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2023年4月2日日曜日

四股名について
ご存知の様に”四股名”は相撲取りの芸名の様なもの。
春場所に優勝した霧馬山の本名はピャンプチュルン・ハグワスレン 
舌を噛みそうな名前だが師匠(元大関霧島)に因んで。
それにしても相変わらず外国人力士の多い事。
モンゴル出身の力士が一番多く現在休場している照ノ富士を含め21人
これからも増えそうだから、僭越ながら私が四股名を
まず、ズバリ成吉思汗、そして蒼き狼から蒼狼山
御火(ゴビ)砂漠なんてのも
高見山が道を開いたハワイ(米国)は、荒露波(アロハ)
うーん余り強そうじゃ無いな。ダイヤモンドレッドから大也主水
ブラジル出身の魁聖は早めに引退しちゃったが
三把祭なんて改名したら良かったかも。
ジョージア出身の栃ノ心は余りピッタリ来ないな。
その中でもイメージがバッチリなのは
エジプト出身の大砂嵐。なんかパワフルで強そうだ。
これが駱駝山だったら困るよね(笑)
現在西幕下17枚目にウクライナ出身の獅司がいる。
国の事情が今あんなだから何とか勝たしてやりたい。
獅司より強そうな良い四股名は無いかな・・・。


2019年8月28日水曜日


ペーコンとクレソン
厚切りのベーコンを刻んでフライパンでエリンギと炒め、
出てきた脂をクレソンにジュッとかける。味付けは黒胡椒を挽くだけ。
スープはビーフコンソメ。此れにも黒胡椒とパセリを。
パンはアンデルセン。


2014年3月25日火曜日


ワインの銘柄は皆カタカナなので覚えにくい。
それで漢字にすれば目で記憶出来るのではないか?と。

早速、先日のイタリアはピエモンテ州の名酒”バローロ”
薔楼路
(香りが素晴らしいので薔薇の1文字を付けた)

同じピエモンテ州の発泡酒アスティ・スプマンテは
明日亭 好譜万輝
(金色に輝く透明な泡が特徴)

トスカーナ州に移ると赤ワインのキャンティ
喜屋武帝
何だか当て字では沖縄の王様みたいだが
黒い鶏マークが有名な
キャンティ・クラシコというのが存在する。
喜屋武帝 鞍四顧
(その王様が馬に股がって周りを見回している様な)

やはりピエモンテ州にはモスカート・ダスティという白ワイン
モスカート=マスカットから作られる
萌好香人
(白葡萄の良い香りがして来ませんか)

イタリアにはD.O.Cというワイン法が有り
上記のワインは一応D.O.C.Gというランク
まあ、覚えていて損は無いでしょう。



2013年7月24日水曜日


今日は俳号について
渥美清の俳号はズバリ、”風天”であった
瘋癲老人日記の”瘋癲”という難しい字は使わなかった。
話の特集の句会に出て
さくら幸せにナッテオクレヨ寅次郎
という句を詠んだ。
まだ俳句と川柳の区別が出来ていないが
彼にしか詠めない句である。
シリーズ11作目マドンナが浅丘ルリ子の「寅次郎忘れな草」
彼が45歳の時である

その年、朝日新聞の「朝日俳壇」には
コスモスひょろりふたおやもういない
を詠んでいる。
もう自分の句の方向を見つけている。

彼は後年、早坂暁・脚本で種田山頭火の役を演じたが
その早坂と一緒の句会(1992年)では
やわらかく浴衣着る女のび熱かな
を詠んでいる。
彼が演じた寅さんは、種付け馬の様に
毎回、山田洋次に恋をさせられたが、そのエネルギーを
彼は女性を観察する事で蓄えたのだろうか?

彼がナレーションを担当したドラマ「花へんろ」に
よく登場した、お遍路さんを詠んで
お遍路が一列に行く虹の中
と、既に山頭火の域に達している。

亡くなる1年前に詠んだ句は
花道にふる春雨や音もなく
もう、総てを悟ったかの様な句だ。

渥美清だけで此のコーナーは一杯に成ったが
名前が本題なので
因みに同じく俳優・小沢昭一は”変哲”と名乗った。
役の上で愛想の良い性格と思われるが
彼と寿司屋で同席した友人は可成り変哲だったと。
まだ元気な加藤武は阿吽”(あうん)
「夢であいましょう」の永六輔は意外に地味な”六丁目”

