2021年8月10日火曜日

焼豚定食

残っていた此れは最後

旨かったから又買って来よう。

漬かり過ぎた糠漬けはカクヤに。

味噌汁も2日目だから卵を落として。

納豆にはネギを刻んで。

今日も暑くなるらしい(//∇//)


 

2021年8月9日月曜日

いよいよミシンをかけるにも生地がなくなり
遂に通販で、気に入った柄を見つけ取り寄せたのが
この3つの生地。

先に縫った此の2着は生地がギリギリでポケットの柄合わせどころか
やりくりに苦労したが

此の3着目は裁断を上手くやったのでポケットの柄合わせまでバッチリ!










 

CINEMA JAZZ #25
地下室のメロディー(1963)Melodie en sous sol:Michel Magne
フランス映画の名匠アンリ・ヴェルヌイユ監督が
甘く、切れ味の良い頃のアラン・ドロンを
「ヘッドライト」の燻銀の様なジャン・ギャバンと
組み合わせた此の作品の面白さは当に最強トリオ!
サスペンスの盛り上げ方、虚しい結末と
面白うて、やがて哀しき映画の醍醐味であった。
此れに付けたミシェル・マーニュの音楽は
カジノを象徴する様な華麗なビッグバンド・ジャズに
スリリングなコンボ・ジャズとジャズの魅力満載。
その作曲家ミシェル・マーニュだが
ロジェ・ヴァディムのSF映画「バーバレラ」に始まり
ブリジット・バルドーの「戦士の休息」ブロンソンの「夜の訪問者」
フレンチ・ウエスタン「太陽は傷だらけ」と売れっ子で
儲けた金で購入した城を音楽スタジオに改造し
エルトン・ジョンやピンク・フロイド、デヴィッド・ボウイの
レコーディングに使わせていたがしかし何故か54歳で自殺。
その音楽同様、なんとも華麗な人生であった。


 

昨夜はカクテル・モスコーミュールに始まり

鯨の刺身用の柵を薄く斬り、

酒醤油根生姜を擦ったのに漬けてから

片栗粉にまぶし熱い油でカリッと揚げる。

ついでにオクラも素揚げ。

此れには赤ワインに変えて、締めには

バジルを練り込んだパスタて浅利のボンゴレ。


 

2021年8月8日日曜日

CINEMA JAZZ #24
欲望(1966) "Blow Up" :Herbie Hancock
当時の男女の愛の不毛という難解なテーマながら
世界的に作品がヒットしていたイタリアの監督
ミケランジェロ・アントニオーニが母国を離れ
初めて英国で撮った作品。
それにしても "BLOW UP=引き伸ばし”が何故
邦題”欲望”に変わるのか未だに疑問だが。
とりあえず売れっ子カメラマンが、たまたま公園で
見た殺人現場の証拠写真をめぐり、
不確実な映像への疑問を”愛”に強引に重ねた此の作品
もともと音楽には煩い監督らしく
当時、気鋭のジャズピアニストのハービー・ハンコックを
N.Y.から呼び、英国のミュージシャン達で一度録音したが
気に入らなくてアメリカで録り直したという曰く付きな音楽。
それに当時英国はロックの全盛時代だからジェフ・ベックの
ライブをそのまま登場させたり
音楽のハービーはモダンジャズとロックとの融合を計り
彼の在籍した当時のマイルス・デーヴィスの”音”を
彷彿とさせるサントラとなっている。
此の後の作品「砂丘」でアントニオーニは
米国のモニュメントバレーを舞台にピンクフロイドを使った。





 


フレンチトースト!

昨夜から仕込んだ此れをバターで焼いて

ブルーベリージャムやメープルシロップをかけ

キウイにはヨーグルトを添えて

紅茶はアールグレー。

昨夜は台風で風が凄かったね。


 

2021年8月7日土曜日

CINEMA JAZZ #23
黄金の7人(1965) : Armando Trovaioli
イタリアの此の泥棒映画は当時日本でも大ヒット。
続編がいくつも作られた。
それだけでなく、少し前”渋谷系”と呼ばれる
サロン・ミュージックとして音ネタが現代に蘇ったりした。
イタリアの作曲家アルマンド・トラヴァヨーリのジャズは
米国のそれとも違い、コーラスの使い方がユニークで
当に黄金の輝きをイメージさせる華麗なサウンドであった。