怪物だ。
その顔はナント、女陰がモチーフ!
流石に出て来る度、画面にモザイクはかけられないので
通常は仮面の様な高性能ヘルメットで覆い戦う。

戦いを好む彼等は、戦場を狩り場として選ぶ。
第一作の舞台は中米のジャングル
流石のシュワちゃんも、此の見えない相手には手こずった。
予想通りヒットしたが、此の頃シュワちゃんは
カリフォルニアの知事の座を狙っていたので
第2作の主役を黒人ダニー・グローバーに譲った。
それでも映画の本当の主役はプレデターだったので
予想外に映画は面白く出来上がり
舞台をN.Yのハーレムに移し、市街戦で人間狩りが行われた。

ハリウッドが生んだ最強、いや最凶の
2大人気クリーチャーのエイリアンとプレデター
実は”ペニス”と”ヴァギナ”の怪物(笑)
此の2匹を戦わせたら、どちらが強いか?という興味は
此の手の映画マニアなら誰しもが持つだろうと
考えて作られたのが「エイリアン対プレデター」
略して「AVP」。
プレデターは宇宙船で飛び立ったが
その宇宙船は実は太古から狩りの獲物として
エイリアンを連れて地球に来ていた・・・と
いう奇想天外なストーリー。
此れがアクション映画として意外に良く出来ていて
その基地が北極の地下に在るピラミッドという発想が面白く
エイリアン、人間、プレデターの三つ巴
”敵の敵は味方に成る”という原理が
更にストーリーを面白くさせた。

此れが、そこそこヒットしたので
プレデターに寄生したエイリアンの子供が
プレデターの胸から飛び出て来るという
「AVP」のラスト・シーンの続きで
エイリアンとプレデターの混血種”プレデリアン”が
誕生する「AVP-2」というのまで作られた。
優勢種プレデリアンにプレデターの宇宙船が乗っ取られ
アメリカ北西部に墜落するという設定。
それを察知した惑星から、その後始末に来たプレデター1匹と
大量増殖した”プレデリアン”の戦い。
今度はプレデターは人間の味方はせず
地域の人々は双方から皆殺しにされるというホラー仕立て
特に病院の産室を襲い、プレデリアンの群れが
人間の妊婦に彼等の卵を産みつける場面が気持ち悪く
此れも、やたら怖かった。

そして最近作「プレデターズ」は
エイリアンは出て来ないが
彼等の住む惑星に、次々と地球から人間を運んでは
”狩りの獲物”にするというというストーリー
なんで此の惑星に連れてこられたか判らない
人間達の恐怖が面白かった。
とにかく、いつまで続く此のシリーズ
もうイイ加減にしろ!と云いたいが
恐いもの観たさで、ついつい観てしまう私。

2014年3月27日木曜日

ジョージ・クルーニー作品集
ジャズ好きならクルーニーという名字は
ローズマリー・クルーニーを思い出すだろうが
彼は彼女の甥である。
だから映画評論家を父に持ったり育った環境は
芸能界向きだったが、17歳で俳優デビュー
TVシリーズ「ER緊急救命室」で
人気を得たものの、映画界での成功は
「オー・ブラザー!」「オーシャンズ-11」まで時間がかかった。
その後、自分のハリウッドの人脈を最大限に利用して
自らをも売り出すプロデューサー業に力を入れ
才能の有る監督やスターを起用して
芸術性と商業性そして政治性までミックスさせた作品は
アカデミー賞ノミネートは数知れず
海外でも評価も高い。
興行的に当たり外れは有るものの何れも面白く
イーストウッドと同様、新作が見逃せない。
所謂、”化けた” 役者の一人だろう。


ジャケットをクリック!
Everything Must Change - Randy Crawford
ランディ・クロフォード特集3曲目
Everything Must Change=色即是空
此の世の空しさ儚さを歌ったもの
表現力のある彼女のヴォーカルが心に響く。
泣けるけど・・・。

2014年3月26日水曜日

センチメンタル・アドベンチャー
Honkytonk Man(1982)
まったく配給会社のセンスを疑う酷い邦題である。
原題の「ホンキートンクメン」は
カントリーの歌詞によく使われ
調律してないホンキートンク・ピアノに象徴される
調子はずれの男という意味だろう。