それで私の俳号は”茹爺”
UDJをモジッたもの。
UDJはUsammy Davis Jrの略
それは又
サミー・デーヴィス・ジュニアから
もうだいぶ前亡くなったエンタテナーだから
もう何だか判らんだろうね(笑)

まだ、マトモな句は出来ていないし
時期外れだが
花びらが駆け降りてくる桜坂
お粗末。

2013年6月6日木曜日


久しぶりに此のコーナー

コニー・フランシスが、だいぶ昔、来日した時、
自分の曲を日本語でカヴァーしたのを
日本語上手ですね?とインタビューアーに聞かれ
「日本語はイタリア語と発音が似てるのよ」と答えていた。
それで、私はイタリア料理が好きだから
イタリアンのメニューをペンネームに出来ないか?と。

浅利野 凡来=アサリのボンゴレ
(まんま、だな・・・)
沙羅美草 盛次=サラミ・ソーセージ
(何かイイ男の感じ)
狩派 千代=カルパッチョ
(宇野千代みたいで渋いかと)
膝 丸蹴太=ピザ・マルゲリータ
(うん、調子が出て来た)
維霞 理外=イカ墨リゾット
(好きなんだ此れが)
遅 豚子=オッソ・ブーコ
(仔牛の骨付スネ肉の煮込みだが、少し強引か?)
悪吾 発作=アクアパッツァ
(魚介類の水煮込みだが、読める人が居るか?)
婆若 雌牛舵=バーニャ・カウダ
(COWは雌牛だからね)

まだ、有りそうだから続くかも・・・。

2012年10月30日火曜日


中華料理店は何んとか飯店とか、酒家そして樓に園、軒
と後ろに付くのが多いが、その違いは何なのだろう?

南国酒家と似ているが天国酒家
(ネエちゃんはキレイで酒は飲み放題だとか)

龍園と似ているが窪園
(千枝子という女主人が昔、潮吹きで有名だった)

北京飯店と似ているが陰金飯店
(多分、不潔そうで流行らないだろう)

ごめんねジローと似ているが痔樓
(これも又、誰も入らないだろう)

浅草には来集軒というラーメン屋があるが
高倉軒
(不味くても不器用なもんで・・・と開き直られそう)

先日、蔵前駅近く、いつの間にか出来ていた博多ラーメン店に入ったら
中国人のお姉さんが「スコシ・マテ・クタサイ」と。
暫くして店長らしき髭面の男がジャ〜ッと大きな音をたて
トイレから週刊誌を持って凄い匂いとともに
ウットリとした表情で登場!
ちゃんと手を洗ったか?不安になった私は
「あっ、時間が無いのでゴメン!」と店を飛び出た。



2012年8月23日木曜日


先日テレビでやっていたのだが
年齢と共に物忘れが多くなるというのは迷信で
若い人と高齢者と一緒に記憶力のテストをした処
殆ど変わり無かったと。
ただ、”高齢の方は記憶力が落ちる傾向にある”と先に
話してから先のテストをしたら、本当に落ちてしまったとか
つまり記憶というものは
記憶をする努力をするか否かにかかっていると
なかなか興味深い話だった。
これまで自分の脳をパソコンのハード・ディスクに例え
新しい情報を入れるとメモリーが一杯になり
古い情報は消えて行くのだと思いこんでいたが、
私の場合、「今日の1曲」の様に
かなり古いものでも鮮やかに覚えているのも有れば
「今日の1食」で
昨日食べたものも中々思いださない事も有る。
要は自分で覚えようとするか?否か?という事だ。

それで思いついたのが、こんなペンネーム
有津 盃馬(アルツハイマー)
実際にそうなったら周りの人に迷惑をかけるから
とんでもない話だが漢字の字面は
時代劇の侍の様で格好良いではないか?
(何処がじゃ!)



2012年8月16日木曜日

強引なネーミング
このコーナーに写真が登場するのは初めてだが
御徒町の食材店・吉池の野菜売り場で此れを見つけた。
大葉は大概,重ねて平べったくして小さな発泡スチロールに
入れてあるのだが、此れは袋入りで
同じくらいの値段ながら大量に入っていた。
しかも此のネーミング。
妙高ガーデンの宣伝担当者の何とか名前を覚えて貰いたい!という
なりふり構わない強引さが楽しい。
此れを刻んで、今朝、炊きたての御飯に混ぜて頂いた。
愛情込めて栽培しましたと
書いてある通り香りはとても良かった。


