2013年3月26日火曜日


おウチ居酒屋 メニュー
冷たい雨も夕方には上がったので近くのスーパーへ買い出しに。
鰹と牡蠣の少量パックを仕入れ
まず、牡蠣を塩水で洗い、昆布だしと解凍したエノキ茸の鍋に
豆腐と一緒に軽く火を入れる。
鰹はニンニク醤油に浸け、新玉葱と貝割りを敷く。
宇佐美産のシラスをキュウリと茗荷を刻んで混ぜ、酢の物に。
牡蠣豆腐は鰹ダシ醤油に柚子胡椒を溶いて。
此れを日本酒の冷やでやっていたら
7時のニュースで我が”ビアンキ”の欠陥部品事故
これはヤバイ、早速、今日、伊東の自転車屋さんで
点検して貰わなくては・・・でも行くまでは大丈夫か?

Irving Berlin Hit Songs
Puttin' on the Ritz-Clark Gable
今日も此の曲
歌詞の中にゲーリー・クーパーの名が出てくるが
映像に映っているのは「風と共に去りぬ」のクラーク・ゲーブルだ。
何の映画で踊っているのだろう?何にしても
アチラのスターは、ちゃんと踊れるのが凄い。
アーヴィングの此の曲は誰でも踊らせる魅力を持っているらしく
コチラでは”フランケンシュタイン”が踊っている。
メル・ブルックスの「ヤング・フランケンシュタイン」で
ピーター・ボイルのフランケンが博士役のジーン・ワイルダーと
ステージに立っているのが笑わせる。
しかし、もっと凄いのがレニングラード・カウボーイズの
此のカヴァー。彼らのルックスも滅茶苦茶だが
ヘビーメタルからラップにまでアレンジしちまった!

2013年3月25日月曜日

BS-海外TVドラマが面白い。
此れはリュック・ベッソンの同名の映画に設定を
貰ったアクション物。
映画では政府の秘密組織 に身体能力を買われた少女が
暗殺者として訓練される話だが
TVでは、その組織に恋人を殺された主人公が
復讐のため内部にスパイを送り
外から組織の壊滅を図るというもの。
主演はマギーQというハワイ生まれのアジア系ハーフ
「ダイ・ハード- 4」でブルース・ウィルスの敵役をやったアクション女優。
資生堂のモデルだったという美形ながら
クールに悪者を蹴るの殴るの撃ち殺す表情が格好良い。
ストーリィは毎回完結だが、シリーズとして話は繋がっており
次はどうなるか?興味は尽きない。
ON-AIR  BS-Dlife 日曜日 pm22:00~23:00

そして”ニキータ”とは大違いで、動くのも億劫に見える
超肥満のオバさん弁護士が活躍する法廷ドラマが
此の「ハリーズ・ロー裏通り法律事務所」
主演は「ミザリー」でアカデミー主演女優賞を取ったキャシー・ベイツ。
何で、こんなに太っちゃったんだろう?
でも、次々と持ち込まれる現代米国の社会問題を
その圧倒的な存在感で解決してゆく。
”裏通り法律事務所”とサブ・タイトルが有る様に
彼女が担当する裁判は米国でもマイノリティの人々からのもの。
絶対に勝ち目は無いはずなのに、彼女の知恵と説得力で
勝訴してしまうのが心地よい。
此れも毎回完結だが、登場人物は繋がっていて
シリーズとして観られる。
ON-AIR  BS-Dlife 月曜日 pm22:00~23:00

日本のTVドラマは安易なキャスティングで
興味は全くそそられないが、海外TVドラマは世界市場に向けて
金も時間もかけており、俳優、スタッフも本編映画並みの
レベルの高さは見応え充分。
しかし此の不景気に制作費が出せない日本のテレビ局が穴埋めに
やたら使っている安っぽい輸入韓流ドラマは論外。





今しか食べられないもの
私は”旬”とか”ハシリ”という物に弱い。
スーパーで九州産のホワイト・アスパラを見つけ
生春巻きならぬ、生ハム巻きにした。
アスパラは、此れ迄、ただ茹でていたが
湯の中にバターを1切れ溶かすと
コクが出る事がレシピに、此れは、まさに眼からウロコ!
確かに全然違う、此れはグリーン・アスパラにも応用出来そうだ。

そして今しか食べられない,もう一つのものに新鮮な生ワカメ。
黒色のワカメが、湯を潜らせると鮮やかな緑色に変わる。
此れを新玉葱のスライスと一緒にマヨネーズでサラダに。

先日のブイヤベースの”兄貴”を温め直し
パスタにかけてスープ・スパゲティに。
連日、少しづつ火を入れていたからスープに丸みが出て
別に分けておいたイカやカニ等の具を載せたらゴージャスに。

