UDJ's WORLD
今日の1食&1曲アーカイブ
MAC'S HEAD ROOM
2012年11月5日月曜日
そんなワケで此の曲のカヴァーも24曲。
イメージに合う寝顔をあれこれ探して
美しいのはディズニーの”眠りの森の美女”
酷いのがダメ親父の”ホーマー・シンプソン”
ん?誰だ、私に似てるなんて云う奴は
まあ、とにかく夢で逢いましょう!
シーフード・イタリアン
<グリーン・サラダ>
サラダのソースは鱈子&マヨネーズ&ヨーグルト。
<和風ピザ>
ピザには納豆、シラス、ニラ&チーズのトッピング。
此れでは殆どチジミか、お好み焼きだね。
<白身魚のソテー>
何の魚か忘れたが塩をして水分を抜いたものを
白ワイン&バジル&胡椒に少し浸けて置いたものを
アーリオ・オーリオのフライパンで焼いてみた。
ハーブを使うと只の焼き魚もイタリアンに変身。
ワインに良く合う。
これらは、みんな有り合わせのもの。
頂き物の野菜と冷凍の魚等のストックで
我が家は1週間くらい篭城出来るかも
(なんで篭城せなあかんのじゃ?)
2012年11月4日日曜日
朝定食3種
そんなワケで、相変わらず朝は魚を中心に食べている。
一番上は塩鮭を酒粕に漬けて置いたもの
一匹98円でも200円以上にレベル・アップしている。
真ん中は鱈子を少し炙ったもの
紫蘇の葉と焼海苔に包んで食べる。
一番下は鯵の開き
此れも酒を振って焼くと風味が増して
一匹98円とは思えない鯵と成る。
いつも同じなのは糠漬け
茄子の出来が日によって微妙に違うが・・・。
しかし先日、2株ほど漬込んだ白菜の水が上がったので
2.3日うちには登場するだろう。
味噌汁は一応、モヤシ、白菜、蕪と具をそれぞれ変えている。
Moon Songs (月の歌)#35
Logic Moon - Alva Noto + Ryuichi Sakamoto
”アルヴァ・ノト”は芸名だ。
ドイツの実験音楽家で本名はカールステン・ニコライと云うらしい。
坂本龍一とのコラボレーションで日本でも知られる様に成った。
かく言う私もその一人だが、楽器というより電子音や
日常の中のノイズを音楽に再構築している。
坂本龍一は”キョウジュ”というアダ名が有るくらいだから
クラシックから現代音楽まで精通していて
ジョン・ゲージ等の前衛音楽を深く研究しており
現在、そのジャンルの第一線で活躍している
アルヴァ・ノトとの出会いは当然の事と云える。
“Logic Moon"月の論理とでも訳せば良いだろうか?
様々な解釈が出来る難解なタイトルだが曲自体は
静寂な月を連想させて美しい!
ご存知、映画「カサブランカ」の主題歌で有名な曲だが
カヴァーがやたら多い。だいぶ前に検索したら
出てくるは出てくるは切りがない。
モノクロ映画だからというワケでもないが、いつまでも色褪せない
此の映画の魅力と相まって此れからもカヴァーしたいという
ミュージシャンは増え続けるに違いない。
バーグマンとボギーことハンフリー・ボガードが再会する
映画の名場面のセリフ
をジャケットにも頂いて
「サム、その曲は弾くな!」と云いつつ104曲。
2012年11月3日土曜日
頂き物の青梗菜と大根
近所の友達は自家栽培で野菜を作っている。
元・ゴルフ・クラブ職人、そして元・教頭先生と
まったくキャリアとは関係無く
素人のはずなのに結構チャントしたものを届けてくれる。
上の写真は
その青梗菜を使って牡蠣の焼きそば。
以前は栃木・焼きそば(ジャガイモを入れる)のソース味が多かったが
最近、「大三元」の影響で焼きそばを中華風に食べる様になり
紹興酒、オイスター・ソース、甜麺醤に豆板醤と
調味料にも凝る様に成った。
下の写真は
大きな大根と、その葉を胡麻油で炒め、酒と
ちりめん山椒で味を付けたもの。
これは朝の食卓の常備菜と成る。
突然の頂き物を新鮮なうちにと、あれこれメニューを
考えるのも楽しいものだ。
Moon Songs (月の歌)#34
Moon "Autumn": George Winston
昨日のエンヤよりも遡る事1980年モンタナの春夏秋冬をテーマに
4枚のアルバムをウィンダム・ヒルというレコードレーベルから
発表した作曲家兼ピアニストのジョージ・ウインストンは
"ニューエイジ・ミュージック"として米国のヤッピー達に
絶大な人気で受け入れられた。
当時、私はリチャード・クレーダーマンの媚びたピアノ演奏と
さほど変わりは無いと思っていたが、
最近はタイミングよく聴くと、心の隙間に忍び込む
その柔らかい音色(おんしょく)は気持ちよく
此の曲が売れた理由が解るような気がする。
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