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2022年6月6日月曜日
2021年11月16日火曜日
2021年8月1日日曜日
がんばれ全日本女子バレー!
奇跡が起こった!
我が眼を疑った。対韓国戦に古賀紗理那が出ている!
足首の捻挫から、まだ6日目だと言うのに。
まるで嘘の様にジャンプしているでは無いか?
どうやら痛み止めで持ち堪えているらしい。
監督中田久美の話では選手生命を賭けても
此のオリンピックは出たいと彼女は直訴したらしい。
気迫が伝わって来て胸が熱くなった。
あと、もう一つ奇跡を起こせ中田ジャパン
2度の奇跡は起こらなかったが、彼女のプレイが観れただけで私はもう胸が一杯。お疲れ様、紗里奈。次のドミニカ戦で負ければ彼女たちのオリンピックは終わる。此の頃一度も勝ててないから私は諦めているが、それでも奇跡を期待せずにはいられない!
2021年6月20日日曜日
2020年1月27日月曜日
2019年9月30日月曜日
2019年9月28日土曜日
ワールドカップ2019 対セルビア戦
全日本が世界ランキング1位のセルビアにフルセットの上、勝った!
3セットから1.2セットとは見違える様にサーブも走り
ミドルの奥村、芥川がブロックにクイックと頑張るから
セッターの佐藤が好きな様に采配して
左右のスパイカー石井と新鍋のアタックが決められる。
そしてセルビアに強いという鍋谷が速い攻撃で翻弄する。
今の全日本女子には木村沙織という大砲もなく、
高さも無い。平均身長176cmは世界身長ランクで10位
既に身長ではメダル圏外なのだ。
その世界と戦うにはセッターのトスワーク
高いブロックの的を絞らせない同時多発の3枚以上の攻撃
その練習を重ねてきた筈だったが
大会直前、黒後愛の怪我で攻撃の1枚が消え
ピンチヒッターの石川を急遽招集して穴を埋めたものの
余裕のない選手達は、想像以上に力をつけてきた相手に
気後れして、戦う前に負けていた。
それが昨夜は何かが違った。
黒後愛のカムバック、それに石川も居る。古賀紗理那に負担はない。
石井優希と新鍋理沙が軸となり
監督中田久美が目論んでいた新しい全日本女子のバレー
勝利の方程式が見事に組み立てられたのだ。
大会前中田久美は、今の全日本は世界の高く厚い壁に阻まれて居る。
しかし、全員で力を合わせれば勝てるチャンスは有ると。
左右のスパイカー石井と新鍋のアタックが決められる。
そしてセルビアに強いという鍋谷が速い攻撃で翻弄する。
今の全日本女子には木村沙織という大砲もなく、
高さも無い。平均身長176cmは世界身長ランクで10位
既に身長ではメダル圏外なのだ。
その世界と戦うにはセッターのトスワーク
高いブロックの的を絞らせない同時多発の3枚以上の攻撃
その練習を重ねてきた筈だったが
大会直前、黒後愛の怪我で攻撃の1枚が消え
ピンチヒッターの石川を急遽招集して穴を埋めたものの
余裕のない選手達は、想像以上に力をつけてきた相手に
気後れして、戦う前に負けていた。
それが昨夜は何かが違った。
黒後愛のカムバック、それに石川も居る。古賀紗理那に負担はない。
石井優希と新鍋理沙が軸となり
監督中田久美が目論んでいた新しい全日本女子のバレー
勝利の方程式が見事に組み立てられたのだ。
大会前中田久美は、今の全日本は世界の高く厚い壁に阻まれて居る。
しかし、全員で力を合わせれば勝てるチャンスは有ると。
かなり前だが現役選手を引退し、
ファッションモデルになった中田久美がCMをやりたいと
人づてに私に会いにきた。
ファッションモデルになった中田久美がCMをやりたいと
人づてに私に会いにきた。
その時、私は”貴女はセッターだったのだから
ネット向こうのCM業界の様子を良くみてから判断しなさい”と答えた。
そして、彼女は元のバレーに戻り久光製薬の監督になり
Vリーグを連覇し、木村沙織が抜けた全日本を引き受けた。
やりたいと言っていたCMのトルースリーパーで
”朝の寝覚めが全然違う!”とやる笑顔を見るたびに
連敗続きでチャンと寝れるはずは無いだろうなと
どんどん痩けた頬を見るたび、心を痛めていたが・・・
昨夜の此の笑顔は、私にも安らかな眠りをくれた。
何と言っても貴女は世界で一番綺麗な女性監督なんだから。
2019年9月17日火曜日
ワールドカップバレー2019
対 韓国戦
此の所、勝ててない相手。
それは、まだエースのキム・ヨンギョンが健在
それに加えて日本戦に強いキム・ヒジンも。
しかし日本にも不調の古賀紗理那に変わり
ロシア戦で活躍した石川真祐をスタメンで起用。
