2018年9月16日日曜日

Johnny Guitar-Anthony Ventura
今日のカヴァーはアンソニー・ヴェンチュラ楽団
ドイツのイジーリスニング楽団として人気がある。
此のイントロからの妖艶な編曲は
当に一時代前のストリップのBGM。
なんか言い訳っぽいが、別に私は、
そんなにストリップをしょっちゅう観ている訳では無い。
仕事柄、地方ロケでクルーと食事の後、
まだカラオケが流行ってない時代
ほぼストリップ劇場へ行くのが通例であった。
それらは、踊り子1ステージに、
だいたい3曲ぐらいで構成されていて、
登場の華やかさから、エンディングの暗転まで
それぞれに起承転結があり
そのダンサー嬢たちの選曲の良さに驚いたもので有る。
此の曲などは、大概クライマックスに用いられ
此の曲を、歌う様な踊り子の表情やポージィングが
演出家として、とても勉強になった(何じゃそれ?)



鱈子定食
炊き立てのご飯に鱈子を載せ
シソと焼き海苔で包むと、もうそれは至福の時。
それに、うまく漬かった糠漬け、
納豆に味噌汁が有れば文句なし( ˘ω˘ )

2018年9月15日土曜日

MAP柄二種
L.A.やN.Y.の市街地図柄のロングコート
現地へ行った時、道に迷ったら便利。
すでにゴチャゴチャした柄なので
まだ生地はたっぷり有るがポケットをどうしようか?と。
後ろは自転車に乗る時、裾が邪魔になるからセンターベンツ。
世界地図柄のパーカー
これから裾にゴムを通すと全体に丸いシルエットになり
私の出ているお腹で更に地球儀っぽいカンジを狙おうかと・・・。



Johnny Guitar-Marie Laforet
今日の此の曲のカヴァーはマリー・ラフォレ
彼女は私の若い頃の女神様だった。
「太陽がいっぱい」「赤と青のブルース」「金色の眼の女」と
映画は、それぞれ10回以上は観ている。
シャンソンのアルバムを沢山出しており、それも集めた。
彼女の英語はアストラッド・ジルベルト並みだが
情感が有るので許してしまう(笑)

それと今日はカンツーネから二人
Johnny Guitar-Mina
まずはミーナ、当時は押しも押されぬカンツォーネの女王
そのカヴァーも流石に巧くて良い。
確か、彼女の母親が大好きで子どもの頃よく聴いたとか?


そして、その後を追う様なジリオラ・チンクェッティ
Johnny Guitar  Gigliola Cinquetti & Los Panchos
トリオ・ロスパンチョスとの共演で、これも中々可愛い。


鯵の干物定食
此れにもスダチが味を引き締めた。
糠床は昨夜は外で一夜漬け、それでもちゃんと糠の味が。
今年の糠床の出来は最高だ。
海苔は時化たので炙って。こうなるとほぼハンバ海苔だな。
味噌汁は鰹の二番だしに赤出汁。
具はナメコに豆腐。今日も寒いのかな?

2018年9月14日金曜日

徳島のすだち
徳島からすだちを送って頂いたが
留守して居たので、今朝再配達で届いた。
早速、温かい蕎麦に入れてみた。
私は血圧高めだから減塩しているので
鰹昆布出汁とは言え、味が薄め。
それが、すだちを絞るとキリッと締まる。
それに浅草の蕎麦屋 十和田で貰った揚げ玉もトッピング
何とという贅沢(o^^o)

Johnny Guitar-The Spotnicks
今日はスプートニクスのカヴァーでジョニー・ギター。
彼らはスウェーデンのエレキバンド。
1960年に結成され米国のベンチャーズ、英国のシャドウズと
エレキ御三家と呼ばれた。
ご覧の様にステージ衣装は当時のSF映画の影響が見られる。
でも此のジョニーギターに此の衣装は何だか変。
一応、シャドウズのもオマケに!
微妙なアレンジの差を確かめてください。
The Shadows - Johnny Guitar

不思議な音色といえばテルミンですが
それを使ったジョニー・ギターも有ります。
パスカル・コメラダという人のカヴァー
彼はトイピアノを使うので有名だが
後半はフェリーニ風になったり何とも自由
それでいて哀愁たっぷりで原曲の魅力を生かしている。
私の大好きなミュージシャンです。