2017年5月3日水曜日

休肝日メニュー
夕方、ご近所から又、筍をいただいた。
前回以上に丁寧にアク抜きされていたので
さっそく半分を若竹煮に。
残り半分は水につけて冷蔵庫。
(水をこまめに代えれば結構持つらしい)
昨夜は、それにスーパーのイカとホタテに小海老の刺身
ご飯は鶏の炊き込みご飯の冷凍をチンして。
若竹煮の汁をスープ代わりに。

2017年5月2日火曜日

長襦袢のリフォーム
これぞ、最初のハワイ移民が
日本から持って行った着物を仕立て直して
作ったのと同じもの。
押入れにしまってあったから生地がカビ臭いのも
それはそれで、気分。
オッさんには此れくらい地味なアロハもあって良いか?

ハワイアン特集
寒いバルカン半島から、暖かいハワイへ。
此のオデブちゃんは”IZ=イズ"の愛称で呼ばれた
イズ・カマカヴィヴォレ。
ご覧の通りの肥満が原因で38歳で亡くなっている。
それでも少年のような歌声は
今でもハワイの多くの人に愛されている。

Israel Kamakawiwo'ole – 'Over The Rainbow' & 'What A Wonderful World' – 1993 

私はルーツ・ハワイアンの此の曲がお気に入り。
 Israel "IZ" Kamakawiwoʻole - "E ala E"


蛸のアヒージョ
オリーブ・オイルにニンニクを入れて
ぬるい温度で揚げる此の料理はスペイン。
簡単にできるので、よくやるが
昨夜はエリンギとオクラも一緒に。
とにかく硬くならないように
ゆっくり揚げるのがコツ。
ブロッコリーは蒸して
ヨーグルト&マヨネーズ&カレー・ソース。
フラマークのポテチも、やっと出て来た。
ジャガイモの高騰は収まったか?

2017年5月1日月曜日

長襦袢をアロハにリメイク
アロハシャツの歴史は1930年代から始まったらしい。
当時、日本からハワイに渡ったサトウキビ栽培の労働者が
既に入植していた人が着ていた”パカラ”という開襟シャツを
日本から持って行った着物を改造して着たのが起源だと。
(ハワイは暑いから浴衣ならともかく着物はネ)
その話は昔、私がA社の原料訴求のハワイ・ロケの時
宿泊ホテルのオーナーの日系のオバさんにも聞いていた。
彼女はアルバムを開いて、日系二世たちの
太平洋戦争を挟んでの辛い歴史も、その時、話してくれた。
話は変わるがコレは確か、私の成人祝いに義姉が
ウールの着物を仕立ててくれた時、付いていた長襦袢
それが、今や当時と比べ20kg以上も増えている
私のお腹に合うはずも無く
暫くタンスの肥やしになっていたのを先日思い出し
ハワイ移民よろしく、アロハにリメイクしようと。
(生地はサラサラして気持ちが良いからネ)
さすが和服、全部手縫いだけに力を入れれば
リッパー等使わずも、簡単に何枚かの布に見事に分かれた。
しかも自分のサイズだったから後ろ身頃はそのまま。
前が腹の出た部分が、どうやら足りないので
それは何処かから、やりくり。

今日あたり初夏の陽気に、少し柄は地味だが
BGMにギャビー・パヒヌイのハワイアン等かけながら
アロハシャツをミシンでジャガジャガと・・・。

バルカン音楽事情その10
Mahsun Kırmızıgül - Bu Sevda Bitmez
アラベスクの蔦に絡まった様に
トルコから離れられない。
今日もトルコ歌謡のマスン・キルミズィクル?
その甘い歌声でトルコ音楽をリードしてきた彼は
シンガー・ソングライター。
そのエモーショナルな曲は日本の演歌以上。
ヴィデオ・クリップも、自分を最大限に生かすべく
演出するマルチタレント。
そしてコチラのオスカン・デニス。
Özcan Deniz - Yalanmı
彼も歌手だけでなく映像を演出する。
それにしてもトルコの男女は、
日本人に比べ、ナント皆さん濃〜いお顔立ち。
バレーのサオリンもトルコ留学から戻った頃は
メイクが濃くなっていた(笑)




カマスの干物定食
さすが宇佐美のカマス、冷蔵庫でまだOK。
野菜室の草臥れたキャベツは
東京駅で買ってきた山椒の実とナンプラーを
揉み込んで即席漬け。
茄子とエリンギもボケていたが味噌汁の具に。
昆布煮干出汁でよく煮込めば大丈夫。
勿論、納豆も、ネギを刻んで。
熊本のふりかけは、オカズが無いと
ご飯が食べられない私には常備品。