2026年5月16日土曜日

三社祭だから町内の半纏を着て
雷門裏通りのトンカツの"ゆたか"へ。
カツは脂っぽくともロースに限る(^^)
此の店はカツ屋なのに刺身は寿司屋並みの鮮度。
そして調理人はイカの塩辛が得意。


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US3と言えばカンタロープ以外に来た事はないが
彼らは、それ以外もファンキーな曲も多いので少し。






 

タイムセールの弁当。
錦糸町駅地下食品売場で購入して来た
(剥がしたシールの後が残っている)
納豆と糠漬けなども
何だか朝から大ご馳走(^^)
味噌汁の具は一緒に買って来たシジミ。


 

2026年5月15日金曜日

今朝はお赤飯!
でも肝心のそれを撮るのを忘れた。
ボケ防止用の此の書き込みもボケては出来ないなあ
お吸物には三つ葉の代わりにイタリアンパセリ(ボケては居ない)
それと自家製おばんざい4種。
待乳山の大根で切り干し大根も。
糠漬けは少し浸かり過ぎ。


 

2026年5月14日木曜日

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今年は、Us3の1993年の名盤でプラチナ認定を受けたアルバム
『Hand On The Torch』と、
ゴールド認定を受けたリードシングル「Cantaloop (Flip Fantasia)」の
発売20周年を迎えます。
この記念すべき年を祝して、アルバムはデジタルリマスターされ、
「Cantaloop」の4つの新リミックスが追加され、
2枚組CDの20周年記念エディションとして、
2013年9月17日にBlue Note/UMeよりリリースされます。
・・・と解説には有るが、
もう20年も経つのか、もっと昔だった様な、いやちょっと前だった様な・・・


 

 

ランチは花川戸アワーヴス
此の店は一応タイ料理屋なのだが
コックさんが沖縄出身なので
八重山そばが作れる。
麺も取り寄せてるらしい。
炊き込みご飯や人参のシリシリが付いている。


2026年5月13日水曜日



浅草の朝ご飯
ご飯は土窯の炊き立て
だからオコゲ付き
金平牛蒡
シシャモ
納豆には和布蕪
モヤシのお浸し
糠漬け
味噌汁は椎茸出汁にキヌサヤ
今日もアロハ日和(^^)


 

2026年5月12日火曜日

 

インディアン・モーニング!
テイクアウトしたビリヤニは小分けして冷凍して置く。
それを解凍してレタスやトマトと頂く。
スープはビーフコンソメ。
そして発酵食品ヨーグルトにバナナとナッツにメープルシロップ。


2026年5月11日月曜日

「ドラブル」(1974):ドン・シーゲル監督作品
あのクリント・イーストウッドの師匠で有り
その作品にほとんど失敗作の無いドン・シーゲルだから
録画して正座して観た。
果たして期待は裏切らず、やはり此の監督は天才だ!
話は良くある息子を人質に取られた現役の諜報部員が
誘拐犯に操られて身代金代わりのダイヤモンドを銀行から引き出し
ロンドンからパリと行ったり来たり。
題名の”黒い風車”では日本の客は呼べないから
誘拐犯の名前を取って”ドラブル”
トラブルっぽいからと、いー加減な配給会社(笑)
マイケル・ケインは日本では余り人気はないが
英国ではショーン・コネリー並みの人気で
「アルフィー」とか主演作も多い。
私が興味深いのは此の時期の米国映画の名脇役が
沢山出ている所。
先ずは、007の敵スペクターのボス”プロフェルド”が
当たり役のドナルド・プレザンス。
スキンヘッドでその目つきの鋭さは相手を震え上がらせる。
日本で言えば天本英世クラスかな?
そしてジョン・ヴァーノン
彼は此の時期売れていてリー・マービンのハードボイルド映画
「ポイント・ブランク」ではマフィアのボス役で
素っ裸にされて高層ビルから放り投げられた。
ドン・シーゲルには気に入られて
「ダーティハリー」や「突破口」にも出てきた。
あっ、そうそう悪役といえば女だけどデルフフィーヌ・セリック
彼女はアラン・レネ監督「去年マリエンバード」のヒロインだったね。
およそドン・シーゲル作品とはタイプの違うが”謎の女”として
キャスティングで遊んだんだろうね。
今回はネタバレしたら面白く無いから筋は書かないからね。




