2017年12月7日木曜日

藤花茶寮 新広楼
久しぶりに熱海でディナー
この店は四川料理の老舗。
来宮に在ったが熱海に出て来てからも
だいぶ経つ。
独特なスパイスは真似が出来ないもの。
この蒸し鶏にかかっていたタレも
山椒がメインだが胡桃など不思議な
ものが混ざっていた。
もう一品、辛くない帆立の
葱油仕立ても錦糸町の大三元と
同じくらい上手、値段もリーズナブル。
熱海は蕎麦の利久庵といい観光地として
レベルが高い。

2017年12月6日水曜日

キルギス音楽事情#13
Kyrgyz folk song: "Kurmanjan datka" Gülzada Ryskulova
先に紹介した Gülzada Ryskulovaが歌う、映画主題歌。
昔のキルギスの話らしいが、時代考証がとても興味深い。
特に女性たちが頭の上に載せて要る
白い大きなスツール型の帽子は
中国、モンゴルでは見れないもの。
彼らは回教徒が多いから、おそらく中東の影響かと。
それにしても民族文化とは面白いものだ。


イワシの梅煮
地元のスーパーに、安くイワシが出ていたので
塩を振り水気を出し、生姜と梅干しで炊き上げる。
あとの、酒と醤油は風味づけ。
もっと煮込めば甘露煮にもなるだろう。
糠漬けは此の時期が一番漬かりやすい。
2日ほど掛かるが
白菜漬けもあるので、ローテーションが合うのだ。
ナメコと豆腐の味噌汁は多めに作り、次の日の分も。
今朝は手抜きでオジヤに納豆も入れ
生卵を火を止めてから入れ蒸らしてかき混ぜると
もう、ナメコか納豆か分からない。


2017年12月5日火曜日

キルギス音楽事情#12
Kyrgyz folk song: "Ak möördün armany" Gülnur Asanova
キルギスの発音でグルヌ・アサノヴァと言うのだろうか?
今日のヒロインは、映画女優の様だ。
歌も巧いが、そのエキゾチックな美貌にうっとりしてしまう。
背景に登場するゲルに長老たちの顔は
モンゴルのそれと変わりなく中央アジアは繋がっている。


コンビーフ・サンド
腰塚のコンビーフが浅草松屋でも
買えるようになった。
これを小分けして冷凍しておくと便利だ。
少し解凍してキャベツと炒め
トーストに挟み、ホットサンドイッチ。
味付けは黒胡椒を効かすだけで充分。
スープはインスタントのビーフコンソメ
あれこれ試しているがJALのやつが
私は好きだ。

2017年12月4日月曜日

キルギス音楽事情 #11
Kyrgyz song: "Tolgonuu" - Gulzada Ryskulova
昨日に続いてグルザダ・リスコロワ
彼女は現代キルギス音楽シーンのスターらしい。
あのヴィヨークやシャディーみたいな
彼女の魅力を前面に出した
シンプルな構成のヴィデオが、それを物語る。
シャーマンの呪術的なヴォーカルに説得力がある。


赤魚の粕漬け
自分でもシャケの粕漬けはやっているが
スーパーAOKIの限界4割引になっていた赤魚。
此れは自分では出来ない味。
ホロホロと身がほぐれ、焦げた皮もうまい。
味噌汁は豆腐にお揚げ。
漬物はキャッベツの古漬けは”カクヤ”に。
蒟蒻の煮物は塩分控えめ
糸切り唐辛子が味をしめてくれる。