上の写真クリント・イーストウッドの脇に居るのは実の息子カイル。
今はジャズ・ベーシスト兼作曲家となり
「ルーキー」「硫黄島からの手紙」「グラン・トリノ」等
映画音楽を手がけている。
此の映画は当時13歳のカイルを可愛くてしょうがない
父親のクリントが、甥という役で共演させた
ファミリー・ムービーなのである。
ファミリーといってもアウトロー役が似合うクリントだから
家には落ち着けないヤクザな流れ者の歌手
ギター片手にオンボロ車に乗って
カントリーの祭典グランド・オープリーを目指し
その途中、妹の家に立ち寄った処で
大恐慌に田畑を捨てカリフォルニアに移住するという
家族の事情に、此の甥を車の運転手として雇う。
息子カイルは、それまでクリントの映画に
チョコチョコ非クレジットの子役で出てはいたものの
本格的な映画出演に流石にギコチ無いが
それでも”DNA”と言うのだろうか?何とかこなしている。
此の映画はナッシュビルまでのロード・ムービーなので
その途中、様々な人との出会いと別れがあり
主人公は借金の取り立てに立ち寄った相手に騙され
強盗にまでされそうになるが、此の甥の機転に助けられ
何とかオープリーのオーディションには間に合う。
”バディ・ムービー”の体裁も有る。
しかし歌っている途中で血を吐き倒れる。
彼は既に肺結核の末期だったのだ。
それでもオーディションを見ていたレコード会社から
その歌手としての力量を認められスカウトされ
初のレコーディングとなる。
医者の反対を振り切り最後の力を振り絞って
歌い終えた処で、彼は・・・と
まあ泣かせるストーリィ、良い脚本である。
此の頃イーストウッドの演出は、まだ、それ程巧くない。
特に自分の息子の演出には甘い。
そして映像もカメラ・アングルや光線など緩くて
後の「許されざる者」や「マディソン群の橋」に比べると
レベルは、かなり落ちる。
それでも此の映画に魅力が有るのは、
クリントの息子に対する”愛”が画面に満ちあふれている事だ。
子供の運動会に夢中でカメラを回す
親バカのお父さんとは違い
映画を通じてカイルにギターと歌を教え
”本当の男”の生きざまが何たるかを伝えている。
映画の中で一緒に作曲する場面は、彼等の現実と重なり
「俺は家庭には向かない・・・」と呟くのは
此の頃クリントが妻(カイルの母)と、うまく行ってなく
此の後、離婚する言い訳の様にも聞こえる。
クリント・イーストウッド。
TVの「ローハイド」からスタートし
マカロニ・ウエスタンの「荒野の用心棒」
「ダーティー・ハリー」シリーズと人気は衰えず
現在までに5人の女性との間に7人の子を作り
サンフランシスコとL.Aの間の町カーメルの市長まで勤め
オスカーの監督賞を2度も取り
音楽が大好きでチャーリー・パーカーに憧れ
「バード」という音楽映画も監督し
様々な楽器もこなすジャズ・プレイヤーでもあり
自らの映画に音楽も作曲している。
今なお映画の面白さを追求している彼は
本当のホンキートンク・マンどころかスーパー・マン
私のヒーローだ。

クリント・イーストウッド作品集
此の人の作品は、やたら多く
俳優時代から始めると3箱に成りかけている。
イタリアの監督セルジオ・レオーネの出世3部作も
彼なくしては存在しなかったろう。
同じアメリカの俳優兼監督のウディ・アレンと良い勝負。
とにかく監督に専念してからも年を重ねる度に
その作品の完成度が高かまっているので
新作には目が離せない。御年82歳!
何処から、そんなエネルギーが湧いて来るのだろう。
昨夜も「センチメンタル・アドベンチャー」という
彼の中期頃(1982)の作品を観たので
今日の午後には”キネマ通り”に載せるつもり。

ジャケットをクリッック!
Randy Crawford- Wild Is The Wind
此の曲は以前カヴァー特集をした事があるが
ランディ・クロフォードが抜けていたので。
美しいメロディと奥深い歌詞は
多くの歌手を魅了して止まない。
西部劇の映画音楽でお馴染みの
ディミトリ・ティオムキン作曲だ。
ランディは流石クルーセイダーズと組んでいただけ有って
自分の歌が、どんな伴奏に合うか
アレンジに凝っていて
それが成功している。

今までYouTubeを直接貼付けていましたが
i-Phoneやi-Padでは見れないのでリンク方式にしました。
デイスクトップのパソコンの方は
開くのにヒト手間増えますが
作る方は、更にヒト手間増えて大変なんです(笑)




