2012年10月22日月曜日



おウチ居酒屋
上段の写真は、ぎんなんを焼いたもの
いや本当に焼いた訳ではなくて茶封筒に入れチンした。
入れて暫くするとバンバンとはじけてくる。
しかし全部そうならない、誰か別のやり方をご存知だったら
教えて欲しい。
中段は納豆にネギを刻み油揚げの中に挟んで焼いたもの。
納豆は夜食べた方が栄養価は高いそうだ。
下段は
浅草千束通りの鶏肉や「竹松」の
”なか焼き””マスタード焼き”
前回も紹介したが来んな新鮮な鶏肉がいつも食べられるのは
観光地から外れた裏通りだから。



Moon Songs (月の歌)#22
How High The Moon:Les Paul & Mary Ford
此の曲は1951年全米1位の大ヒット、日本でも
ラジオのFENかS盤アワーという番組で良くかかっていた。
独特なエレキ・ギターの音色はレス・ポールが開発したもの。
彼は楽器の発明家であり、多重録音の祖であるのだ。
妻のメアリー・フォードの歌も此の映像で解るが
プレスコ(音を出しながら収録)でかなり重ねている。
おしどりコンビでTVショーを7年も続けていたが
エルビス等のR&R流行と共に彼らの人気も下火となり
夫婦仲もうまく行かず離婚。
レス・ポールは交通事故や難聴障害と幾度もダメージを
受けながら、その都度見事にカムバック。
今もその演奏は勿論だが、ギターのギブソン社の
名機ソリッドギター”レス・ポール”として
その名は音楽史上に渾然と輝いている。


2012年10月21日日曜日



中華・大三元の新メニュー
上の写真は蟹と水菜の山椒風味サラダ
山椒は先日の”ためしてガッテン”で味覚を鋭くさせる!と
効用をうたっていたが
此のドレッシングは、まさにそれで、蟹の美味さは勿論だが
水菜に隠れた香草(パクチ)の味を引き立て、レモンか黒酢か
酸味が又食欲を誘い、是非、我が家でも作りたいと思った。

中段の写真の春巻きも、その山椒のお陰で
(口は痺れたまま)巻き込んであった
海老の味覚も食感もひと際、鋭く感じられ絶品であった。

下段の写真はホタテとキノコのクリーム煮
此れに至っては以前に食べたときは薄味だったものが
山椒のせいか濃厚過ぎると感じられた。
塩気を制限されておられる方は山椒のメニューを
まず最初にされたら良かろう。

それにしても此の店のコックの腕は素晴らしい!


Moon Songs (月の歌)#21
Shine on Harvest Moon : The Ink Spots
此のシリーズでは先にミルス・ブラザースを
出したが、今日のインク・スポッツもドゥーワップの草分けだ。
どの曲も伴奏はギター1本。
1コーラスが終ると超低音の語りが入るスタイルで
そのノンビリとした雰囲気に戦前戦後人気が有ったが
その間にメンバーは入れ替わりと分裂を繰り返し
本家と元祖が何組も誕生し,その中には
94歳のヴォーカル爺さんが居るのも有るそうな。
とりあえず彼ら最大のヒット曲は此れ
すんごく渋いでしょ?

2012年10月20日土曜日



昼の 麺三種
上段の写真はパスタの残りをキャベツとシメジと炒めたもの。
味付けはイカの塩辛、それに日本酒。
揉み海苔でも載せれば和風スパゲティの完成!

中段の写真はサッポロ一番が出しているチャンポンに
白菜、シメジを炒めて、此れもイカの塩辛が隠し味。
あっそうそう、牡蠣まで入れたデラックス。

下段の写真は中華麺と野菜を紹興酒とナンプラーで炒め
上にはパクチをトッピング。
ベランダのパクチは寒さでアウトに成ったが
御徒町の吉池のものを刻んでタッパに入れて置くと
10日くらいは保つ。
見た目は三つ葉と変わりないが香りが独特
レモンを搾ってかけるとアジアンな気分が盛り上がる。





Moon Songs (月の歌)#20
Old Devil Moon : Jo Stafford
昨日のパティ・ペイジと並んでジョー・スタッフォードの
声には母性愛を感じる。
(私の青い目と金髪は母譲りかも知れない・・・嘘)
彼女の性格はどうだか判らないが、とにかく美人で声が良い。
此の歌 “Old Devil Moon”は
”あなたの瞳に悪魔の月が映ってる
もう私は貴方に夢中よ、魔法の絨毯に乗せられたみたい”と
思わせぶりだ。
Long Ago and Far Awayという曲なども
夢心地で空を飛んでいる気分にさせられる。
戦前の曲(1944)だから私が懐かしいと云うのは変だが
きっとFENのラジオから流れて居たんだろう。



2012年10月19日金曜日



やりくりイタリアン
先日の自家製ピザ・ソースの残りをどうしようか?と
無添加だから日持ちしないのだ。
茄子を薄く切り、オリーブ・オイルをかけてレンジでチン
その上に、ピザ・ソースをかけ、蕩けるチーズを載せて
フィッシュ・ロースターで焼く。
まあピザ生地の代わりに茄子を使ったワケ。
柳川用土皿が何故かイタリアンやスペイン料理に大活躍。

ショート・パスタの”コンキリエ”は貝殻の意
カラフルなのでホワイト・ソースが良く合う。
牛乳を温め、ベーコン、ピーマン,エリンギを入れ
少し鶏ガラ・スープの素と粗挽き胡椒そして
パルミジャーノを摺って生クリームの変わりにして
ホワイト・ソースの完成

鍋のときは和風だったブロッコリーの残りも
ヨーグルト&マヨネーズを溶かしてかけ
電子レンジでチンすればイタリアンというかワインに合う。
残り物を、何とか別のメニューに仕立てようとする
まったく涙ぐましい努力だね。