2014年2月2日日曜日

もっと西部劇映画
西部劇に新しい流れを作ったサム・ペキンパーも
1箱作らなければならない。
「ワイルド・バンチ」から「ガルシアの首」と
骨太の作風はダンディズムに溢れていた。
そしてイタリア製西部劇マカロニ・ウエスタンの巨匠
セルジオ・レオーネも1箱
「荒野の用心棒」以来「夕陽のギャングたち」と
此れ又、スケールの大きい作品は
最後の頃は本家ハリウッドを越えていた。
しかし、どちらの監督も亡くなっているので
これ以上、BOXが増えないのが哀しい。
RED・HOTBLUE
After You, Who?:Jody Watley
今日のコール・ポーターのカヴァーはジョディ・ワトリー。
彼女は当時、”シャラマー”というソウル・グループから独立
第30回グラミー新人賞を取り、ご覧の様な
持ち前のモデルあがりのプロポーションと美貌で
ソウル界のプリンセスの様だった。
勿論,歌唱力も、後に登場する
ホイットニー・ヒューストンと同じ位有り




干物三種
とにかく海の側だから魚屋には干物が並んで居る。
私は甘い味付けが苦手だから味醂干しは避けているが
その時々、店先に干してあるものを選ぶ。
上からイワシの開き、カマスの開き、サンマの丸干し
此れに鯵(アジ)の開きが3日に1度は食卓に上がる。
魚が安い時や、頂いた生魚を保存するのに
以前、自家製もせっせと作っていたが、
捌くのに一度、指を大怪我して以来止めている
まあ津波のリスクの代償としての”海の幸”という訳。

2014年2月1日土曜日

ホテルのベル・ボーイ型i-Phoneスタンド
此の写真では大きく見えるが実際は10cm足らず
最初に観た時は只のフィギュアだと思ったが
でも側に”携帯立て”と名札が付いていた。
いつもI-Phoneを何処に置いたか忘れるので
コイツをBARカウンターに乗せておけば
おそらく定位置となるだろう。
それにしても気取ったボーイだな。
西部劇名作選
日本の時代劇の様に米国には西部劇がある。
昔から大ファンでシェーンの早撃ちの秒数を覚えていたりしていた。
BSの録画もどんどん溜まり今は2箱
 それでも足りないから監督のジョン・フォードで別けた。
でもジョン・フォードは西部劇じゃないものも名作がある。
俳優のジョン・ウェインも別箱にした。
彼の西部劇もキリが無い程あるからね。
アフリカで象狩りの”ハタリ”そして”黒船”等も入っている。


 麺三昧
上段は納豆とジャコの焼きうどん。
酒と醤油少々で納豆とジャコの旨味がうどんに絡み付く
此んなメニューが店に有ったら流行るだろうに。

中段はハチノスのトリッパを
カレーにしたものを更にカレーうどんに展開。
カレーうどんは何故か鰹ダシの醤油汁が
ベースでないとそれらしくならない。
それに片栗粉のとろみも必要だ。
イタリアンがインド料理へ、そして和風に
化けたのが可笑しい。

下段はタイのフォー(米粉の麺)を茹で
チキン・スープとナンプラーそして酒で汁にして
鶏挽肉と青梗菜とモヤシと炒め、載せたもの。
此れはレモンを絞って食べる。
浅草の地下街のベトナム料理屋の技を
カウンター越しに盗んだ(笑)
・・・と結局、昼はいつも麺類という訳。




RED・HOT+BLUE
from this moment on -  jimmy somerville
シリーズ3番手は元ブロンスキー・ビート、コミュナーズを経て
ソロになったジミー・ソマーヴィル。
見かけはラッキョウみたいで頼りないが
ハイ・トーンの歌の巧さは当時カルチャー・クラブの
ボーイ・ジョージと並んでピカイチだった。
比べても面白いだろう。
ヴィデオの監督はステーブ・マクレーン。
余り上手な編集とは思えないが、
現場の雰囲気を伝えて迫力がある。