食後の映画館はアキ・カウリスマキの「ル・アーブルの靴みがき」
彼はハッピーエンドが好きに成った様だ。

2013年3月24日日曜日

Irving Berlin Hit Songs

Fred Astaire-Pttin on The Ritz
アーヴィングのヒット曲で此の曲は外せない。
あのマイケル・ジャクソンが憧れたアステアの此のダンス。
タップの巧さ、キレの良さは今の芸人には無い。
そのステップを引き出したのがアーヴィングの軽快なリズムだ。
だいぶ前だがTACOという変わった名前のミュージシャンが
此の曲を現代に蘇らせたのを覚えているかな?
シンセサイザーでフルバンドを再構築したユニークなサウンドだった。
でも此れより4年も前に亡くなった加藤和彦が
アルバム「うたかたのオペラ」で、それを
やっていたのを昔、彼のスタジオで聴かせて貰った。
やりたい事は全部やったと云って彼は死んでしまったが・・・。





2013.3.24 NEWS
昨日のVリーグ・セミファイナルNEC対久光製薬の試合は凄かった。
試合前、久光の監督・中田久美がインタビューで
「何故勝てないのか解らない?」と云っていた様に
此れまでNECに久光は連敗している。
このまま行くと決勝でも負けてしまう可能性が有るので
中田監督贔屓の私としては昨日は是非とも勝ちたいと応援に力が入った。
1セットは、久光のサーブ攻撃に、NECの巨砲イエリズの調子が上がらず
久光が取ったが2セット目、3セット目とNECの巧い守備に
長岡望悠のサウスポー・アタックが決まらず

途中で控えの石田瑞穂に交代
彼女は前にも「皇后杯」でも石井の代わりに入り大活躍した。
控えにするには勿体ない選手。
ロンドンでも代表に選ばれながら控えだった。
それと活躍が目立ったのはリベロの座安琴希。
彼女は佐野優子並みの巧さにアタッカーにセットも出来る。
此れで何とか4セットを取り、勝負はフルセットへ。
大きくリードされるもセット後半に追いつきジュースに。
此の後も絶えず久光はマッチポイントに迫るも
その1点が取れず何と24:24と縺れ込む
(第5セットは15点先に取った方が勝ち、如何に接戦だったか解るだろう)
此処で中田監督はピンチ・サーバーに、ナント狩野舞子を投入

此れが功を奏し、サーブで崩し、狩野の後ろからのセットで
(此れはキューバの”ツー・セッター方式”と同じ)
勝負は決まったかに思えたが、マッチポイントの
狩野のサーブ・ミスで再びジュースと。
(もう私の弱い心臓は爆発しそうに成ったネ)
其の後は主砲イエリズの軟硬取り混ぜたアタックに翻弄され撃沈。
途中、勝った!と何度も思ったのに。
最初の「何故勝てないか解らない?」は解決しないまま。
NECはトルコから移籍したイエリズだけ、守備が良いのは解るが
一方、久光には銅メダリストの新鍋理沙や石田瑞穂、
若手で急成長した石井や長岡と云ったスパイカーが居るのに。
1つ云えるのはNECは勝負強いベテランが多い事。
久光は乗ってるときは強いが、土壇場のセリ合いで負けてしまう。
此れは経験を積めば克服できるだろう。
Vリーグ優勝は、もう一度NECとの戦いと成るだろう。
恐らく今年の久光では負けるかも知れない、しかし
苦手の相手を倒すまで監督・中田久美の戦いは続く。
そして、その過程でリオのオリンピック候補も育つと私は期待する。



木村沙織は結局トルコでレギュラーになれぬまま
彼女の所属したワクフバンクの優勝で
ヨーロッパ・チャンピオン・リーグは終わってしまった。
このままでは彼女のバレー、いや日本のバレーは世界では通用しないと
日本に戻って来るしかない。
しかし、そこで終わる木村沙織では無いはず。
ブロックの高さ、セッターが違っても打ち抜く技術と
様々な課題を克服してこそ日本のエース。
更なる成長を望んでいるのは私だけでは無いだろう。




レバニラ炒め
ローテーションから云うと夕べは中華の日だったので
レバーを牛乳に浸けて臭みを取り
搾菜はスライスして塩抜きをして置いた。
豆腐の上にキュウリとピータンを載せ、サラダ代わり
レバーは豚だからニンニク油で裏表しっかり焼いてから
ニラとモヤシを足して炒めた。
味付けは紹興酒にナンプラーそして豆板醤
酒は瓶出しの紹興酒をストレート
チェイサーにはジャスミン茶。
食後の映画館はデヴィッド・クローネンバーグの
「イースタン・プロミス」
此れが中々の出来で、いずれ”キネマ通り”にかけようかと。