2012年5月22日火曜日

此のコーナーで以前
井上ひさしが書いた、てんぷくトリオのコントを載せたが
もし彼らが皆生きていたら
こんなコントも出来たかな?と

全員、新撰組の扮装で舞台に登場
伊東四朗「拙者は新撰組・沖田掃除(ソージ)!」
戸塚睦夫「拙者は新撰組・芹沢鴨がネギ背負って来た!」
三波伸介「拙者は新撰組・組長・近藤・・・務(ム)!」

2012年5月14日月曜日


ミラー婦人のリクエストで
”ミス何とか”とか”何とか娘”というのを。

まずミスは”ミス・ユニバース”辺りから始まっていると思うが
日本国中にミスは居る。
ミス・東京にミス・隅田区、今ならミス・スカイツリーなんて
居るんじゃないかな?
でも際どい処ではミス・吉原ミス・ソープランドなんて
なんだか嫌らしい。

娘は、その昔、モーニング娘が居たが
秋元康がAKB48という車体番号みたいなのを出したから
娘というネーミング自体古くさく成ってしまった。
でも静岡の茶摘み娘や大島の椿娘には今でも風情が有るが
温泉場には,今でも湯もみ娘なんて婆さんのグループが居る。
あまり有難く無いと思うのは
いくら、その地の名物でも
納豆娘とか、きりたんぽ娘なんて、なっても恥ずかしいだろう。









2012年5月1日火曜日


ラブ・ホテルは”大人の衝動”が押さえられない時に利用すると聞いている。
大人は何時でも何処でも”衝動”が起きるので、その需要から沢山の店が増えた。
ちなみに私が昔、調布パルコのCMの企画から演出を頼まれた時
オリエンテーションで、どんなパルコですか?と聞いたら
”ラブ需要”はっきり言えば”連れ込みホテル”ですね!と澄ました顔で担当が。

それで今日の、お名前はラブ・ホテル=ラブホについて
(なんだかスマホに似ているな・・ブツブツ)
とりあえず昔はロマンを感じさせる名前が多かった。
代表は「目黒エンペラー」「竜宮城」「秘密の花園」なんてのが在ったが
最近は、なるべく覚え易い様にと
「べんきょう部屋」(奈良)何を勉強するんだ!
「かばのお医者さん」(大阪)何だか微笑ましい
「バナナとドーナツ」(佐賀)ロゴまでズバリ!
「よい子クラブ」(千葉)よいコトをするからね
「取り敢えず」(静岡)ビールみたいだな
「と、いうわけで。」(京都)いつもの私の口癖だ
と、インパクト=目立ちゃイイを大事にしているようだ。
しかし、お相手を誘いやすい様に、可愛いらしく
「ピンクの子豚」「ここほれワンワン」「おひるねラッコ」
と、まるで遊園地の乗り物みたいのや
「12時のシンデレラ」「ローマの休日」「カサブランカの夜」
なんて映画の題名だ。
変わった処では
「雑魚寝部屋」「一発逆転」「突貫工事」「ニュース速報」
・・・と無茶苦茶、そして
「まじめなゾウさん」と来たら、もう
まったく何を考えているやら・・・。




2012年4月25日水曜日

映画マニアの先輩が今日は「コーマン帝国」を観に行く!と
メールが来たので、たまにはエロい映画も観たいのかな?と思ったら
アメリカカン・ニュー・シネマの祖、ロジャー・コーマンのドキュメンタリーだと。
ジャック・ニコルソン等のインタビューがとても良いらしい。
う〜ん、しかし明らかに狙っている題名だな。

そんなワケで今日はユニークな映画のタイトル集。
まずホラー映画だと怖そうなら何でも良いと
”悪魔”や”死霊”の大安売り
「悪魔の毒毒モンスター」「悪魔のはらわた」
「死霊のはらわた」「死霊のしたたり」
仕舞には「死霊の盆踊り」なんて剽軽(ひょうきん)なやつまで。

