2017年10月25日水曜日

秋はやっぱり茄子だ!
この頃、一年中茄子はあるが
茄子がうまいのは、やはり秋。
ウチの糠床は、此のところの気温の変化にも
負けず、ちゃんと仕事をしてくれる。
その茄子だが味噌少なめに、昆布・煮干出しの
甘みが引き出された。
こうなると鯵の干物なんかは脇役。
徳島から送っていただいたスダチで
やっと味が引き締まる。


2017年10月24日火曜日

金色のモンゴル服
とうとうモンゴル服もエスカレートして遂に金色!
此れを着たら、まさに皇帝ラスト・エンペラー。
まあ私が着てもラスト・テンプラー位にしかならないが・・・。
だいたい此れ何処で、いつ着るの?
でも裏地は紫に骸骨の踊りという遊び。
ボタンはモンゴルで購入した本物の錫のカフス。
専属モデルには、どんな演出で着せようか?


エンニオ・モリコーネの映画音楽集 #7
La Califfa (1970) 
モリコーネ・ファンが、BEST-5に選ぶのが
此の「ラ・カリファ」
日本未公開の映画なので、あまり知られていない。
此のヴィデオを観るとロミー・シュナイダーが、とても美しく
DVDでも出てれば観たいものだ。
それにしても美しいのが此のメロディー。
NHKの「ルーブル美術館」のサントラにも入っていたし
「武蔵」でも使っていた様な気がする。
人気があるだけにカヴァーも沢山有り
ヨーヨー・マを始め、ディブ・ギャレットの演奏
そしてサラ・ブライトマンまで歌詞をつけて歌っている。
私はシャンソンのミレーユ・マチューの歌が好きだ。
よくメロディを聴いてたら
”私のお墓の前で泣かないで下さい〜”にも
ソックリだな(笑)


”ピエンロー”
そんな訳で、昨日作る予定だった此の白菜鍋。
干し椎茸と昆布を水に浸し、その戻し汁に
白菜を入れてコトコト煮込み、
骨つき鶏肉と豚バラ肉を投入
風味づけに胡麻油をたっぷり入れるだけ。
自分で塩&胡椒の味付けながら食べるのが
舞台美術家・妹尾河童さん流。
でも私は、此れに紹興酒とナンプラー少しを入れて
しっかり味付けるやり方。
春雨を入れるはずだが、スパゲティの残りがあったので
後で入れるつもりだったが
これだけ白菜を食べたら、もう腹一杯。
私も食が細くなった・・・どこがじゃ!

2017年10月23日月曜日

エンニオ・モリコーネの映画音楽集  #6
シシリアン(1969)
此の映画の監督アンリ・ベルヌイユの事を少し書きたい。
ジャン・ギャバンとのコンビが多く、
トラック運転手の悲恋を描いた名作「ヘッドライト」が
彼の代表作だが、他にも
アラン・ドロンとのフィルム・ノワール「地下室のメロディ」に
ジャン・ポール・ベルモンドで戦争映画「ダンケルク」と
様々なジャンルを完璧に演出する名監督だ。
此の作品はギャバンとドロンにリノ・ヴァンチュラの3大スターで
「ゴッド・ファーザー」より以前に作られたフィルム・ノワール。
題名通り”シシリアン・マフィア”の話に
イタリアらしいムード作りを監督ベルヌイユが
職人モリコーネに依頼したという訳。
お聴きの様に楽器構成はマカロニと変わりないが
どこか都会性があるのは、当時一世を風靡した
ルルーシュの「男と女」(1966)のフランシス・レイを
”隠し味”に使っているのだ。
それでいて、やはり”モリコーネ節”なのは
流石と言うしかない!







台風の最中、此の恐竜ワッペン柄の
モンゴル服を作ったが、やはり単衣では物足りないと
アロハ用の恐竜柄の薄い生地を重ねてみたら合わない!
ご覧の様にモンゴルは前見頃が有り
どうやら、それを逆に縫ってしまったらしい。
全部裏にすれば問題ないが裏生地でも
表裏は大事にしたいと、此れから修復。
嗚呼、みんな台風21号のせいだ・・・ブツブツ。
恐竜ワッペン柄モンゴル服完成!
ゴビ砂漠で恐竜の骨が沢山発掘されるので
ウランバートルの博物館には
恐竜の大きな本物の骨が展示されている。
(コレは劇画・橋蔵がゆく❸「モンゴリアン・ブルーを探して」の1場面)
しかし恐竜の服を着ている人は、まだ見たことがない。
当初のイメージと違って、北朝鮮の将軍様の隣で
勲章をやたら付けてる偉いさんみたいになってしまった。
じゃ、此れならどうだ!とハロウィン用に
メガドンキで購入したゴジラを被ってサービス。


台風に備え”鰻丼”?
大雨の最中、近所のNさんに買い物を誘っていただき
車で伊東のスーパーへ。
国道135には風で飛ばされた椰子の葉が散乱。
まずは、骨つき鶏肉でピエンローを作ろうかと
あれこれ材料を仕込むが
鰻の蒲焼がセールだったので、それも押さえる。
台風でもサーフィンをやっている
元気な若者を見ながら、ミシンをかけていたら
i-Phoneにピンポ〜ンと緊急地域情報で
伊東市から高齢者災害避難を呼びかけられ
とりあえずリュックに緊急持ち出し用品をまとめていたら
なんだか、ピエンローを仕込む気がなくなり
簡単に鰻の蒲焼をフライパンで温め
チンご飯の上に載せ、トロロ昆布のお吸い物には
ベランダから避難させた三つ葉を散らした。