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2016年6月20日月曜日

子供の頃は、よく空を飛ぶ夢をみた。
手を広げるとグライダーの様に滑走出来て
身体の向きも自由に変えられた。
まあ高校くらいまでは痩せていたからね(笑)
処で近頃
私の夢には変な奴が良く登場する。
此のコーナーにも出したけれど
マイケル・ジャクソンとスタジオで競演したり
北野武とはナント身体が入れ替わったりしている。
両方とも本物には会った事も無いのにね。
いつかは高倉健をロケに連れて行って
撮影の後、彼に珈琲を入れてやったら
お礼に彼の写真集をサイン入りでくれた。
とっくに死んでいるのにね。
昨夜は財津一郎が夢に出て来た。
どうやら地方ロケに来ていた様で
私がたまたま通りかかった神社の前で撮影していて
白塗りの隈取りで蝦蟇に乗っていた。
夢の中で彼は今、身体の調子が悪いらしく
得意の立ち回り等を出来ないのを、とても悔しがっていた。
その近くの宿屋まで一緒に歩き・・・
というのは昔、彼を時計のCMで起用した事を
彼が覚えていて宿屋まで誘ってくれたのだ。
其処はホテルでは無く、旅館
どちらかと言うと木賃宿みたいな処で
長期ロケらしく彼の布団は敷いたまま
それを捲り、わざわざ、お茶を入れてくれた。
昔、鹿児島ロケに、彼はヒコーキが怖い!と
それで仕方なく新宿の西口公園で、それらしく
撮影した事などを話したが
やはり調子が悪い様なので、おいとましたら
外は雨が降っていた・・・等と
リアルな情景までハッキリ。

面白い夢をみるのは楽しいが
なにか目が覚めた後、ぐったり疲れているのは
やはり歳のせいか?

2016年5月26日木曜日

落下
部屋の外で音がするから、見に行ったら
何やら工事の人が3、4人ベランダや壁を修理している。
頼んだ覚えは無かったが,マンション全体の工事は
何年かは一度、やるので気にもしなかったが
静かに成って、彼らは何時の間にか帰っていた。

暫くして、グラッと大きな地震が・・・
此れは震度5くらいか?と思っていたら
いきなり、部屋が隅田川の方へ傾き
ベランダが崩れ落ちた。
椅子や家具が、どんどん外へ出て行く。
私もズルズル外の方へ。
その時、とっさに近くに在った布団を掴み
それごと外へ。
9〜8・7・6階と、落ちながら
自分の状態がよく見えている。
掴んでいた布団を、とっさに自分の下に回す。
そしてフワリと地面へ着地。
そんなクッションのような布団でもないのに
かすり傷一つ負って無い。
見上げれば、崩れているのは私の階だけ。

何故,此んな夢をみたのか?を”夢判断”する。
台東区のハザード・マップに拠れば
此の地区は昔,隅田川の中、砂州の上。
だから液状化現象が起こり易いのだと。
それに此のマンションの老朽化という
私の不安が、此の夢に成ったのだろう。
それと最近、よくやっている
サロンパスの二宮とハリセンボンのデブが
空飛ぶ絨毯に乗ったCM
それがミックスされたものと思われる。

だいぶ前には、マンション全体が隅田川に倒れる
夢をみた事があり、その時も私は川を跨いで
反対側の公園の茂みに落ち、助かっている。
(現実的には倒れたら川の中の筈だ)
何れにしても
倒れようが、崩れようが助かると云う
楽天的な私の性格は、いつまでも変わらない様だ。

2015年5月5日火曜日

北野武の身体に私が入ってしまった!
だいたい私は良く夢を見るたちだが
朝には忘れている事が多い。
でも昨日の夢は余りにも突飛な内容なので
しっかり覚えていた。
その内容と言うのが此れ

何だか顔が妙に突っ張るので
鏡の前に立ったら
ナント自分の顔が北野武に成っていた。
身体も自分のそれでは無い。
服も私の趣味ではない。
どうやら、そこは旅館の2階、洗面所の様な処
下の方から声が聞こえるので階段を下りて行ったら
たけし軍団のガダルカナル・タカそして
つまみ枝豆、井手らっきょう等が食堂で待っていた。
彼等も私が普通の師匠と何処か雰囲気が違うので
(当たり前だ中身は私なのだから)
チラチラ見ながら、ワザと目をそらしている様子。
私は出来るだけタケシで無いのがバレない様に
口をきかず、側に有った新聞等を読んでるふりをし
食堂のメニューにあった”カレーうどん”を頼み
出て来た、辛くも無いヌルいうどんを啜る。
その内、制作らしき者が
ロケ隊の出発を告げ
全員ぞろぞろとロケバスに乗り込み
私は運転手の脇の席に座って
バスが、どこかへ向かう処で目が覚めた。