そんなのはどうでもいい、早く、そっちを!と待っている方が居ると思うので
まず古典ポルノではハード・コアな「ディープ・スロート」「グリーンドア」
(海外ロケで観た頃は、周りは日本人ばかり)
そんな下品なものは観られないというお姉さんお兄さんに
何やら芸術的な「ラスト・タンゴ・イン・パリ」
フランス製のお洒落な「エマニエル夫人」が大ヒット。
そんなら日本でもと
斜陽に成った日活が”にっかつロマンポルノ”と
開き直り、5分に1度は、その手のシーンが入る低予算映画を制作し
白川和子主演の「団地妻」シリーズ
宮下順子主演で「四畳半」シリーズ
SMの谷ナオミを起用して「団鬼六」シリーズと
安定した観客動員で日活を存続させた。
此れ等は今村昌平の弟子、神代辰巳曾根中生田中登などに依り監督され
その中から又、今をときめく和泉聖治崔洋一周防正行
若手監督が育つという功績を生んだ。
一方、東映も怖モテのヤクザ路線に翳りが見え、何か手を!と
「徳川女系図」「くの一忍法帳」(監督・石井輝男)等の
柔らかいものを作り出した。
そのドサクサで「日本暗殺秘録」なる怪作も誕生した。
脚本家・笠原和夫が会社をどう騙したのかは知らないが
鶴田浩二、高倉健、千葉真一などのオールスターで
血まみれのテロ事件史が描かれたのは、今思えば奇跡に近い!
話を本題に戻すと
上野・浅草のピンク映画館の前を通ると題名に思わず顔が緩んでしまう。
姉妹どんぶり・抜かずに中で」
「発情娘・糸ひき生下着」
「不浄下半身・尼寺の情事」
「おさわり多発恥帯」
股間連発クリニック」
「嫁の告白 凄い!義父さんの指使い」
「未亡人銭湯 奥まで洗って」
「好きもの喪服妻 濡れた初七日」
「喪服義母 息子で喘ぐ」

タイトルだけで興味をそそらせる処が凄い!
まったく良く考えるものだ。













2012年4月23日月曜日

その昔、私が浅草に住んでいた頃、近くに博多ラーメンの店がオープンした。
とんこつ系は浅草には珍しかったので何度か足を運び、店主と馴染みになった。
「うりんぼう」という店の名は魚のイサキの別名だとか?
隅田川の花火の前、当日どれくらい人が来るか?と店主に聞かれ
店によっては一晩で1ヶ月分くらい稼ぐと教えたら
翌日、教えてもらって助かったと感謝された。
そして近々こんな新作を出すのだが試食して
良いネーミングを考えてくれと、おずおず器を差し出した。
博多の”とんこつ”よりクセのある、どちらかと云えば
熊本ラーメンに近い野生味があったので
その店「うりんぼう」の語呂合わせで「あばれんぼう」というのは?と云ったら
店主はそれを気に入り、お礼に1ヶ月なんでもタダで食べてくれと。
しかし、そうなると行きづらくなるもので結局1.2回しか行かなかった。
そして当時、私はC.Gに凝っていたので、孫悟空がキントン雲に乗って
ラーメンを食べているポスターを作ってやった。

先日、久しぶりに店に行ったら
ポスターが更に大きく引き伸され、店主
「お陰さまで”あばれんぼう”売れてますよ」と。
その時、丁度入って来た客が”あばれんぼう!”と威勢良く注文!
それを聞いて何だか自分まで嬉しくなった。

流行っている其の店は、此処です。






2012年4月20日金曜日

今日は日本人の大好きな祭りの名前について
日本三大祭りと云えば「祇園」「天神」「神田」と云う事になっているが
青森の「ねぶた祭り
東京は浅草の「三社祭
岸和田の「だんじり祭り」と
それぞれ宗教的な”祀り事”の儀式から始まったものだが
今やイベントの名前として使われる事が多い。
映画祭」「音楽祭」「文化祭」「体育祭」「感謝祭」と
日本国中、何処かで必ず祭をやっている事に成る。
TVじゃ「相棒祭り」と何度も再放送したものを又オンエア。
取り敢えず纏めてヒト山幾らで売るのに便利な言葉だ。
”祭”という字が付くだけで大勢の人が集う雰囲気が出て来るからね。
そして”お祭り気分”が出る様に、
鐘や太鼓を鳴らし、ふんどし一丁の裸に成ったり、
男性が女装したりして、日常(”ケ”)と違う晴れ(”ハレ”)の状態を盛り上げる。
それが所謂”奇祭”と呼ばれるものに発展したワケだね。
花祭り”は、お釈迦様に甘茶をかけて祝うが
どこかの”糞祭り”は何とコヤシをかけて祝うらしい
此れは、まさに”奇祭”ならぬ”臭い”だ。

