2015年5月2日土曜日

 自撮棒
ジドリボーと呼ぶのか?ジサツボーと呼ぶのか?
浅草のスカイツリーの前で女の子達が
使っているのを観て、アホかと思っていたが
いつの間にか自分も買っていた。
急に気温が上がったので宇佐美湾は赤潮が発生!
それでもサーファー達は赤い波に乗っている。
 此のレゲエ帽は以前にも此処に載せたが
 自撮棒だと此んな風にボブ・マーリーの顔まで入る。
それにしても良い天気。
でも、 なんか間抜け!
アニメの「シンプソンズ」の親父”ホーマー”みたいだな。

TIN TIN DEO COLLECTION
そんな訳で"TIN TIN DEO"のカヴァーを集めたら
此れだけ集まった。
ジャズに始まり”スカ””レゲエ”そして
オリジナルのチャノ・ポゾの”キューバン・スタイル”。
そして此れは時代の流れと共に”サルサ”へと移って行く。
哀愁のあるメロディが様々なリズムで
イメージが変化して楽しい。
処でチャノが口ずさんだ"ティン・ティン "は
英語表記は”TIN TIN”だがフランス語だと”タンタン”
此れはベルギーの漫画家エルジェが描いた
「タンタン」の主人公の名前。
偶然とはいえ面白いからジャケットに。

ジャケットをクリック
The Slackers - Tin Tin Deo
今日の”スラッカーズ”は
ニューヨークを拠点にしているスカ・バンドだ。
スカは白黒混合の多い中、全員白人は珍しい。
それでも此の「ティン・ティン・ディオ」を
少しテンポの緩いレゲエにアレンジしているのは流石。
”スラッカーズ”とは”怠け者”という意味だが
その名前とは裏腹にデビュー以来、精力的に活動し
今や世界一の人気スカ・バンド、日本でも公演し
それと上のジャケットをクリックして放って置けば
延々と”怠け者”たちが演奏を続けてくれる。

リコッタのサラダにトリッパ
上京する前に買った牛乳は流石に飲む気がしなく
ふと思い付いて”リコッタ”を作る。
沸騰する前で火を止め、レモンを絞り塩を加えると
徐々に凝固して来る。
それを灰汁取りで掬って行くと
フレッシュなリコッタ・チーズ
(2週間前の牛乳の何処がフレッシュなんや)
いや、ノコッタ・チーズの完成!
此れをサラダ用ほうれん草に載せ
ヴァージン・オイルをかけたら立派なサラダ。
此れ又残っていたトリッパに
ホール・トマトの半缶&黒胡椒を効かせて活性化。
残り物を上手に使うのも料理のコツ。



2015年5月1日金曜日

HOTEL楽園オリエンタルリゾート: 三好和義
台東区図書館は気前が良いのか
時々古く成ったLPレコードを放出するのは
以前、此処に載せたが
本も「ご自由にお持ち帰り下さい!」と
入口に沢山置いてある事が在る。
その中に此れは在った。
三浦和義もとい三好和義氏は
”楽園”をテーマにした写真を撮るカメラマンだ。
そのフットワークは世界中の、それを求め
そして、その地に在るリゾート・ホテルも見事に
フレームに納めている。
彼は1958年生まれだが小学生の時、大阪万国博を観て
青い海の魅力に取り憑かれたか
中学2年で沖縄に単身撮影旅行、その後も沖縄に通い詰め
高校生の時、銀座のニコンで個展を開いたと言う
早熟の天才カメラマン。
1984年、最年少記録で木村伊兵衛賞を得ている。
此の写真集には
彼の目で切り取られた南の島やヒマラヤ山奥の
光と影がクッキリと浮かび上がり
色彩が豊かに踊っている。
そしてコロニアル(植民地的)な豪華ホテルは
何れも有名な建築家が設計した芸術品。
ページを捲る度に世界旅行をしている気分。
此の本、ウチはトイレ前の棚に置いてあるので
彼には大変申し訳ないが、毎朝
世界中で・・・をさせてもらっていると言う訳。

ジャケットをクリック
Tokyo Ska Paradise Orchestra - Tin Tin Deo
なんと“TIN TIN DEO"の検索にスカパラが出て来るとは!
確かにホーン・セクションがメインの曲ではあるが。
出だしからのスピード感に曲の展開がスリリングで
途中の豪快な盛り上がりと云い
名曲“TIN TIN DEO"に恥じないアレンジだ。
私の”気合い曲”?になるだろう。
”黄金丼”
網走のお婆ちゃんの所へ行っていた娘が
上の写真の様な瓶詰め3本を送って来た。
私は尿酸値が高いので、うに、いくらの類いは
大好きなのだが、我慢している。
でも折角だから・・・と全部温かい御飯に載せ
ついでにプリン体の多い納豆まで!
此れにシラスを足し
ビールでも飲めば、完璧な”痛風丼”だ。
小樽では”黄金丼”と呼び、寿司屋で出している。
まあ、1日ぐらいは大丈夫だろう。
嗚呼、旨かった〜。