2014年7月21日月曜日

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Neil Young and Bob Dylan 
Helpless〜Knockin' on Heaven's Door 1975
今日のニール・ヤングのカヴァーは面白い。
まずニールが彼の持ち歌”ヘルプレス”を歌い
それがいつの間にかディランの”天国への扉”になっている
・・・というか此の2つの曲は盗作では無いかと思うくらい
メロディもテンポも同じ。
ニールは1969年に此れを書いているから
ディランの1973年が盗んだか?偶然同じに成ったか?
こうして仲良く一緒に競演しているのが
どちらも大物らしくて格好良い。



宇佐美ひもの定食
東京は大雨だったらしいが
宇佐美に戻り、今朝は冷蔵庫の干物で御飯。
冷凍した鯵の干物は”冷凍焼け”をしていた。
酒を振って焼くなりすれば良かったが
なにせ何時から入れていたか覚えていないのが悪い。
味噌汁は昆布煮干しダシに冷凍エノキは
トリプル旨味で成功。
野菜室の糠漬けは進んで酸味はあるが食は進む。
野菜室と云えばカボチャを忘れていたので
御飯が炊ける間に、それも炊いた。
酒と醤油だけでカボチャの甘みが出て来る。
納豆の薬味が無かったので大和芋を擦って
此れにはやはり青のりが合う。
外から3連休で海水浴の子供達のはしゃぐ声が・・・。


2014年7月20日日曜日

スカイツリー”ソラマチ”の塩鮭
度々出している浅草駅地下食品売り場の塩鮭も美味しいが
”ソラマチ”の食品売り場で見つけた此の塩鮭も中々であった。
脂が程よくノっていて塩気も丁度良く
朝食べるのは勿体無いというカンジ。
つまり、酒のアテに成りそう。
ウチから浅草駅とスカイツリー、自転車なら
距離はそれほど変わらないが
パンダ・バスを使うと俄然ソラマチが近く成る。
しかしパンダに乗って買物は大根等がハミ出ていると
大勢の観光客たちの中で目立ってしまう。
ところで、其の大根は
昆布鰹ダシで味噌汁、舞茸も入れた。
同じダシで炊いた小松菜の煮浸しには
お揚げを入れたが、それがダシをたっぷり吸って
上品な味に成った。
だいたい浅草の店は皆、味が濃い!
関西のハンナリした味と違い,
江戸はメリハリの効いた味が好まれたのだろう。
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Wyclef Jean  Knockin on Heavens Door
今日のカヴァーはワイクリフ・ジャン。
彼はヒップホップのグループ、フージーズの元リーダー
ヴォーカルのローリー・ヒルと共にロバータ・フラックの
”キリング・ミー・ソフトリー”のカヴァーでブレイクした。
グループ解散後ソロになり、新しい音楽を目指し
様々なジャンルにトライしているだけでなく
その生き方が若者達の絶大な指示を得ている。
自分のルーツ、ハイチの社会状況に不満を持ち
大統領に立候補したが
その地に5年以上住んでいないと権利が無いため
断念したとか。
此の曲も彼の自由な生き方が反映されている。

2014年7月19日土曜日

エミール・クストリッツァ作品集
ウクライナのドネツク州でマレーシア航空の旅客機が
撃墜されたという信じられないニュースに思い浮かんだのは
此の監督の作品群。
何れも奇想天外なストーリーだが
我々の良く解らない東欧の国には、そんな事も
有り得るか?と納得させられてしまう。
彼は旧ユーゴスラビア、サラエボ出身ながら
カンヌ映画祭のパルムドールを2度も受賞しているだけでなく
世界三大映画祭の賞を全て制覇している監督だ。
とにかく登場人物は東欧らしくジプシー(ロマ)から
ロシア・マフィアまで珍しいキャラクターが
戦車とミサイルで暴れ回る展開は可成りのブラック・ユーモア。
セルビアに生まれ、幼い頃から砲弾が飛び交い
崩れ落ちた建物の廃墟を見て育てば
かくも摩訶不思議な発想も自然と生まれるのかも知れぬと。
自ら率いるバルカン音楽ブラスバンドの迫力が
彼の政治的メッセージを増幅させている。
どの作品もご覧の通りの野性的な顔で
力任せ、フル・スウィングの演出だから
空振りも多々有るが、とにかく我々日本人には
彼の極端な世界観は、とても興味深いものが有る。
それにしても戦争が終わった後に生まれた私は
日常生活の中で自爆テロや砲撃を受ける事が無い事を
つくづく有難いと思わざる得ない。
 パンダ、蕎麦、かき氷
浅草のマンションの下に、無料でスカイツリーへ行ける
パンダ・バスの停留所がある。
少し前まで赤いリボンを付けた雌パンダも居たのだが
最近は雄だけに成ってしまった。
それでも便利だから昨日の昼利用した。
スカイツリーの向こう側の押上に蕎麦の美味い
”朴仙”という店が在るのだ。
しかし、暫く乗らない内にバスのコースが変わり
今戸の方まで遠周りする様に成っていた。
昼の時間が、だいぶ過ぎていたので蕎麦が無くならないか
ハラハラしながら乗っていたが
なんとか2時前には着いて、かろうじてセーフ。
此の店は盛りが多い方だが、腹が減っていたので
”せいろ蕎麦”の大盛りを注文。
蕎麦の”こし”そして、汁の好みは今,私の1番。
そのまま,スカイツリーのソラマチ4Fの”とちまる”へ。
其処には、もう1つ私の1番の”かき氷”が有るのだ。
口にファ〜ッと溶けるキメの細かい日光の天然氷を使い
栃木の”とちおとめ”苺ジュースが贅沢にかかっている。
此れは夏季限定だが、此の夏も暫く
パンダ・バス、朴仙の蕎麦、とちまるの、かき氷のコースが
楽しめるが嬉しい。

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Randy Crawford - Knockin' on Heaven's Door
ジャズのクロスオーバー・ブームに
その代表歌手としてメジャーに成った彼女だが
カヴァー選曲のセンスの良さは定評が有る。
デヴィッド・ボウイと同じ様に"Wild is The Wind"
ドゥーブルの"Captain of her Heart"と何れも
見事に自分の”モノ”してしまう処は
それだけの実力が彼女に備わっているという事だ。