2017年5月6日土曜日

牛すじ肉と筍のたいたん
頂いた筍はタッパに入れ、水を取り替えて居た。
柔らかい部分は先に食べたので太く硬いのが残った。
地元のスーパーにニュージーの牛スジ肉を見つけ
筍と炊き合わせてみたらどうだろうと。
根生姜を入れて圧力鍋で約15分。
包丁でも切れなかったスジ肉が嘘の様に柔らかくなり
そのまま酒醤油で味をつけ、山椒の実を入れ
仕上げにレタスの葉をちぎって混ぜて完成。
我ながら、その完成度に感動。
並行して作った新じゃがと新玉ねぎの
ポテトサラダにはスジ肉がWるのでハムは無し。
ようやく、仕込んだ糠床もそれらしい味になり
漬けた茄子の色が良い。

2017年5月5日金曜日

ハワイアン特集その4
Alfred Apaka- Moon Of Manakoora
ハワイアンの好きな人なら彼の名を知ら無いはずはないだろう。
ホノルル生まれの正統派ハワイアン歌手で
カウアイ島の王様の血を引くとか。
豊かな声量で包み込む様に甘く歌う彼を
ハワイの人々はとても愛していて
メモリアルコンサートが今でも年に一度は
開かれるという
此れは
ジョン・フォードの映画「ハリケーン」の主題歌
舞台はポリネシアの架空の島マネクーラの物語
主演したドロシー・ラムーアがセクシーに歌っている。
少し幻の女優・原節子に似てる。
↑クリック
Dorothy Lamour - The Moon Of Manakoora, 1943

細野晴臣の「トロピカル・ダンディ」の
”ハリケーン・ドロシー”という曲は、彼女へのオマージュ。

長襦袢のリフォームで和柄のアロハを見直し
新たに和柄3部作を作ってみた。
まず黒地に錦鯉
コレは結構よく見る柄だが、実は前から欲しかった。
次にグレーの地に風神雷神。
一見、地味だが流石に俵屋宗達のレプリカは面白い。
最後はエンジ色に富士山と宝船と
お目出度いこと此の上ない
子供の七五三の晴れ着等に使われる柄だ。

ハワイでは冠婚葬祭でもアロハでOK!
アロハが礼服なのだ。
タキシードは別として
いわゆる黒の礼服が私ほど似合わない男は居ない。
冬場は無理としても夏の結婚式の披露宴などには
出来れば、こんなアロハで出席したいものだ。

イカ墨のパスタ
むかし「シシリーの黒い霧」という映画があったが
シシリーに行っているMASHUMIくんの
イカ墨リゾットが、やたら美味しそうだったので
私も作ろうとスーパーでイカを探したが
あいにく昨日はイカの水揚げが無かった。
その代わりムギイカが在った。
アーリオ・オーリオにシメジ、ピーマンを刻み
イカが硬くならない程度に炒め
白ワインとアンチョビペーストでコクを出し
アルデンテのパスタにイカ墨を入れ、絡める。
彼女の写真はド真ん中に、たっぷりウニが載っていたが
尿酸値の高い私は当然ダメね。

2017年5月4日木曜日

ハワイアン特集その3
Hawaiian Wedding Song : The Ink Spots
何故か日本人はハワイで結婚式をあげたがる。
嘘でもイイから・・・と頼まれたか知らないが
牧師まで入れて写真を撮ってしまった重婚議員もいたネ。
此の曲を聴いていると
その気分は分からないでもないが(笑)
まあ、あの二人は此の映画「ブルーハワイ」の1場面を
連想したんだろうかネ?
歌うは、もちろんプレスリー!
Hawaiian Wedding Song: Elvis Presley




麻婆豆腐が麻婆茄子に
ピリ辛の麻婆豆腐を作るつもりで
鶏ひき肉を買ってきたが
冷奴も食べたくなったので
豆腐の代わりに茄子を刻んだ。
花椒もたっぷり入れてネ。
その冷奴にはベランダのパクチーを載せ
ナンプラー味。
モヤシも茹でて胡麻油にラー油とポン酢。
おウチ中華居酒屋 というワケ。

2017年5月3日水曜日

ハワイアン特集その2
Simple Sale : KONISHIKI
昨日の"IZ"にも負けないくらい太っていた彼は
ダイエットして、300kgが現在ナント半分の150kgに。
お相撲さんは歌が巧いのは演歌の増位山の例があるが
彼はハワイ育ちだから当然ハワイアン。
「ごっつぁんです!」の相撲取りだったとは思えない高音の甘い声は
南太平洋の空の様に透き通って優しい。
サモア人らしく沢山の兄弟親戚の中にミュージシャンが
居たこともあり彼の音楽はハワイアンだけに止まらず
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此の様にヒップホップや現代のサウンドを
積極的に取り入れて、とにかく面白い。
井上陽水の曲”人生が2度あれば”ではないが
彼は2度以上に楽しんでいる様に思える。