2014年8月23日土曜日

”ひらやま”のアロハ
先日「今日の1品」で紹介した恐竜ニセクロの店ひらやま。
その店の夏の終わり”売りつくしセール”で見つけたアロハ。
此れが元1800円がナント1着990円、更にレジで800円に。
サイズはどちらもLL(だいたい私はLで丁度良い)
アロハは大きめの方が着易いし
洗えば多少は縮むだろうからと、色違いを2着ゲット。
結構サラサラして着心地も良く
此れは良い買物をしたと喜んだのも、つかの間
まず向かって左は洗濯機で2度洗ったもの。
右は1度洗ったもの。
(ちゃんとネットに入れて丁寧に洗った)
勿論、最初はLLだから、もっと大きかったのだが
どんどん魔法の様に縮んでいる。
う〜ん、ドライ・クリーニングに出したら
元の値段より高く成ってしまう。
さて、どうしたものか?それが今日の問題点。

Always-Paul McCartney
体調を崩して東京公演をキャンセルしてしまったり
大麻所持で入国出来なかった過去と云い、どうも
彼は日本と相性が良く無い様だ。
それでもビートルズで生き残っているのは
今やリンゴ・スターと彼だけだから、
何とか又来日して貰いたい。
その彼が女性ヴォーカルのダイアナ・クラールの
プロデュースで2012年に出した
ジャズ・スタンダードのカヴァー・アルバム。
彼自身の曲も”イエスタデー”等、スタンダードと
成っているものも有るというのに、敢えて出したのは、
ロック歌手ながらジャズ・スタンダードに対しての
深い思い入れが有るのだろう。
此の曲はニルソンの”夜のシュミルソン”を想い出す。
アチラはゴードン・ジェンキンス編曲で
シナトラ風のハリウッド・スタイルだったが
ポールの此れはダイアナ編曲の正に現代風。
まあ、何方が良いかは好みで別れる処だろう。
私的には彼が昔、ペギー・リーに贈った此の曲
セルフ・カヴァーして入れて欲しかった。
メロディの美しさ、アレンジ何れも素晴らしい
若き日のポールの名曲だと思うが・・・。

2014年8月22日金曜日

最近のディナー3種
そんなワケでWGPが始まり毎晩7時には
ディナーを済ませなければならないので
生活のテンポが、やたら早くなっている。
朝5時頃に起きて夜10時には床に付くと云った案配だ。
上段はカレーの”兄貴”に玉葱と肉を足したビーフ・カレー。
寝かした分だけコクが出ている。
キュウリのサラダに明太子マヨネーズ。
塩ラッキョウも付けてワインはボルドーの赤。

中段はイサキのカルパッチョをメインに
モッツァレッラを使ったカプレーゼ。
パスタは暑いから纏めて茹でで置いた奴をチンして
生卵、黒胡椒、下ろしニンニクを絡めたカルボナーラ。
此れを冷やした白ワインで。

下段は鰆の西京漬を焼いて
近所のシラス直売所で買ったものを大根下ろしで。
冷や奴と冷やしトマトも。
此れには焼酎のホッピー割り。

さて今夜のWGPの対戦相手は、あの郎平が率いる中国
前回、香港で負けているから
全日本は何としても勝ちたいはず。

2014年8月21日木曜日

木村沙織
彼女はWGP2014東京大会前日
8月19日誕生日を迎え28歳になった。
思えば15歳で全日本に招集された、あどけない少女(さなぎ)が
いつの間にか見事に美しい女(蝶)に変身していた。
アテネ、北京、ロンドンと3度のオリンピックに出場
Vリーグで東レを3連覇に導き
その後、トルコ・リーグのワクフバンク、ガラタサライに移籍
海外で2年もプレイし、現在は古巣の東レに戻り
今や全日本のキャプテンとしてチームを牽引している。
ずっと彼女の成長を見守って来た私は
TVのモニターに映る彼女が眩しい。
それは総てをバレーというゲームに打ち込んで来た
女性の生き様が輝いているからだ。
此のサイトでトルコ時代の不遇を何度も書いたが
天才と云われた彼女も海外では通用しない
高い壁が有った。
それは日本女子バレーの特徴でもあるコンビ・プレイが
語学力の乏しく、内向的な性格の彼女は
出来なかったのだ。
背は高いが海外のパワフルなスパイカーに圧倒され
控えに回るしか無かった。
そして、今その反省も込め
筋力トレーニングでスパイクの強さを増し
世界の高さを知ったブロックを決めている。
監督・真鍋政義はトルコまで出向いて何度も
彼女の”ロンドン燃え尽き症候群”「もう引退したい!」
という気持ちを解(ほぐ)し
新たに全日本キャプテンという重責を追わせる事で
やっぱり金色のメダルが欲しいと云う
彼女の”ヤク気”を引き出した。
普通の人生なら、まさに”オンナの崖っぷち=28歳
そこで精一杯、頑張っている木村沙織に
心からエールを送りたい。

頑張れ全日本女子バレー!