2014年3月25日火曜日


ワインの銘柄は皆カタカナなので覚えにくい。
それで漢字にすれば目で記憶出来るのではないか?と。

早速、先日のイタリアはピエモンテ州の名酒”バローロ”
薔楼路
(香りが素晴らしいので薔薇の1文字を付けた)

同じピエモンテ州の発泡酒アスティ・スプマンテは
明日亭 好譜万輝
(金色に輝く透明な泡が特徴)

トスカーナ州に移ると赤ワインのキャンティ
喜屋武帝
何だか当て字では沖縄の王様みたいだが
黒い鶏マークが有名な
キャンティ・クラシコというのが存在する。
喜屋武帝 鞍四顧
(その王様が馬に股がって周りを見回している様な)

やはりピエモンテ州にはモスカート・ダスティという白ワイン
モスカート=マスカットから作られる
萌好香人
(白葡萄の良い香りがして来ませんか)

イタリアにはD.O.Cというワイン法が有り
上記のワインは一応D.O.C.Gというランク
まあ、覚えていて損は無いでしょう。



コン・リー出演集
デビュー作「紅いコーリャン」の彼女の登場は鮮烈だった。
「菊豆」「紅夢」と監督・張芸謀は作品のテーマに
原色を使い分け、更に彼女の美しさを強調した。
そう、その頃、監督と女優はデキていたのだ(笑)
その後も二人は別れたりくっついたりを繰り返し
今は、それぞれパートナーは別に居る様だが。
とにかく「さらば、わが愛・覇王別姫」以来、
妖艶さを増すばかりの彼女。
ハリウッドにも進出したが、アジア人だから、
まだオスカーを取るほどの役には恵まれていないが
私個人で言えば、小便臭いチャン・ツィイーなんかより
ずっと好きだ。



ジャケットをクリック!
Street Life - Randy Crawford & The Crusader
ランディ・クロフォードとクルーセイダーズの関係は
ピンキーとキラーズみたいなものだが
何と言っても此のコンビをスターダムに押し上げたのは
今日の1曲。
その躍動感はタランティーノの快作
映画「ジャッキー・ブラウン」に使われた。
ジャズとソウルの融合”クロスオーバー・ブーム”の
火付け役としてL.Aや東京のラジオで、
当時は、かかりっ放しだった。
クルーセイダーズの演奏にランディのヴォーカルの
華やかさと云ったら
思わず身体がスイングしてしまう。


2014年3月24日月曜日

1度有る事は2度有る・・・。
私の短編劇画集「橋蔵が行く」の”マノワルサ”
皆さん覚えていらっしゃいますか?
そう、又やってしまったんです。
南伊東のヤマダ電気へ向かってペダルを漕ぐうちに
急に猛烈な便意を催しました。
どうやら前夜の深酒が悪さをしたらしいんです。
それで、店に着くいなや
在る場所を知っていたトイレに駆け込み
間一髪で、それは事無きを得ました。
でも・・・ホッとして
ふと、脇を見たらトイレット・ペーパーは有るものの
蓑(みの)虫の様にボロボロの状態。
なんじゃ、コレ?
皆さん、サランラップやアルミホイルが絡まって
何処から捲ればよいか判らなく成った事は有りません?
そうアレなんです。
巻きほぐしても幅が広くならないんですよ。
細くもつれてグチャグチャに成るだけ。
だから其の幅では、幾ら”ケツの穴の小さい”私でも
それでは拭けないんです。

そう云えば、トイレの前に立って居た
カラフルな服で、ヘルメットを被った競輪選手の様なのが
ニヤリと微笑んでいた様な・・・犯人はアイツか?

まあ、前回と違い、某女優がドアの前で
「速くして監督〜」と待っていたワケでは無いし
ロールが黄色く染みているワケでも無いので
慌てず、ゆっくり丁寧に
少しづつ巻き戻したんですがね。
それでも1cm未満の幅のヨレヨレが続くだけ・・・。

それでネ、もうラチがあかないから
膝の上の、それらを全部纏め、
ピザ生地を作る様に丸め、それから平べったく潰し
分厚くして・・・を何度か繰り返し
やっとオシリが拭けたという
何ともシマラナイ酷い話でしょ。
いったい,誰がイケないのか?
此れが今日の問題点。



