2014年12月28日日曜日

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Ain't No Sunshine:David Garrett
此の曲のカヴァーを続けるが今日はフィドルで。
演奏しているデイヴィット・ギャレットは
4歳で此の楽器を弾き熟した天才。
早くからクラシック界で注目され
10代にはステージやアルバムを発表
その後ジュリアード音楽学院を卒業
今では世界各地でコンサートを開いている。
ご覧の様なルックスは
トランペットの貴公子クリス・ボッティと良い勝負。
天から二物を与えられた奴が居るんだねえ。

 イカの塩辛の新発見!
此の時期、太った良いスルメイカが採れるので
半分は刺身にしたり里芋と焚いたりして
残りを腸ごと発酵が進んだ塩辛に混ぜた。
塩もしていなく揉んでも居ないので
腐って全部アウトになるリスクはあったが
果たして、此の企みは大成功。
何とも甘みの在る塩辛が出来上がった。
つまり先の発酵が新しいイカの発酵を促した?
という私の新学説!塩辛学界に発表せねば(笑)
コイツを御飯に載せ、焼海苔で包んだら最高。
二日目の豆腐の味噌汁に布海苔を入れて活性化。
白菜漬けは進んだが、それはそれで美味しい。
冬は、こんな朝ご飯が嬉しい。

2014年12月27日土曜日

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Ain't No Sunshine:Nancy Sinatra 
此の曲のカヴァーは以前やって約60曲くらい有ったが
今回また更に探したら20曲くらい増えていた。
その中に此のナンシー・シナトラを見つけた。
彼女は皆さんご存知、フランク・シナトラの娘。
私は同じ親の七光りのナタリー・コールより
ずっと歌は巧いと思う。
若い頃はアイドルでポップ・シンガーだったが
彼女しか出せないセクシーな魅力がある。

フレンチ・トースト
東京駅で買って来たバケットがカチカチに成ったので
小さく切って、牛乳と生卵に一晩浸けて置き
朝、バターで焼いた。
生卵は頂いた例の新鮮なもの。
材料に此れだけ凝れば不味い訳が無い。
此れに自家製ママレードやメープル・シロップをかけ
挽きたての珈琲を飲めば気分はパリジャン!
そう云えば昨夜観た”イブ・サンローラン”の
ドキュメンタリーは良く出来ていたなあ。

2014年12月26日金曜日

スタンリー・キューブリック(1928〜1999)
だいたい有名な映画監督はDVD-BOXにしているが
彼を此のコーナーに載せるのを忘れていた。
エイゼンシュテイン、オーソン・ウエルズ
ベルイマンにフェリーニそしてヒッチコックと
映画史上に残る監督は何かの新しい試みをしている。
彼の場合はフォトグラファー上がりの斬新な映像作りに
一度として同じ事をやらないテーマのユニークさ
それはルネッサンス絵画や現代美術そして
バロックから現代音楽までの、あらゆる芸術をとりこんだ
エンターテイメントを造り上げる処にあった。
そこにはスペクタクル有り、ホラー有り、SF有り
文芸作品有り何れも、その切り口はシャープで
それ以降のジャンルを開拓する魁(さきがけ)であった。
「時計仕掛けのオレンジ」に於けるモダン・アート
アレン・ジョーンズのセットに
ウォルター・カルロスの電子楽器に依るクラシック編曲。
「バリー・リンドン」での、蝋燭の灯りだけの
中世のライティングの再現に、ヘンデルの宮廷音楽や
ケルト音楽の発掘
「シャイニング」での長い移動撮影やスローモーション
現代作曲家ペンデレッキを使った恐怖感の追求
その何れもが、目や耳への新しい衝撃として
私の記憶に残って居る。

此処に若い時のセルフ・ポートレイトが有るが
晩年の鋭い眼差しと殆ど変わらないのが流石!

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Ain't No Sunshine:Lighthouse Family
此の曲はビル・ウイザースのヒット曲だが
原曲の良さに様々なカヴァーがある。
黒人と白人の2人組のユニット
「ライトハウス・ファミリー」の此れは
ヴォーカル&アレンジとも原曲を超える出来だ。
”君が居なく成ってから陽が射さなくなってしまった”
と嘆くのは何処の国でも何時の時代でも同じ。

滋味・生卵
例年、此の時期に沢山ミカンを下さる方から
今年は生卵まで頂いた。
割ってみたらご覧の様なミカン色
味は正に滋味・滋養がたっぷりというカンジ。
これで白菜漬けも進み
熊本のフリカケの出番は無かった。