2016年4月4日月曜日

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Morin Huur  Nars  - Altargana
モリンホールとは馬頭琴の事。
馬を愛してやまないモンゴル人は
チェロに似た此の弦楽器の頭に馬を冠している。
その音色は時に馬の鳴き声から
蹄のリズムに大草原の風まで表現する。
此の曲Altargana(アルタガナ)は
モンゴルに隣り合わせた国、ブリヤートの民謡。
ブリヤートは旧ソ連時代にソビエトに取り込まれたが
今はブリヤート共和国として独立している。
モンゴル人の通訳に依れば、同じモンゴル服でも
ブリヤート人のそれは襟元に独特の特徴があると。
彼らは多く、バイカル湖の東側に住み
D.N.A.的に検証すると、我々日本人と
一番近い、それを持っていると云う。

コチラはブルヤートの祭典で歌われたものもの
現代的なアレンジだが、”こぶし”の効いた歌い方に
日本民謡との、強い共通点があり
初めて聴いても、懐かしく感じるのは
此の曲のメロディがモンゴロイドの記憶の中に
生きているからだろう。

2016年4月3日日曜日

ベーコンとコンビーフの肉料理
オニオン・スープは自家製。
玉葱をよく炒め、薄切りベーコンも加えて
更に炒め,水を差し煮込み、マッシュルームを投入
塩気はベーコンで胡椒を効かして最後に刻みパセリ。

久しぶりにカプレーゼ。
御徒町の吉池で見つけたバジルとモッツァレーラに
栃木の小山から来たトマトをイタリアの国旗みたいに
並べ、ヴァージン・オイルをかける。

先日買って来たコンビーフを使い
キャベツで野菜炒め。
少しニンニクを入れたが
コンビーフから脂とダシが出て味付けは
黒胡椒だけで充分。
温めたバケットに載せてガブリに赤ワインはグビグビ。

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А.Хосбаяр О.Одончимэг Сэтгэлдээ дуулъя
モンゴルで国際中継の大相撲中継を観ている
人相の悪いのオッさんと、その愛人。
その二人がある日
若い絵描きのアトリエを訪ねると
その絵描きが、その愛人をモデルに絵を描き始め
いつの間にか、二人は恋に落ち
愛人は家を飛び出し、絵描きのアトリエへ。
慌てて追ったオッさんは「俺の女に手を出すな!」と
凄んで、スートーリーは、それでお終い。
”なんじゃい、此のヴィデオ!”と思ったが
モングルの大相撲中継が珍しいので公開。

それと、もう一つ”なんじゃい、此のヴィデオ!”は
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Жаажан и Болот Динганорбоевы - Гансахан шамай
今度は絵描きではなくて若い彫刻家。
粘土をコネている内に、想い出すのは幼なじみの女の子。
その面影を求め、造ったのが、なんと菩薩像。
その女、どうみても、菩薩と言うより五反田のキャバクラ嬢。
自分は遂に頭を丸め、解脱(ゲダツ)してしまう。
真っ赤な鉢巻きのタコ入道みたいな僧に
キャバレー金粉ショーの観音菩薩の組み合わせ。
”なんじゃい、此のヴィデオ!”の2連発。
まったくモンゴルのミュージック・ヴィデオには
訳が判らんものも在る。

2016年4月2日土曜日

トマトの戦利品
セールに長蛇の列、並ぶ事30分。
しかし、どのフロアーもディスカウント。
スマホで店のアプリを出してレジで見せれば
更に10パーセント引き!
此れは買うきゃ無いと一気に買いまくる。
空飛ぶモノクロの豚
在庫全部(5mチョイ)買い占めた。
地味な色だが、子豚がユニーク。
アロハも良いが生地が厚いので
コートかブルゾンにどうかと・・・。
良くあるアロハの柄
でも、此れで浴衣を作って貰うつもり。
最低5m30cnは必要だそうだ。
ハワイ出身の相撲取りが似合いそうな(笑)
つい手が出てしまう恐竜柄
恐竜図鑑に解説まで入ったもの
ご覧の様に6パターンの繰り返し
何にするか予定は無いが、残り全部(5m)買い占める。
しかし、此れで何にするのだ?
ハリー・ポッター柄キルティング
レジの脇の端切れコーナーに手が出た。
此れは小さかったのでバッグにするしか無いな。
コンビーフで朝食を
日暮里駅構内に美味しいコンビーフの店が在る!
という情報に宇佐美から直行する。
まあ前回、日暮里トマトは遠慮したからね。
そのコンビーフは千駄木の「腰塚」という肉屋のもの。
果たして、炊きたての御飯に載せると
サンドイッチとは違う食べ方
更に焼海苔で包むと御飯との相性が良く
コンビーフの脂が溶け出し、何とも云えぬ
和洋折衷の新しい味。
今年の年間ランキングにチャートイン。
ティファニーならぬ”コンビーフで朝食を”は
此れからの定番に成るかも知れない。

繊維問屋トマトの戦利品は「今日の1品」で後ほど・・・。




ンゴルの春と秋は無いくらい短い。
だから季節は、たった二つしかない。
まるまる太った肉を食べる冬は“赤い季節”
動物が子を産み、乳が良く出る夏は“白い季節”
今頃、人々はなかなか来ない“白い季節”を
首を長くして待ちわびているだろう。
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Har harhan harts-Otgontuya & Enkhbat
ところで今日はモンゴルの”恋の季節”の歌。
娘に一目惚れした若者が、娘のゲル(テント)に
馬乳酒を飲みに来て、酔い潰れ
最初は床に寝ていたはずが
いつの間にか娘のベッドに入り込んでいるのを
両親が微笑ましく見守る・・・という内容。

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Намсрайноров - Сарны саруултайд 
コチラは少しコミカルな仕立てで
若者が娘を見初め、そのゲルに押し掛けるが
そこには怖い祖母が
外でナニしようとしても、又
その祖母が椅子まで持って見張っている。
やっとゲルで二人きりになれたと
思ったら・・・というオチ。

2016年4月1日金曜日

蕨のサラダとホタルイカのアヒージョ
ローテーションでは昨夜はワイン。
それが、夕方に近所のNさんから
もう茹でて、灰汁抜きまでしてある
蕨(わらび)を届けて頂いた。
う〜ん和食にしようかと迷ったが、そのままサラダに。
ニンニクを擂ったマヨネーズをソースに。
なんとも風味のある季節の味。

パスタは先日茹でた残り。
ベーコン、玉葱、ピーマンと炒め
カレー味のスパゲティ”インディラ”
此れは昔、大丸地下に在った”チャオ”のメニュー。

それと太ったホタルイカを
ニンニクの油に通した”アヒージョ”。
素揚げ風で刺身とは又違う食感。
裏庭に群生しているイタリアン・パセリをたっぷり。