2015年7月28日火曜日

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Kool & the Gang - Summer Madness 
夏の暑さを凌ぐのには様々な方法が有る。
即、エアコンを点けるの簡単だが
それは身体に良く無い。
冷たいものを摂るのも良いだろうが
余り摂り過ぎるとお腹を壊す。
私が得意としているのは、此の曲をかける事。
(意外と地味ざんしょ?)
まあ、人それぞれ音楽と言うものは
感じ方が違うから誰でもと言う訳には行かないが
まずイントロのシンセサイザーの音色に
心がキーンと冷やされる。
続いてベースが心臓音の様にリズムが刻み
乱れた心を整える。
(何処が乱れてるんじゃい!)
続いて登場する、うねる様なメロディが
”Madness =狂気”を歌い出し
此の冷気と狂気に脳は掻き回され
”夏は暑いんだから仕方ない”という
いつか諦めの境地に導かれると言う訳。
まだ、涼まないという人には

クール&ギャングは只のソウル・バンドではない。
ファンクというジャンルに属し、ヴォーカル無しの
インスツルメンタルだけでスタートした実力派。
しかし、それでは売れないので
ヴォーカルを雇って入れたら
瞬く間に売れっ子バンドとなってしまった。
しかし彼等のレパートリーの中では
何と云っても此の曲”サマーマッドネス”が最高。
ファンクというより後のクロス・オーバーや
環境音楽(それもミニマム系)に近い構成は
今でも沢山のハウス・DJを刺激して前衛的なカヴァー
否、余りにも此の曲は個性が強いので
原曲のサンプリング&ミックスしか出来ないのだ。
それでも何だ、かんだとそれは現在27曲。
今日からそれを少しづつ・・・。

2015年7月27日月曜日

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The Beatles - the peanut vendor
なんとビートルズ時代にジョンとポールが
此の曲をカヴァーしていた。
お聴きの様に彼らは本気では無く
暇な時に遊びでやっていたと思われる。
それでも声を聞けば紛れも無く彼らだ。
まだ二人が仲の良かった頃、
音楽をキャッチボールしていたんだね。
正に、幻の音源と云う訳だ。
ギターを弾いているのは、どちらか?
私には判らないがメロディを歌っているのは
ポールで、それにジョンが、からかう様に
動物や鳥の鳴き声のチャチを入れている。
此れは彼らの”グッド・モーニング”と同じ構成。
後でメロディが「ブラジル」に変わるのが可笑しい。
そう云えば途中から2曲は同じメロディだった。

さて此の曲も
まだ沢山カヴァーが控えているのだが
(今の処まだ11曲で全56曲の三分の一も来てない)
でも、此の曲素朴と言うか単調なメロディなので
私が早くも飽きてしまった
だから勝手だけれど、此処でチョ〜ン!
明日からは暑さに負けないパワフルな選曲を。
何じゃそれ?

浅草・金泉の天丼
此の店はウチの斜め前
昨日の昼の暑さに火を使うのも躊躇われ
出かけるのもなんだしと思いついたのが此の店。
浅草では老舗の割烹、てんぷらで有名。
ビルに建て替えてから何となく
風情が無く行かなく成ったが
果たして名物の天丼の味はどうか?と
此れが当たり!
ご覧の様に海老やキスに野菜等が載って
揚げ方も上手
タレも以前程甘く無く成って私好み。
味噌汁は赤出し。
此れで1300円は文句無し!
昔は出前もしてくれたが最近はどうなんだろう?
家で此れが食べられたら更に此の時期
有難いのだが・・・無理だろうな(笑)

2015年7月26日日曜日

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Anita O'Day - THE PEANUT VENDOR
アニタ・オデイと云えばジャズ映画「真夏の夜の夢」の
お洒落な帽子を被って歌う姿が記憶に残るが
それまでの彼女のキャリアは凄まじいものだった。
貧乏な少女時代に自ら生活費を稼ぎ
クラブで歌い出し、スタン・ケントン楽団の専属と
成るまでは、正に茨の道そのもの。
しかも彼女は幼い時の手術でビブラートが
かけられない喉を持ち、それは歌手としては
致命的な弱点だが独特な歌唱法で克服している。
その後も米国ジャズメンの麻薬中毒ブームに
彼女も例外無く ヘロイン中毒となり
それもリハビリで克服し、見事にカムバックした。
陽気なキューバの此の歌をハスキーヴォイスで
軽快に歌う彼女に、そんな暗い過去は感じられない。
でも、それが又彼女の渋とさで
写真家バート・スターンが撮った
”宴のあと”
本来なら花火の御馳走を出すべきだが
興奮して写真を撮るのを忘れた。
久しぶりに大勢の人が来られたので
用意した寿司や餃子もあっという間に売り切れ
それでも茶豆や中華饅頭、焼売に名古屋の手羽先等を
持って来てくれた人が沢山居たので助かった。
いつも通りスイカを切って食べてお開き
今年は風の向きの良く,花火が良く観えた。
一夜明け,後片付けの前に
此れもいつも通り、昨夜の残りで朝食
温め直した焼き鳥、焼売、それに納豆
天むすは冷めていても美味しかった。
年に一度でも、花火以上に
懐かしい人の顔を観れたのが嬉しい。
それに高そうなワインや酒も残ったし(笑)

2015年7月25日土曜日

”フルハム三浦”
マフィンを温め直し
サラダはヨーグルト&マヨネーズのソース
朝から暑いのでカレ−味の肉野菜炒めを作ろうとし
ふと閃いて、浅草にも残っていた生ハムを
混ぜたのが失敗の原因。
生ハムでは無くて、古ハム(半年以上経過)は
独特の苦みが有り,カレー味でもそれを上回る。
流石、フルハム三浦(フルハムロードの三浦知義)
覚えているかな?
折角の良い素材をダメにしてしまった。
さて、そんな事より今日の花火の準備だ。
花火を上げる筏が早くも昨日の昼間到着した。
あ〜忙しい!
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The Skatalites-Peanut Vendor
今日の”南京豆売り”は同じカリブ海の島だが
キューバのお隣りジャマイカのSKAのリズムで!
なんとも緩いテンポは、ほのぼのとした気分に。
メンバーが皆オッサンなのが又SKAらしくて良い。