2017年1月4日水曜日

浅草・焼肉・富味屋
六区の突き当たり、通称焼肉横丁に在る此の店のマッコリは美味しいと評判。
自家製だから入れ物のビール瓶はアサヒだったり麒麟だったり。
旧友3人の新年会は此の店からスタート。
焼肉はタン、カルビ、ハラミ、ホルモン・・・。
みんな年寄りなので量より質と”上”を頼む。
それでも焼き役は一番年下のHクん。
マッコリ3本で総てを平らげ、
次のイタリアン立ち飲み”フェッテ”へ。
グラッパとワインで店名のフェッテをつまみに。
だが本当のつまみは,それぞれのi-Phoneから出す音楽。
道路にせり出したビニール囲いの外席の中は賑やか。


2017年1月3日火曜日

ケルト音楽#7
モリー・マローン:Sinead O'Connor
彼女はケルト人が多いアイルランドのダブリン生まれ
だから当然、このようなケルトの音楽に慣れ親しむ。
反抗的な性格は育った複雑な家庭環境に因るらしい。
プリンスをカヴァーした此の曲が大ヒット。
そのスキンヘッドの容姿も目立って押されぬ大スターへ。
しかし宗教や政治への反発をライブで発言し
ブーイングされて傷つき、暫くは引退するもの
レゲエ等の曲で復活した。
その女闘士の様な姿勢は相変らず美しい!



浅草ゆたか
たっぷりキャベツが食べたく成り、馴染みの店へ
とんかつと牡蠣フライ、どちらを食べようか迷ったが
結局、正月だからと両方。
それにしても此の牡蠣の大きさよ。
私の知る限り、今迄の人生で最大級。
大きいので火を通すため時間をかけたらしく
此の店にしては、少しウエルダン。
それでも牡蠣の風味が口に広がり
とんかつはロースの旨さにコレステロール等気にしては
居られない。
もちろん目的のキャベツの千切りは、やはり日本一。

2017年1月2日月曜日

ケルト音楽#6
Women Of Ireland : The Chieftains
私のケルト音楽体験の最初に登場したのは
キュブリックの映画「バリーリンドン」に使われた
此のチーフタンズの”Women Of Ireland=島の娘”
そのイノセントな音色に魅せられてサントラを即買った。
それにはクラシックのハイドン等、キュブリックの
音楽的センスの幅広さを感じたものだ。
今、YouTubeで此の曲を検索すると原曲に近いものや
アレンジに凝ったものが沢山出て来るが
私はボブ・ジェームスの此れがお気に入り。
イントロから展開する此のモダンなグルーブには圧倒される。


鮪づくし
暮れにチャリで御徒町の吉池で購入した
中トロと赤身の鮪、赤身はフライパンで焼いてタタキに。
白いまるうの蒲鉾をのせるとお目出度い感じに。
牡蠣の酒蒸しは浅草松屋のデパ地下のセール。
獺祭の発泡酒はNさんからの頂き物の2本目
昨夜と同じ様に見えるがコチラはピンク、味も微妙に違った。
卵とじのお吸い物を温かいチェイサーにして。


2017年1月1日日曜日

ケルト音楽#5
Greensleaves:Milladoiro
亡くなったデビー・レイノルズを忍んで
彼女が映画「西部開拓史」で歌った曲”グリーン・スリーブス”
再びスペインのケルト・グループ、ミジャドイロが演奏している。
私の此の曲のコレクションは28人のカヴァー
かなり昔からケルト人の間で歌い継がれた此の曲は
海を渡り、今でも様々な人々の心を和ませている。
それでも此の曲のエピソードは可成り複雑だ。
歌詞は英国国王ヘンリー8世が
後に王妃となるアン・ブーリンを誘惑したが拒絶されたという
内容が織り込まれている。
しかし、それとは別に曲の題名の”グリーン・スリーブス”は
娼婦が野原で交わり、その袖に付いた草の意で
俗に、ふしだらな女性を”緑の袖”と呼ぶそうな?
又、、英国では妖精や死者が纏う服の色が緑で
そうなると私の恋人が死んでしまったという哀しみを
歌っている事になるらしい。
一体どっちなんだと云いたいが本当のところは
記録に残っていないので解らない。
まあ、どちらにしてもメロディの美しさが
此れだけ長く歌い継がれる理由だろう。



明けましてお目出度う御座います。
ペンギンの衣装、実は自分で縫ったパジャマです。
今年も宜しくお願いします。