ラベル 今日のアロハ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 今日のアロハ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2019年12月5日木曜日

晴れ着のリフォーム2
お行儀の悪いお嬢さんが着ていたらしく
シミがあちこちに・・・お陰で嘘のような値段で購入出来た。
そのシミが目立たないように裁断したので
少しサイズが変だし、ポケットの位置も通常と変えた。
ご覧の様に下地の色が、ほぼ同じ
ミシン糸が共通して使えるから昨日から2着平行して縫っていた。
パッと見には変わらないが下地の布素材は左右全然違う。
右のダリア系は透かしが入っていて光りの加減で草花が浮き出る。
左のアザミ系はサラッとしてるがコシがあり、
帯の様な厚手の彩色、それも金色があちこちに、
花と云うより怪獣みたいな激しさ。
どちらも普段のアロハに着れない。夏場のお祝いかパーティかな。
さて、ボタンはどうしよう?

2016年8月16日火曜日

大漁旗アロハ完成!
今回のポイントは鯛の目玉にボタンを合わせたところ。
襟ぐりや裾を何度も調整してボタン・ホールを空けた。
果たして鯛の目はカッと飛び出し大成功。
海岸で撮影しようとしたら、台風で浜は大荒れ。
仕方なくチャリで伊東へ、ランチと買物に出掛けたら
オレンジ・ビーチの杉国の前に山本泰子女史が!
先日の400円鯖定食の干物のご本人。
杉国の大型”まねき猫”になったか?
ついでだからと専属モデルの写真を撮ってもらう。
着ちゃうと場所が海水浴場だけに。そんなに違和感は無いな。

2016年8月11日木曜日

今、制作中のアロハ
此の辺りのホテルの従業員は冬は流石に
上着を着ているが、春夏秋と殆どアロハを着ている。
それも椰子の木やパイナップル模様で
伊豆半島なのにハワイかグアムの常夏気分を
出そうとしているらしい。
私がアロハで前を通り過ぎると、気取って
自分の方が格好良い!と言う様な顔している。
そんな彼等に負けまいと、ユニークな柄を探しては
せっせとアロハを作っている訳だが。
此れは赤と青の球体が、水色の地にプリントされている。
私のコレクションには無い、ポップな柄
いわばモダン・アートの作品に近い。
伊東の生地屋で1m450円でセールしていた。
安いのは、何処かに色むらが有るからと云っていた。
取り敢えず生地はテラテラとアロハ向き。
明日には完成する。
赤と青の信号みたいだから、まずは
国道135号をチャリで走っても
車に引っ掛けられなくて安心だ。

2016年7月30日土曜日

一応、花火用に此んな浴衣をアロハの生地でオーダー
想像したよりトロピカルな柄が不自然では無いのは
着ているモデルが小錦、武蔵丸のハワイ系力士の様に
日本人離れしているせいか?
花火を打ち上げる筏
いつぞやは始まった途端、大雨で中止になったりしたが
どうやら今年は天気も大丈夫というか
暑くて下の人々が気の毒な・・・。

2016年5月29日日曜日

古着のアロハ Part-2
その1- 手描きのハワイの島々
アロハにしては色使いが何とも渋い。
値段が、此の店にしては
ちょっと高めで2000円もしたけど
此処で買わなければ一生又出会えないかと。
状態も、とても良いかったし。

その2-花とウクレレ
意外に在りそうで無いのが、此のウクレレ柄
「今日の1冊」で紹介した中にも出て来た
アロハの代表格だが、これも此処で別れたら
一生会えない1着かと。
此れは1000円で超お得だった。

その3-フラダンサー
此れだけゴージャスな絵柄は余り見た事が無い。
肌障りが良いと思ったら本物のシルク。
その分、痛むのも早いから洗濯が大変そう。
それでも此れで3000円チョットは嘘の様な値段。
上野アメ横のガード下なら新品が最低2万円以上はする。
それにしても此れを何時、何処で、誰が着るんだ?

2016年4月27日水曜日

古着のアロハ
以前,此のコーナーで私はアロハのオリジナルのデザイン
していたが、表参道の古着屋に、そのイメージ通りのアロハを見付けた。
下は”ボンボヤージュ”という本に出ていた旅のカバンに付ける
ホテルや船のラベルやタッグを散りばめたもの。
ラルフローレンの古着でナント¥2800 !

次は、如何にもハワイらしいサーファーやワイキキ娘が
手描きで素朴に描かれたヴィンテージ物のレプリカ。
状態の良い中古が¥1000

そして店表に雑然と吊るされた中に此の2着。
左はタヒチ模様、右は紺のグラデーションに挟まれた
同じく手描きの大波とサーファー。
どちらも”持ってけドロボー値段”の¥540
コレクターなら探すのに何年もかける
アロハの典型的なパターンばかり。
それが宇佐美の”ひらやま”より安い此の値段に
”鰹節の蔵に迷い込んだ猫”状態になった私は
いっそ店ごと買い占めたろうか?と常軌を逸したが
ふと、家のクローゼットにズラ〜ッと並んだ
此れまでのアロハの山を一体どうするんだ?と
冷静に戻り、悩みに悩み選んだのが上の4着と云う訳。

2015年6月22日月曜日

 こんなアロハが着たい!
#101 ホテル・ステッカー
そんな訳で、デザインだけしてみた。

2013年12月28日土曜日

2013 MY BEST-10 (アロハ篇)

ビアンキ
今年、最大の事件は此の自転車が壊れた事

フェリーニのピエロ
イタリアの有名な監督は絵も上手だった。

アルモドバルのコラージュ
スペインの鬼才・監督のセンスは凄い!

コパトーンの広告
昔からある日焼け止めクリームの広告は可愛い。

ビクターのマーク
此れも古くからあるマークだが面白い。

MACのアイコン
ファインダーの見慣れたアイコンを拡大してみた。

モンローのポートレート
やはり彼女のセクシーさは時代を超えている。

アレン・ジョーンズの絵
ポップ・アートの大御所の絵にはパワーが有る。

サヴィニヤックのポスター
昔のフランスの広告は何処か洒落ている。

ラスベガスの絵はがき
カジノのネオンは米国の文化そのもの。

番外
棚田
それは人間が必要に迫られ残した造形美と云える。

アロハのデザインは私の創作意欲を刺激する。
”何でも有り”の自由さは、動くカンバスの様なもの。
来年も思いつくまま続けたい。

右上サイドバーの「今日のアロハ」をクリックすると全てが観れます。

メッセージは此方まで


2013年11月8日金曜日

こんなアロハが着たい!
#-100 My Girl
Type-A
Type-A'
Type-B
Type-B'
とうとう最後の100枚目のアロハ
此れには私がSTRATAで作った女の子を
季節的にパーティも多いと思うので
シャンペンとカクテルを絡ませて。


2013年11月7日木曜日

こんなアロハが着たい!
#-99 西部劇ポスター
Front
back
アメリカの昔の西部劇のポスターは
現在の其れとは、だいぶ趣が違う。
映画が見せ物だった頃のワクワクする期待感を
盛り上げる要素が1枚のポスターに溢れている。
色使い、文字の選び方、何れもアメリカそのもの
私の様な西部劇ファンには溜らない。