そこで「今日の、お名前」は
ねぶた祭り」を意識して横浜・中華街の「すぶた祭り」(巨大な酢豚の山車を引く)
三社祭」を意識して月島の「もんじゃ祭」(もんじゃを熱いうちに皆かけ合う)
徳島の「阿波踊り」に対抗して、同時期に行われる「泡踊り
これは全国のソープ・ランドが、その晩だけ、タダになる!
・・・なんてワケは無いか。











2012年4月18日水曜日

世の中には面白い名前があるもので
日本に居ないから良いものの、居たら大変な事になる人がいる。
そのものズバリの人は
グオ・チンチン(中和人共和国の飛び込み選手で北京オリンピックでは金メダル)
ショーン・オチンコ(アメリカのプロ野球選手オーバーン・ダブルデイズ所属)
カミセセ・マラ大統領(フィージー諸島共和国の元大統領)
アレクサンドル・スケチン大佐(ロシアの在プラハロシア大使館付武官)
レオニード・ムレチン(ロシアのジャーナリスト)
男性なのに女性のズバリの人は
マンコ・カバック皇帝(1200年実在したと云う初代クスコ国王)
ペーター・マンコッチ(スロベニアの水泳選手アトランタから北京まで出場)
フランク・マンコビッチ(大毎オリオンズに在籍したアメリカ野球選手)
ヤリ・マンティラ(フィンランド、ノルディック複合選手、金銀メダル保持者)
コーマン首相(バヌアツ共和国の第3代、第5代首相)
・・・とNHKのニュースに出たらアナウンサーは、どうするんだろう?
そして、オマケは
パンティ外相(ネパール連邦共和国の外相)
タコ・オカス
(暫く前ビルボード4位の「踊るリッツの夜」を歌っていた。)
なんと奥さんはウシ・オカスなんだと。
(以上2chの珍名コピペから選択させていただきました。)
なんだか此のコーナー、変な方向へ進んでいるなあ。
それでは上品な名前を考えよう。
こちら伊豆にはサイクルスポーツセンターと云うのが在って
だいぶ前にレースのトレーニングをしようと仲間と出かけた時
銀杏がコースに落ちていて、やたら臭かったので
銀杏雲国斎(ぎんなん うんこくさい)
というペンネームはどうか?と仲間に云ったら
なんだか、臭いですネと反対された。
まあ立川談志が戒名に立川雲黒斎家元勝手居士と使われちゃったからダメだ。
でもお寺に、そんな戒名じゃダメと断られたらしい。







2012年4月17日火曜日

私にブルースを作れというリクエストが有ったが、それで
そもそもブルースとは何ぞや?と起源を辿ってみたら
アフりカから奴隷として連れて来られた黒人たちの労働歌に
ヨーロッパ移民の白人のバラッドが混ざって出来たものと本にはある。
具体的には歌の形式で3音(ミ)と7音(シ)を半音下げる事により
気怠く、もの哀しい雰囲気になるのが特徴らしい。
その気怠く、もの哀しいという処で
日本では本来の音楽的なブルースから離れ
様々なブルースが生まれた。
古くは「雨のブルース」「夜霧のブルース」
フォークなのに「三谷ブルース」「受験生ブルース」
不良が好きな「ネリカン・ブルース」「スモーキン・ブルース」
殆ど只の歌謡曲なのに「恍惚のブルース」「慟哭のブルース」
これに全国の盛り場を盛り込んだ「盛り場ブルース」「港町ブルース」
1カ所に絞り込んで
「伊勢崎町ブルース」「柳ヶ瀬ブルース」「宗右衛門町ブルース」
まあ、有るは有るはキリが無い。
そこで「今日の、お名前」は新作のブルースの題名
「リー・ブルース」
賢い人は解るねアチョーッって掛け声が入る香港ブルースだ。
「ウィルス・ブルース」
流れからすると映画「ダイ・ハード」の禿げた親父のブルースと思うだろうが
様々なバイ菌系インフルエンザ、エボラ、エイズ等のウィルスを歌い込んだもの
まあ,歌自体はウィルスほど流行んないだろうが
そして・・・
あっ、昼のチャイムが鳴っている、メシだ、メシだ。

・・・とメシを食って又”ブルース”を探していたら
忌野清志郎が生前に、こんなブルースを歌っていた。
流石だけれど、本当に現実に成っちゃうとは彼も思わなかったろうな。