極上ワイン
ウチに来られた客が持参した
年代物のイタリア・ワイン
1967年の”バローロ” 
別名”王様のワイン”と呼ばれているもの。
非常に重厚な味わい、それでいて呑み易く
ワインの宝石を口に含んだ感。
かなり昔に飲んだ、国は違うが
フランスの”ロマネ・コンティ”のそれを思い出させた。
一生の内に何度しか味わえない至福の時
又、良いワインが手に入ったら来てね〜(笑)



モニカ・ベルッチ出演集
彼女は元ファッション・モデル。
その美しさとスタイルの良さはスーパー・モデル・クラス。
フランシス・F・コッポラの「ドラキュラ」に抜擢され
後は「ドーベルマン」「マレーナ」「ジョボーダンの獣」と
フランス語、イタリア語、英語それにペリシャ語までの
4カ国語を使いこなし
今や欧米映画界を席巻した感がある。
その妖艶な眼差しで見つめられたら
如何なる男性も虜に成ってしまうだろう。
かくなる私も彼女を”DIVA=女神”として崇め
絵を描かせてもらった。
「ドーベルマン」で共演したヴァンサン・カッセルとの間に
二人も娘がいるが「パッション」で
マクダラのマリア役をやる位、まだまだ、その美は健在だ。

Randy Crawford & The Crusaders -The Thrill Is Gone
此の曲、BBキングからスタートして
まだ沢山カヴァーは有るのだが最後は此れで締めたい。
ランディ・クロフォードとクルーセイダーズ。
BBがクロス・オーヴァー・ジャズを始めた時期と
重なっている。
ランディは一応ソウル歌手だが彼女のヴォーカルは
テンポの良いジャズに合う。
だから此の曲もクルーセイダーズのノリの良い
リズムで斬新なアレンジになっている。

2014年3月23日日曜日

 オドレイ・トトウ主演集
「アメリ」の世界的ヒットでブレイクした此のフランス女優の魅力を
一言で言えば”コケッティシュ”という事だろう。
デビューしたてのオードリー・ヘップバーン
いや、もっと妖精の様なムードは他に類を見ない。
そして様々な民族の血が混ざった様な容貌は
どんな役でもこなしてしまう。
「堕天使のパスポート」のトルコ不法移民の役がハマッていたし
「ココ・アヴァン・シャネル」では
シャーリー・マクレーンが演じたそれより
似合っていた。

そして、彼女と同じフランス女優だが
ブルドン人(ケルト系民族)の血が混ざった
強い目力を持っているのが彼女
マリオン・コティヤール出演集
オドレイと同じく英語も堪能だから
あれよあれよと言う間にハリウッドに進出
ティム・バートンやリドリー・スコットに目を付けられ
「ビッグ・フィッシュ」「プロヴァンスの贈り物」のヒロイン
「エディット・ピアフ愛の讃歌」ではオスカーまで
取ってしまった。
その後もウディ・アレンの「ミッド・ナイト・イン・パリ」
ソーダバーグの「コンテイジョン」
クリストファー・ノーランの”バットマン・シリーズ”
「ダークナイト・ライジング」と
今や破竹の勢いである。






Harry Manx-The Thrill Is Gone
BBキング以外にも
此の曲を演奏しているミュージシャンは居る。
ハリー・マックスも、その一人。
一応ブルースをベースに活躍しているが
その音楽は普通のそれではない。
音色から言えば前衛的というか
伝統的なそれでは無いが
その精神は見事に受け継いでソウルフルだ。

お化け大根
前にもセクシー大根と云うのを出した事があるが
昨日、また近所で此んな奴を見付けた。
そこは自分の畑で採れたものを家の中に
ズラ〜ッと並べているだけで
売りたいのか?コレクションなのか?
気になっていたのだが
昨日は60円という値札が付いていた。
上の写真には乾電池も入れたから大きさが判ると思うが
とにかく大きい。
どうやって料理するか今悩んでいる。

2014年3月22日土曜日

スロベニアのサラミ
オランダから里帰りしている友達が宇佐美に泊まりに来て
お土産にくれたもの。
いつもオランダのチーズを必ず運んでくれるが
此のサラミは来る直前、旅行に行っていた
スロベニアで買ったとか。
ニンニクの風味が程よく
塩気も少なくて、絶対日本では味わえないものだ。

しかし”スロベニア”って何処か?と聞いたら
アドリア海を挟んだイタリアと対岸の国だとか。
さすがイタリアと同じくソーセージは美味しい。

ところで鮒寿司はオランダでもスロベニアでもなく
友達のお姉さんが滋賀県に住んでいるので
そこで買って来たと。
珍味中の珍味、グルメの友達を持って良かった。