2016年8月28日日曜日

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Messer Chups - Man in a Caiman Boots
昨日のスプートニクスと同じ懐かしいサウンドだが
此の”メッサー・チャップス”は
れっきとした現代のロシアのバンド。
レトロな仕掛けは確信犯。
自分たちの世界を表現する為の手段に過ぎない。
此れまでに出したユニークなアルバムジャケットを見よ!
<追記>
意味深なタイトルの曲が在って
その演奏にはテレミンが使われている。
テレミンと云えばロシアの博士が考案した電子楽器。
ビーチ・ボーイズ等が初期に使っている。
今では、ホラー映画の効果音専門だが
此れではロシアの底知れぬ闇をイメージさせて
とても興味深い。

納豆おじや
久しぶりに涼しい朝。
昨日の茄子の味噌汁の残りに
冷凍・御飯をぶち込んで柔らかく成るまで煮込み。
納豆と生卵を混ぜ、三つ葉を散らした”おじや”。
汗も、かかずに食べられ、何より簡単なのが良い。
糠漬けも昨日の残り。


2016年8月27日土曜日

アサリのヴォンゴレ
ゴンゴレは正式には”ヴォンゴレ”。
蛤等の貝を使ったパスタ料理の事らしい。
ベースにシェリー酒を使ってみたら、又変わった風味が出た。

サラダの材料がレタスと胡瓜しか無かったので
ポテト・チップとリコッタ・チーズを載せたら此れ又
面白い食感と味に。

チーズとサラミは錦糸町のジュピターで買ったもの。
やはり此の手のものは輸入品に限る。
輸入と言えばワインは冷えたスペインの赤。
獰猛な猪ラベルの割りにはスッキリした味。
傍に在るのは炒り立てのアーモンド。



2016年8月26日金曜日

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Johnny Guitar:The Spotnicks
さて“緩〜い”音楽の次は
”エレキ・ギター”の特集。
ベンチャーズ辺りから始めるのが常套だが
私の好みで此の”スプートニクス”が一番バッター。
スウェーデンのグループだが、ソ連の人工衛星の名前を
貰って、ご覧の様な宇宙服を着ている。
それは米国のエレキ・バンド”アストロノウツ=宇宙飛行士”を
意識しての近未来コスチューム。
それでも何故か?西部劇映画「大砂塵」の主題歌
”ジャニー・ギター”を演奏しているのが滅茶苦茶で面白い。
此れが、もう夏の終わり、人けの途絶えた
宇佐美の海の家の歪んだスピーカーから流れると
何とも鄙(ひな)びた哀愁を感じさせて、切ない。


居酒屋 メニュー
海が荒れているから伊東のスーパーの魚売り場に
地物の魚は網代港水揚げの鰯ぐらいしか無かった。
それでも脂がノッていて旨い。
モーリタニアの蛸を胡瓜と酢の物に。
カボチャは朝の味噌汁と一緒に作って置いた。
冷や奴には茗荷に根生姜
ところが此の根生姜が
素焼きの器の蓋を開けたら、此んな具合に!
なんとも、お茶目な芽の出し方、笑ってしまった。

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Arcade Fire - Reflektor
“緩〜い”音楽のシリーズの、取り敢えず最後は
カナダの”アーケイド・ファイア=アーケイドの火事”という
変わったバンド名の夫婦ユニット。
アコーディオン等、様々な楽器を持ち替え演奏するスタイル。
いわゆるポップスでもロックでもないサウンドで
インディーからスタートしたが
あれよあれよと英米のアルバム・チャートを駆け上り
今やグラミー賞も取ってメジャーに。
こんな音楽が、受け入れられる時代が面白い。
今は亡きボウイとの競演も此処に!



2016年8月25日木曜日

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Roedelius -Wenn der Sudwind whet
ローデリウスはドイツのアンビエント系ソロ・プロジェクト。
此れは1981年の彼の7作目のアルバム。
当時ドイツのミュンヘンにロケで行っていた私は
チャンスとばかりに日本では中々手に入り憎い
此れ等のレコードをダンボール1箱買って来た。
その中でも此れは心に残り
それから30年後にYouTubeで再び見つけた時は嬉しかった。
でも、その時の映像はモノクロで
暗い小川のせせらぎを光と影で撮った映像だったが
それは今は、もうYouTubeには無い。
今日の映像は戦前の記録映画の様だが
大空に飛翔するブライダーが、此の曲で
儚げに思えて、此れも悪く無い。
良い音楽は映像をコントロールするものだな。