2012年4月16日月曜日

落語家に成るには、まず師匠に弟子入りし、
その門弟に成るところからスタートする。
だから頭に師匠の家名が付いている。
関東と関西では家門も違う。
あいうえお順から行くと”入船亭
三木助や歌丸の居る”
雷門”に”金原亭
志ん生や、しん朝の”古今亭
三笑亭””三遊亭”に”春風亭
地味な所では”瀧川”に”橘家”なんてのも有る。
先日、亡くなった談志は自ら家元を名乗り起こした
立川
親の三平以来、テレビにやたら出て商売上手な
林家”一門
今あまり流行っていない”三升家”に
金語楼の”柳家”に
痴楽の”柳亭
もう誰も覚えちゃいないか?
関西でも
米朝や枝雀や三枝の””に
仁鶴や鶴瓶の”笑福亭
八方の”月亭
渋い所では五郎兵衛の”霧の”と
他にも有るだろうけれど切りがないので・・・。

「濹東綺譚」の永井荷風は江戸文学研究のため
三遊亭夢之助と名乗って落語家の修業をしていたらしい。
何んて勉強熱心なのだろう。
本当に勉強の為かどうかは判らないが
晩年入り浸っていたと云う浅草のレビュー小屋の楽屋で
踊り子たちを小咄で笑わせて居たのだろうか?

それで今日の、お名前だが
落語をやるなら
私は、やはり言問亭橋蔵かな?
まあ東京のアジトが言問橋だからね。
もっとも言問を”こととい”と読めなくて
”げんもん”と云う人も居るらしい。
在原業平が「伊勢物語」で詠んだ

名にし負はばいざ言問はむ都鳥
    わが思う人はありやなしやと

の”言問はむ・・・”から来てるんだが
その先の”業平橋”も”なりひら”と読めなくて
”ぎょうへいばし”と云われてて
ついこの間”スカイツリー駅”に変わっちまった。
今日の話は少し固かったかな?








2012年4月14日土曜日

有名な俳優をゲストに呼ぶ
”アクターズ・スタジオ・インタビュー”という番組がある。
そのラストに10の質問というコーナーが有り
その1つに「もし他の職業を選ぶとしたら?」というのがある。
名優たちは”建築家””画家””農業”などと答えているが
私なら迷わず”ソーブ・ランドの支配人”と答える。
噂では、ソープ嬢に成りたいと、応募して来た女の子に源氏名を付けてやり
まず、その子の身体能力を確かめ、未熟であれば
客が喜ぶテクニックをアレコレ、自ら体を使って教えると云うのだ。
世の中に、こんな素晴らしい職業が有るだろうか?
今からでも間に合うか?なんてバカな事は考えてはいけない。
それ也の才覚と体力が必要な、選ばれた職業なのだ
と前振りは此れくらいにして
その源氏名という奴だが
まず店の名前から決まって来る。
「ソープ竜宮城」なら乙姫がナンバー・ワン
でも甲姫は、もと売れっ子
丙姫は少し落ちるかな?
まあ、鯛姫平目姫なんてえのが舞い踊る。

「ソープ・ベルサイユ宮殿」なんて豪華な店では当然
マリー・アントワネットがトップ
次に少し男っぽい子がオスカル
アンドレイはもっと男っぽいというか実は男だったなんてね。

ソープ「大奥」なんて本当に在るかも知れないが
有名なところでは春日局
筆マメな子は郵便局
身体の弱い子は薬局
性格の悪い子は美人局
・・・なんか他に在るかな?
在った!
云いづらくて売れない子が
特許許可局








2012年4月13日金曜日

今日の1食を観てもらえば判ると思うが
昨夜は旨い日本酒を飲んだ。
まあ、いつもの酒屋さんのお薦めだったのだが
名前というか銘柄の記憶がない。
紅い和紙で包んであり確たる名前が付いていなかった。
此れも新しい売り方なのだろう。
ところで日本酒の銘柄と云えば、
一都道府県の中でも沢山有り、全部合わせれば星の数ほどだ。

そんなに日本酒党でもない私でも知っているのは
CMで良くやっている「菊正宗」「沢の鶴」「爛漫」
(此れらは昔、CMを作った事がある)
其れ以外に売れ筋ランキングの上位にあるのが
「十四代」「越の寒梅」「田酒」「飛露喜」「獺祭(だっさい)」
いづれも名前だけで旨そうだ。

それで今日は日本酒のネーミング。
「越の寒梅」を高齢者向けにして
「腰の案配」(こしのあんばい
同じく「久保田」
「墓家田」(ぼけた)
「美少年」
「美老人」(びろうじん)
「出羽桜」
「姥桜」(うばざくら)
どれも熟成されて旨そうな感じが・・・しないか。