彼女は全日本男子バレー石川祐希の妹
アジア選手権ではキム・ヨンギョンとエース対決済み。
監督 中田久美は賭けに出たのだ。
1セットは日本がモノにするも、その後は
欲しいところで点が取れずミスも出て
第4セット追い上げるも結局、逆転負け。
やはり木村沙織の抜けた全日本に
絶対エースが存在しないのが問題なのだ。
対策としてセッターが相手の高いブロックの的を
絞らせないのが作戦だが
セッターとして今一番の佐藤美弥をしても
アタッカーの石井優希、新鍋理沙、古賀紗理那、黒後愛
そして石川真祐と、持ち駒が揃わなくてやり様が無い。
来年の試金石と言われる此の大会。
暫くは選手にも観る方にも辛い試合が続きそうだ。
2019年9月16日月曜日
2019年9月15日日曜日
2016年8月17日水曜日
<最終回>
対アメリカ戦 3 : 0 のストレート負け
全日本女子のオリンピックは終わった。
初戦の韓国に敗れる前から出場権をかけた東京大会で
全日本の状態が悪いのは誰の目から見ても明らかだったが
”リオで燃え尽きます”と云い切った
木村沙織は、リオまで行かなくては話にならないと
必死に頑張り、格下のタイに勝ったものの
その時点で実質的な全日本の世界ランクは
既に10位以下だったのである。
そして監督・真鍋が最終選考で選んだ選手には
ルーキー古賀紗理奈や江畑幸子も居なく
ひたすら”ロンドンの栄光よ再び!”と守備サーブ中心の
無難な選手が選ばれた。
それでも”まぐれ”でも良いから強いロシアやブラジルに
勝つのではないか?と期待するのは私を含めたファンの想い。
朝に夜中にと毎回TVの前で悪い心臓を
バクバクさせながら観ていた。
しかし神風はリオには吹かない!
順当に破れ勝ち、リーグ予選に残るのが精一杯だった。
それにしてもコートの向こう側のアメリカの
大きさには観る方もたじろいだ。
さながら太平洋戦争の日本とアメリカ。
体格の差は歴然。
しかもオリンピック金メダルを2度も取っている
監督カーチ・キライはバレーの神様と呼ばれている名将。
此れに率いられた米国全土から招集された
強者に全日本は”絆”と称して束になっても
敵う筈も無かった。
日本の要・木村沙織のコースは研究し尽くされ
悉(ことごと)くスパイクは決まらず
日本が狙った強いサーブの更に上を行く
強いサーブに崩された宮下遥の不安定なトスが
此れまでの試合でも最悪な展開
木村と同じ東レのセッター田代佳奈美に代えて、やっと
決まり出した時は、もう勝負は終わっていた。
木村沙織”は、リオで燃え尽きる以前に
敵に、その炎を封じ込まれてしまったのだ。
私の前に十数年前、あどけない笑顔で現れた
"DIVA=女神サオリン"
おそらく彼女は希望通り、此れで引退するだろう。
全81回に渡った全日本女子バレーの”追っかけ”も此れで終わり。
さて此れから、どうする?は”サオリン”と同じ・・・とにかく
がんばったネ全日本女子、お疲れ様!
2016年8月9日火曜日
対カメルーン戦
初戦から韓国に負けて、気落ちしたか?
此の相手、カメルーンは相当な格下の筈だが
なんと序盤から、荒っぽいが身体能力の勝る
その個人技に振り回され
宮下遥のトス回しも冴えず、乱れて
スパイクはブロックされ逆転を許す始末。
そこで監督・真鍋はセッターを変え
田代佳奈美を投入。
田代は相手のブロックを上手に振り
アタッカーのスパイクが決まり出し
ようやく全日本らしい落ち着きを取り戻して
予想通り、3:0のストレート勝ち。
それにしても長岡望悠は初めてのオリンピック
だというのに安定している。
今や日本の絶対的なエース!
殆どミスが無いのが更に素晴らしい。
途中から入った迫田さおりのサーブも効いた。
華奢な身体なのに、彼女の勝負強さは
いったい何処から来るのだろう。
木村沙織のサーブも走った。
キャプテンとしてチームを引っ張る彼女の身体は
もう限界に来ている。
怪我が無いのも彼女の天性の才能だったが
此処へ来て、指や脹ら脛と負傷が出て来たのが動かぬ証拠
それを3度目のオリンピックの経験と
執念とも呼ぶべき精神力でカヴァーしている。
その頑張りに、私も胸が熱く成る。
春高バレー時代から、彼女をずっと観て来たが
”リオで燃え尽きる!”と今回、云い切っている。
だから少しでも長く、コートに立つ彼女の姿を観たい。
もうメダルなんか、どうでも良いから
怪我をしないで決勝まで行ってくれ
”サオリン”!
頑張れ全日本女子バレー!
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