夢判断は自分の深層心理を探り出してくれるらしいが
此の夢はどういう事かサッパリ解らん。
私は北野武が、そんなに好きでも嫌い・・
いや、どちらかと云うと、あの傲慢さが嫌いだ。
それなのに此れまで何度か彼は私の夢の中に出て来た。
以前は彼の仕事場らしき所で映画談義をしたりしている。
でも、自分が彼に成ってしまうのは初めて
だからといって、私が彼に成りたい訳では無い。
この歳になっても、憧れて成りたい人間なら他に居る。
それにしても鏡を見たら”タケシ”に成っていたのは
カフカ的と言うか不条理というか
相当なショックだった。

2013年11月26日火曜日


久しぶりに変な夢をみた。
何故か私がアメリカのTVショーに呼ばれて出演する事に
それも死んだはずのマイケル・ジャクソンと競演だ。
カメラ・リハーサルが進み
マイケルが小さなボールを使った踊りをして、
一旦休憩ライトが消える。
スタジオの脇で緊張している私を見つけたマイケルが
寄って来て、リラックスさせようと話しかける
私はスピードラーニングの石川遼みたいに
何故か英語をペラペラと話し
昔、カルピスのCMで、米国ユタ州のスタジオまで行き
オズモンド・ブラザースの「ダニー&マリー・ショー」を
撮った時、本番まえ緊張した事などを彼に話すと
「僕は彼らと同じで子供の時からだから平気だよ」とマイケル。
いよいよライトが点き私の番、マイケルからボールを受け取り
椅子から立ち上がろうとしたら左足がつって動かない
嗚呼どうしよう、どうしよう・・・
と云う処で目が覚めた。
う〜ん凄い夢だ!と自分でもビックリ。
さてトイレに行こうと立とうとしたら
現実に左足がつっていた。

なぜ此んな夢をみたか?は少し推察出来る。
最近、裾上げをしたズボンが少し短か過ぎて
マイケルがムーン・ウォークを目立たせようと短めの
ズボンをはいているいるみたいに成ってしまった。
それでマイケルが夢に出て来たというワケだ。
でも、まだ左足は痛い。

2013年8月29日木曜日


場所は恐らく上野か浅草か?
老舗の焼き鳥屋に一人で入った。
直ぐ酒は出たものの
混んで来て、注文した肴が来ない。
私より後に入った客に、どんどん料理が運ばれる。
たぶん私の注文は通ってないか
席が柱の影なので、店の人の目に入らぬらしい。
それでも、何時かは出るだろうと
待って居たが、かなり時間が過ぎて、いよいよ私も
しびれを切らし、運んでいた婆さんに声をかけ
「何時迄待たせるんだ!」と
文句を云ったら、ようやく肴は出たが
相手はあまり悪びれもしない様子。
私は腹が立っているから
酒も肴も全く味もしないし、だいいち旨く無い。
こんな店は居てもしょうがないと、
声高に「勘定をして!」と立ち上がり、
さて金を払おうとしたら
財布が無い事に気がついた。
落としたり掏られた訳では無い。
部屋の机の上に置いて来たのだ。
昔から忘れ物は多かったが
最近、歳のせいか、とみにそんな事が多い。
先に怒った手前、レジの婆さんが
無銭飲食を見る目付きで私を睨む。
馴染みの店ではないので、ツケも効かないだろうが
何か自分を証明するものでも置いて
家まで金を取りに戻ろうとするも
一緒に財布に入れてあるから身分証明書も無い。
はて、困った・・・という処で目が覚めた。
夢だったのだ。

夢判断という言葉が有り、夢が自分の置かれた
今の状況を反映してくれるらしいが
それも思い当たる節が無い。
まさに不思議な夢。

2013年1月6日日曜日

2013.1.6
「がんばれ日本女子バレー」で取り上げたせいか
夕べは今、休養中の”竹下佳江”が夢に出てきた
なんと彼女は介護士になっていて、私は身体が動かない老人。
”命のスープ”とか云う、旨くないものを無理矢理飲まされ
風呂に入れと裸にされ、軽く持ち上げられ
私が「なんで、そんなに力が有るんだ?」と聞いたら
「だてにセッターをやってたわけじゃない!」と彼女は答え
泡を沢山つけたタオルで背中を洗ってくれ、
その感触が、とても気持ち良い。
此の指で良いトスが上がっていたんだなと私は感心。
そのまま、前も洗ってくれるのかと期待したら
「そこは自分で洗えるでしょ!」と冷たい。
その辺りでトイレに行きたくなって目が覚めた。

初夢は一富士、二鷹、三なすびと縁起が良いらしいが
竹下佳江が出てくるとは・・・う〜ん