2013年7月4日木曜日

カクテル#66

おウチで楽しむカルテル口座#66
ギブソン
Gibson
<レシピ>
ドライ・ジン-55ml
ドライ・ベルモット-5ml
シェイクするのと、ステアするのと2タイプ有るが
どちらにしてもカクテル・グラスに注ぎ
パール・オニオンをピックに刺して沈めるのは同じ。
名前の由来は
米国のイラストレーター、チャールズ・タナ・ギブソン氏が
酒に弱かったのでパーティ会場でグラスに水を入れ
オニオンを入れて、あたかも飲んでいる様に見せかけた
と云う説が有るが、なんだか寂しい話だ。
マティーニと殆ど同じレシピ、でも沈めるものが
マティーニはオリーブ。
そしてマティーニはシェイクしないでステア。
ギブソン氏の作品は何れも
米国の良き時代を感じさせるばかり。
此のムードだけでも”ギブソン”のネーミングの価値は有る。



ブリキの太鼓@-57

ブリキの太鼓 @-57

E.Tのティッシュ・ボックス



此の写真では、かなり大きく見えるが
実はコレ、ポケット・テッシュのサイズしか無い。
しかし別に、それ用と云う訳ではなく
小物入れとして売っていたE.Tのキャラクター・グッズなのだ。
名古屋の縁日の、がらくた市で確か200円だった。
E.Tが映画のラストでエリオット少年の自転車の前籠に
入れられて空を飛ぶ場面をイメージして作られたらしい。
コレは後ろにのけぞって籠の蓋が開く仕掛け
駅前辺りで配られたポケット・ティッシュを入れて置くのに
丁度良い。
時々、超能力の有る指先が折れるが接着剤で
又くっ付けては使っている。

バーニャ・カウダとカルパッチョ





スーパーで野菜が98円デー、それでバーニャ・カウダを。
バーニャ・カウダは北イタリア料理で“熱いソース”の意味。
昨日、購入した野菜は生では食べられないジャガイモや
トウモロコシ、カボチャも有ったので
適当に切って温めたオーブンへ。
火の通りにくい先のもの、通りやすいエリンギやピーマン
そして鶏肉は後にと2段攻撃。
鶏は塩胡椒オリーブ・オイルにパプリカを振って
下ごしらえ。
その間に蛸を薄く切ってカルパッチョに。

そうそうバーニャ・カウダの作り方は
ニンニクを牛乳で煮て柔らかくしてから潰し
アンチョビー・ペーストと混ぜ
オリーブオイルと溶けるチーズを入れ火にかけ
野菜と絡みやすくして、塩胡椒で味を整える。

少しづつ残った白赤ワインのボトルを空にして
ディナーは、お開き。

レゲエ・カヴァー#7

House Of The Rising Sun - Grgory Isaacs
此の曲は元はと云えば米国のフォーク・ソングだが
英国のバンド、ジ・アニマルズにカヴァーされ
世界中で大ヒットした。
そして、そのロックを今度はレゲエのリズムに載せたのが
ジャマイカでは圧倒的な人気を誇るグレゴリー・アイザック。
来日した時コンサートへ行ったが見た目パットしない
かなり葉っぱでイッちゃっている此の爺様が
歌いだすと何とも鄙(ひな)びた哀愁が漂い
その昔、此の歌をピート・シガーディランがカヴァーしていた
時代が蘇り、"朝日楼"という娼婦館がジャマイカにも
在った様に思えてくる。


2013年7月3日水曜日

カクテル# 65

おウチで楽しむカルテル口座#65
マイ・タイ
Mai Tai
<レシピ>
ホワイト・ラム-45ml
パイナップル・ジュース-2tsp
オレンジ・ジュース-2stp
レモン・ジュース-2tsp
ダーク・ラム-2tsp
ダーク・ラム以外をシェークして
クラッシュド・アイスを詰めたグラスに注ぎ
その上にダーク・ラムをフロート
そして色とりどりのフルーツを飾り
ストローを差し込む


見た目の派手さはカクテルの中でも一番
「カクテルの女王」と云われるのも頷ける。
”マイ・タイ”とはタヒチ語で”最高!”という意味。
青い海を眺めて飲んだら、
そんな言葉も自然と出て来るだろう。

カマスの塩焼きに水茄子の漬物




カマスの塩焼きと水茄子の漬物
いつもの伊東の魚屋へ行く途中、田舎の兄が送って来た
水茄子を別けてあげようと立ち寄った友人の家で
「魚ならウチに有るよ!」とこんな大きなカマスを頂いた。
塩を振ってフィッシュ・ロースターに入るギリギリの大きさ。
焼くのに時間が、かかったがレモンを絞ると、
サッパリしたカマス独特の味。
水茄子も関東では作れない関西独自の風味だ。
あとは冷や奴にホタルイカの干物
瓶出しの麦焼酎は、お湯割りで。