2017年6月3日土曜日

Tokyo Girl : Ace of Base
そんなわけで"TOKYO"をテーマした今日の曲は
スゥーデンのレゲエとテクノをミックスして世界的のブレイクした
エイス・オブ.ベイス。
バーグレン兄妹3人にプラス友人1人のユニット。
よく同じスゥーデンのABBAと比較されるが
彼らほど世界ツアーは成功しなかった。
そして、もう1曲は、あのディープ・パープルで
彼らを追いかけてきた娘を歌っているのかな?
My Woman from Tokyo : Deep Purple

イカの塩辛を使ったレシピ4種
レシピという程のこともないが
イカの塩辛はイカのアンチョビーである。
だから調味料として使うと様々なメニューができる。
まずは左上はシメジとニラを一緒に炒めた焼うどん。
その隣は、とんこつラーメンに入れると
まさに長崎チャンポンの味になる。
豚肉だけでなく竹輪やキャベツ等を入れると
さらにそれらしくなる。
下段、左は納豆チャーハンに少し入れると
何とも言えぬコクが出る。
少し日本酒を足すと風味も良くなる。
そして最後は以前に出した
ピザの上に載せたイカの塩辛ピザ。
コレはやって見ないと分からない格別な味。
チーズと塩辛、発酵食品同士のハーモニー。

2017年6月2日金曜日

Tokyo Blues:Cal Tjader
ジャンル分けすると昨日のカル・ジェイダーは
ラテン・ジャズに入れられるが、彼が活躍した時代が
ボサノヴァのブームだったせいもあるが
そのレパートリーの広さに驚く。
今日の曲は”TOKYO”をモチーフにしている。
それで、ふと考えたのだが
外国人から見た東京は、どんな風に映るのだろうと
私のi-Tuneコレクションに”TOKYO”で検索したら
結構、たくさんユニークなものが。
Tokyo Bay Blues:Pascal Comelade
フランス人のトイ・ピアノ、つまり玩具のピアノを使う
パスカル・コメダの曲。
東京湾に、何とも言えない哀愁が漂う。

ミックス・アロハ3種完成!
皆さんのアドバイスのお陰で、ようやく出来上がりました。
まず評判の良かった此のタイプは、そのまま順調に。
そして錦鯉の流れを邪魔していたポケットは
反対側の風神雷神に紛れ込ませ
さらに宝船を邪魔していたポケットは
錦鯉の端切れをやりくりして
(此の作業が今回の山場、誰も気付くまい)
やはり反対側の錦鯉に紛れ込ませたという訳。
つまり錦鯉や宝船など絵柄がハッキリしているものには
ポケットを柄合わせしなくてはならない。
しかし最上段の様なタイプはワザとポケットで
パッチワークの遊びを強調するという事。
なんとなく此の手の”遊び”の基本をつかんだ様な気がする。
次は柄だけではなく、それこそビニールや
モフモフ等の素材を混ぜた服を作りたくなってきた。
さて、専属モデルに着せたら此んなカンジね。


自家製ミートスース・パスタ
鶏ひき肉を買ってニラと炒めようと思っていたが
途中で気が変わりイタリアンに。
エリンギ、ピーマン、トマトと一緒に
チョッパーでガーッ。
アーリオ・オーリオのフライパンで根気よく炒め
ホール・トマトの缶詰を足そうとしたら無い。
仕方ないのでトマト・ケチャップ。
(これだと甘くなるのは分かっていたが)
ワインやらアンチョビを足して味付け
アルデンテのパスタに載せる。
パルミジャーノをたっぷり削り塩気と風味を。

近所でソラマメが安かったので又。
蒸してサラダに混ぜた。
ドレッシングはニンニク&アンチョビ&ポン酢。

バジルを刻んで冷やしトマトの上に。
塩とヴァージンオイルに黒胡椒。


2017年6月1日木曜日

”エキゾチカ”シリーズで、
マーティン・デニーやアーサー・ライマンを
ヴィブラフォン奏者と紹介したが
JAZZのヴィブラフォン奏者といえば
 古くはラオネル・ハンプトン
MJQのミルト・ジャクソン
そして今はゲイリー・バートンの人気が高い。
先日、観たティム・バートンの映画「ビッグ・アイズ」に
サンフランシスコのライブハウスのオーナーとして
此のカル・ジェイダーが出てきた。
映画は1950年代の物語だから当然、俳優が演じていたが
ティム・バートンが彼を出したのが嬉しい。
私は彼をジャズ・スタンダードのカヴァー集めで知った。
私好みの名曲を彼は殆どカヴァーしてるのだ。
今日の此の曲は映画音楽のミシェル・ルグラン作曲
”What are you doing the rest of your life”
人生の残りの部分に貴方は何をしてます?と
こんな柔らかい音色で問われると、グ・グツと来てしまう。


アジの刺身
昨日は、午後から雨の予報に慌てて買い物に出かけたら
地元スーパーの魚売り場にとれたての鯵が。
しかも三枚におろした鮮度の良いサクが更に安い!
よほど豊漁だったらしい。
大根のツマが欲しいと転院に言ったら
目の前で作ってくれ、なんとタダ。
これだから地元はありがたい。
此れにはワサビではなく、根生姜を擦り
更に安くなってきたソラマメも茹で
昆布煮干ダシ、具は蕪としめじの味噌汁。
古漬けの糠漬けに、炊きたての御飯という
豪華なディナーとなった。