2012年11月2日金曜日


私は此れでも美術大学のグラフィック・デザインを専攻していたので
好きな音楽は、そのジャケットのデザインが気に成る。
だから昔から気にいらないと勝手にレコード・ジャケットを
作り直したりしていた。それを少しづつ紹介したい。


日本では黒人グループ、ザ・プラターズで有名な曲だが
此の曲、世界中でヒットしたので沢山のカヴァーが在って
全部で81曲までネットに見付けたが、まだ有るかも知れないので検索中。
取り敢えずベスト18曲を選んだCDのジャケット・デザインが此れ。
ご存知フランスのジタンという煙草のデザインを
そのままパロッてみたが如何なもんでしょ?





ナポリ風ピザに鯛のカルパッチョ
<ピザ>
粗挽きソーセージ等はかなり良い線まで行っているのだが
国産のハムやサラミは、まだ輸入ものには敵わない。
だから上京した時に纏めて購入して帰る。
昨夜は、それを贅沢に使ったピザ。
シメジは2時間天日干して冷凍すると旨味が保存出来る
それをピザに載せると焦げずに解凍程よく焼ける。
<カルパッチョ>
レタスや玉葱を敷き、鯛の刺身を使ったカルパッチョ。
アーリオ・オーリオの熱いやつを刺身にジュ〜ッと。
オリーブオイルとバルサミコのスプレー2丁拳銃に
ポン酢と生レモンを搾って。
<サンマのトマト・ソース煮>
此れは3日前の残りを冷凍していたものに
トマト半缶を加え再加熱したもの。
サンマがトマトと馴染み此れは更に旨味が増した。
冷凍していたフランスパンをピザを出したオーブンに
余熱でカリッとしてトマト・ソースに良く合った。




Moon Songs (月の歌)#33
Shepherd Moons - ENYA
此の曲は良く聴いた。
エンヤは実姉と一緒にやっていたケルト音楽のバンド”クラナド”を
離れ、ソロと成って、複雑な多重録音により
ヒーリングの要素を色濃く打ち出し
”オリノコ・フロウ”を含む「ウォーター・フロウ」でブレイク。
続いて3枚目に当たる此のアルバムも世界中で売れに売れ
一時は至る所から流れてきて耳にタコが出来るほどだった。
しかし、こうして時間を置いてみると
その清楚な美しさに、今や懐かしさも加わり
此処数日の満月に
格別の想いを味わわせてくれる。



2012年11月1日木曜日

おウチで鰻丼
浜松のお土産に鰻の蒲焼きを貰った。
それを昨日ランチに。
真空パックに入っていたので
形が崩れない様にそっとフライパンで温め、
炊きたてのご御飯の上にのせ、付いていたタレをかけた。
う〜ん、殆ど店で食べるのと同じだ!
お吸い物はキモ吸いではなく
豆腐とほうれん草
ちゃんと昆布と鰹節のダシで
さて、ウチを鰻屋にするなら
何という名前にしようか?
宮川、大和田、隅田川・・・。




此れはなんだ?
メキシコかグアテマラ、たしか中南米で購入したと記憶するが
果たして何んなのか?何に使うのか解らない一品。
ご覧の様に
スパンコールや金糸で飾られたハート型の太い紐に
房が付いており(写真では内側に折り込まれているが)
キリストのシールが上に、馬に乗った聖者と裸婦が下に。
恐らくキリスト教の祭壇に置かれるものと推察されるが
本当のところは解らない。
赤い台紙に映えてラテンの熱い信仰心が
伝わって来るような気がするが
果たして私に御利益(ごりやく)は有るのか?


朝から、すき焼
・・・といっても一昨夜の残りを小鍋で温め直したもの。
ご飯にのせたら、味が良く滲みて又格別
実山椒が効いている。
大根の味噌汁にも昨日の昼食べた温麺の残りを入れて。
此れは見た目も味もイマイチ。
糠漬けも、昨日の残り、でも糠は新しいのを足し
掻き混ぜた。
納豆は多分、すき焼をのせた後は合わないと思い
大根おろしに混ぜて独立した一品に。
温かいすき焼丼にサッパリした納豆
此れが私の工夫。


Moon Songs (月の歌)#32
Moon Dance(Corpse Bride):Danny Elfman
月が奇麗だった昨夜のハロウィンにちなんで
”死者の世界”を描いたアニメ映画「コープス・ブライド」から
”ムーン・ダンス”という曲。
間違って死者の世界の娘に指輪を嵌めてしまった若者の話
コチラに映像も有るが月の光を浴びて怪しくも美しい場面だ。
ティム・バートンの映画すべてに音楽を付けている作曲家
ダニー・エルフマンは元はオインゴ・ボインゴという
面白いロック・バンドをやっていた。
その美しいメロディにヒネリの効いたアレンジは
ティムの世界を作るのには今や不可欠な存在だ。