2015年7月30日木曜日

ジャケットをクリック
RYHO - Kool & The Gang - Summer Madness (ryho'd)
YouTubeに音源はあるが
"RYHO"なるものの情報が殆ど無い。
それでも此のMIXは所謂ハウス系。
緩いテンポに工事現場ノイズ風
アーバンな仕上がりが超現代的
此のDJの感覚の鋭さが窺える。
続いてコチラも同じアーバン風だが
コーラスも含め、ほぼ原曲通りなのだが
ピッチがやたら速く
イメージは全く違うものに成っている。
”Summer Madness=夏の狂気”という、お題を
こうしてデザインする様に切り刻み再構築する
ハウス・ミュージックの世界はとても興味深い。
”禁断のシラス”
宇佐美港にシラスが大量に水揚げされたらしく
国道沿いの店にもスーパーにも
”大売り出し”の旗が立った。
シラスはプリン体を沢山含むので
普段、尿酸値の高い私は止めているのだが
こういう時は滅多に無いので我慢しない。
たっぷりの大根おろしに少し醤油をかけて頂く。
穫れたての甘みが口に広がる。

夏はカレーだが前日トリッパをやったので
煮込みは暑いなと、炒め物
ニンニクとタマネギと牛肉を炒め
後からエリンギ、セロリと混ぜる。
味付けは赤ワインに塩胡椒。
チキン・スープの素は隠し味。
汗をかかずにカレー味が楽しめる筈だが
食べる時に汗がダクダク、扇風機の出番だ。

食後の映画館は録画した
「パイレーツ・オブ・カリビアン」2本立て
カリブの海が舞台だから
少しは涼しく成る筈だが、やっぱり暑いや。

2015年7月29日水曜日

椰子の葉落とし
今日、伊東まで買物にチャリで出掛けたら
こんな工事をしていた。
国道135の椰子の葉が枯れて落ちて来ると
下を通る車や人間に危険なので
大クレーンを使って葉落としをしていたのだ。

宇佐美〜伊東の間マリンタウン辺りの椰子の並木は
ハワイやL.A.の風景を想い出させて私は好きだ。

その昔、L.A.のロケハンで
私が「此処に椰子の木が1本在れば・・・」と云ったら
「そんなの簡単です!」とロケ・コーディネーター
2m位のプラスチックで出来た椰子の木を
大中小と5,6本も繋ぎ合わせ
てっぺんには本物の椰子の葉を当日切って来て
パラソルの様に拡げたら
全く本物と見紛う椰子の木が出来上がった。
しかも、カメラのフレームに収まる様に高さは自由自在。
映画の都ハリウッドならではの需要から
開発された大道具なんだそうだ。
今度、L.A.ロケらしき映画を観たら椰子の木は
全部偽物と皆さん思って下さい。
写真をクリック
Kool & The Gang ft. Youssou N'Dour - Summer Madness
彼等が結成40周年を記念して発表したアルバムの最後に
納められた此の曲は、今やアフリカのヒーローにして
ワールド・ミュージックのスター、ユンスー・ンドールの
ヴォーカルがフィーチャーされている。
伸びのある声が、ひと昔前の英国のジャジー・Bが
仕掛けた”ソウル・トゥ・ソウル”の様な
グランド・ビートに乗り、心地よいグルーブを生んでいる。
だからバックのソウルフルな女性ヴォーカルは
キャロー・ウィラーだと思ったら
なんと元フージーズのローリー・ヒル!流石だね。
此のアルバムは此の曲以外にもジミー・クリフ
沢山のミュージシャンとのコラボが有るので必聴。
ハチノスでトリッパ
上野キムチ横町で買って来たハチノスで
久しぶりにトスカーナ料理トリッパを作る。
此の時期、火の周りは暑いが、セロリと生姜等を入れ
圧力鍋を使えば、ほんの10分程度で臭み抜きが出来る。
まず一度、此の湯を抜き
それにエリンギ、ピーマン等の野菜を入れ
水にホールトマト半缶そして
アンチョビ・ペーストに塩胡椒で
再び煮込むこと5分で、ご覧の様なものが出来上がる。
今回は薄味にしたので同じトスカーナの
ランブレッドに近い味に成ったが
スープとしてパンに浸けて食べるには此れ位が良い。
更に煮込んで次はパスタにかける予定。

サラダには、ふと思い付いて温泉卵を載せてみた。
レモンとポン酢とヴァージンオイルで
此れを崩して野菜と絡めると濃厚なソースに。

ワインはちょっと高い赤の残りだが
冷蔵庫に寝かしても冷たく成っただけで
ちっとも美味く成らない。
やはり冷やすのは安いワインにだけか(笑)


2015年7月28日火曜日

葉っぱのお皿
手前の大小2枚バナナの皿は前から在ったが
今回、蓮の葉の形をしたやつを合羽橋で見つけた。
さっそく昨夜アジフライを載せたが
本当は、もっとアジアンな料理でデビューさせたかった。
バナナはハワイ料理に合いそうだが
意外に刺身等もイケる。
どちらにしても此の時期、涼感を誘うが
意外に冬、焼肉等も合うかも知れない。
 
 宇佐美に戻って
強い陽射しを避けて夕方、伊東まで
買物に行ったがAOKIの特売日は明日だった。
それでも豆腐と竹輪とトマトを買い
戻ってシャワーを浴びた後
ライムを絞ってジンライムを作り
写真の様な冷や奴
此れは花火の時に頂いたパクチを載せて
ナンプラー味。
竹輪は穴に栃木の某漬物メーカーの新生姜を
無理矢理突っ込んで。
AOKIの味フライは肉厚で上手に上がっていた。