2014年8月20日水曜日

My Way Collection
此の曲、ビートルズの”イエスタデー”に次いでカヴァーが多いらしい。
それでネットの中から面白い物をピック・アップ。
*それぞれジャケットをクリックするとYouTubeにリンクしてます。
まずはクロード・フランソワのシャンソンを
シナトラ用に芸道一筋の詞を付けたポール・アンカから
エルヴィス・オン・ステージは此の曲で盛り上げた。
フィンランドの映画監督カウリスマキが仕掛けた
”レニングラード・クボーイ”はパロディ感覚だな。
ワールド・ミュージック・ブームで成功した”ロマ”のバンドも。
ソウルの女王ニーナ・シモンの名唱は流石。
オペラ歌手の勢揃いで。
若大将も流暢な英語で歌ってます。
演歌の女王・藤圭子もドスの効いた声で歌ってました。
亡くなった此の方も唄は巧かった。
最後に美空ひばり、貫禄だね。

みんな此の唄が好きなんだねえ。

2014年8月19日火曜日

伊東オレンジビーチの夢花火
今年の按針祭の花火は台風が来たので行かなかったが
此の処、オレンジビーチで八時半から毎晩ポンポンと
花火を上げる音が少しだけ聞こえる。
食事の後、我が家の屋上へ登ったら此んなカンジ。
手前のサンハトヤが無ければ、もっと良く観えるのだが。
花火の後、静かになり、見上げれば満天の星
そう云えば、今また「ペルセウス流星群」が来ているとか?
観察するには屋上夏季限定設置のプールで、仰向けになるしか無い。
まあ誰も見ておらんだろうとパンツを脱ぎ、水の中へドボン
酒で火照った身体に、夜風で冷えた水がひんやりと気持ち良い。
以前、星に願い事をした時は叶ったので、又・・・と欲張って
しばらく追跡していたら、ブルブルッと来たので
”コイツは年寄りの冷や水だ”と
慌てて下に降りて、熱い風呂に入り直した。

いよいよ明日から
NHKどころかフジTV系列以外、他局で全く取り上げられない
2014WGP=ワールド・グランプリ女子バレーのニュース。
僅かに入って来る情報では予選のトルコ、香港では負け続け
リヴォリューション=革命と大げさに打ち出した
新体制”MB-0”(ミドル・ブロッカー無し)
「バレーボールは先に点を取った方が勝ち!」と
歴代の全日本女子に例を見ない
現在の豊富なサイド・アタッカー陣を
コート内に地雷の様に張り巡らし
今や殆どが2m近い外国人選手の高い壁
そのブロックの的を絞らせない
前後左右3D立体同時攻撃”ハイブリッド-6
果たして監督・真鍋政義の賭けは失敗か?と思われたが
東京決戦直前のマカオでのセルビア、韓国、中国を倒し
此処に着て、やっと3連勝という結果が出た。

勝利の実感を得た事で、新体制に戸惑っていた選手たちも
今、やろうとしている事は間違っていない!
と自信を付けた事だろう。
木村沙織、新鍋理沙、江畑幸子のロンドン組に
長岡望悠、石井優希、石田瑞穂も調子は良い。
現在、バック・アタックの名手
スコーピオン迫田さおりの調整が遅れ、
まだ試合に出ていないが
此れも才将・真鍋の策略か?
マカオの韓国戦では天才リベロ佐野優子を使わず
新人・筒井さやかで勝負。
フルセットの14vs12で日本が韓国に追い上げられた途中
現地からの生中継は突然終終了。
結果が出たが、まったく日本のTV局の
女子バレーの扱いは酷いものだ。
それとも私の想い入れが、普通じゃないのか?(笑)

頑張れ全日本女子バレー