 

【レゲエの起源】#2
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デビューしたものの30年後にやっとブレイクした此の曲は
いわゆるレゲエの前身”ロックステディ”である。
ゆったりとしたリズムに年増女の哀愁が漂う。
その存在感はタランティーノ映画
”ジャッキー・ブラウン”の様でもあり
恋に疲れたビリー・ホリデーの様でもある。



 

今夜は、すき焼き!
小松菜、白滝、焼き豆腐
牛肉は寝かしたと言うか
熟成させて旨味が増した様な(笑)
酒と出汁醤油で割下に生卵を絡めて。
トマトは塩に紫蘇を刻んで箸休め。
赤ワインは、いつものボルドカル産でケーブルカーがラベル。




 

2026年5月10日日曜日

【レゲエの起源】
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Toots & The Maytals - Do The Reggae 
私の知る限り”レゲエ”を日本では”レガエ”とか”レギイ”と読んでいた。
仕事の帰りN.Y.で、噂の映画「ハーダー・ゼイ・カム」の中で
”レゲエ”と呼ぶのを知り、日本に戻って友達に”レゲエ”が正しいと。
ご存知の様に、それは先にジャマイカで流行した
”スカ”と”ロックステディ”の流れから生まれたリズム。
その名前は此の彼らの曲の題名から生まれと言われている。


 

炙り鱈子定食
糠床は設定したものの完成していないので
ナンプラーと実山椒の即席漬け
味噌汁の具はキャベツとお揚げ。
納豆にはオクラに茗荷を刻んで。


 

2026年5月9日土曜日

BS「トルクメニスタン 未知の独裁国家を行く」

北朝鮮の独裁体制事情情報は日本に知られているが
シルクロードの要所だった此の国の事は知らなかった。
フランスとイタリアの記者が
隠しカメラで撮って来た映像で構成されていた。
ソ連崩壊後、此の国は1人の元歯科医が全権を握り言論統制、
インターネットも遮断し、やりたい放題。
しかも大統領は世襲制だから、今その息子と孫が継いでいる。
映画「グレートレース」でジャック・レモン扮する王様の国が
そんな感じだったが兎に角、有り得ないほど
馬鹿げた事情になっている。
人口が少ないのは皆此の国に住むのを嫌がって
海外へ出ていってしまうからと。
国家予算で建てられた街は大理石の巨大な建物に
金色の大統領の銅像、イスラムの教えの偶像崇拝否定は何のその。
首都は閑散、車は全部規制されて白色。
記者たちが地方へ移動すると、そこは物不足で貧困
バラックの様な家並みばかり。
至る所にスパイが居て彼らを見張っている。
大統領は音楽好きで自ら作詞作曲大ホールで歌い
大観衆の拍手を得る。
スポーツも奨励し、トルクメニスタン原産馬”アハルテケ”を
大量所有し、自ら乗馬しレースでトップを走るもゴール間近で落馬
その映像は抹消された筈だが国外流出、世界のニュースに。
もちろん、反政府の者は海外で抗議運動をしているが
それにも追っ手が・・・
21世紀なのに此の国は中世か?
此の国が豊かなのは石油やガスの天然資源が豊富だから
そのガス噴出現場火災の消火に失敗し、燃え続ける巨大な穴を
”地獄の門”と誰かが名付け、夜でも火山の火口の様に燃え盛る。
その地は国の外れにあり、其処は海外の観光客が押しかけているというが
観光客たちは此の国の事情は何も知らされていない様だ。

鯖缶を開けてオープンサンド!
レタスとトマトも挟む。
スープはビーフコンソメ
ヨーグルトにはブルーベリー。