2025年6月22日日曜日


御徒町の吉池の地下食料品売場に、
ムール貝を探しに行ったら季節外れで無し。
その代わり良い女を連れた男がこんなアロハを。
思わず"スイマセン背中で良いので撮らせと下さい!"
"何処で買われたんですか?"と情報を集めるが
私はアロハ屋だったな・・・と買って来たスイカを食べる。


 

2025年6月20日金曜日

 

トランプの顔はムカついて血圧が上がるから見たく無いが
ロックのスター達は矢張り格好良いので2着目のアロハを作る。
浅草から持ち帰った生地もそろそろ無くなって来たので
仕入れに行かなくては・・・。
2着づつ並べると何だか麻雀の七対子(チートイツ)みたいだな(ー ー;)


昨夜のディナー
食べた順序から言うと
アスパラの瓶詰めの残りをメインにサラダ。
此れにドレッシング代わりに温泉卵をトッピング。
先日、カチョカバーロをモッツアレッラ代わりに使うカプレーゼが
イケるのをやったが相変わらず美味しい。
カチョカバーロは高いが何度かに分けて食べれば
リズナブル、まして半額セールを狙えばね。
メインは豚肉に小麦粉をまぶし塩胡椒で。
フライパンの脇に野菜室の残りも。
此れを最近気に入ってるポルトガルの冷えた赤ワインで。
美味しくてガンガン食べそうになるがTVは
ヒューマニエンスでサーチュイン遺伝子の新作。
うーん腹八分のディナーが長寿健康の秘訣だってさ(ー ー;)


 

2025年6月19日木曜日

水原弘 (1935~1978)
"キネマ通り”の「悪名波止場」に出て来た彼は大好きな歌手だった。
デビューして直ぐのレコード大賞の「黒い花びら」や
柳の下の「黒い落葉」に「黒い貝殻」を私は今でも歌える。
流石に映画化された「黒い三度笠」は歌えないが・・・。
それは兎も角、彼は波瀾万丈の生き方をして居た。
血を吐いて亡くなるまでの42(厄年だな)年間。
酒と博打に明け暮れ博大な借金返済のため
レコード大賞歌手のプライドも捨て
地方キャバレーのドサ回りまでするしか無かったという
その才能に惚れた周りの者たちが彼にカムバックの機会を与え
「君こそ我が命」や盟友・勝新太郎の台詞の入った「ど根性一代」と
何とか立ち直らせようと試みたが、遂にその放蕩癖は治らなかった。
今は、地方都市の道路脇のホーローの看板のみが
彼のスターだった頃(昭和)の名残を留めている。



 

 

St James Infirmaryカヴァー#10(追加) 

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前回で閉めたたつもりだったが
此のジャンゴラインハルトが出て来たので
それに映像も彼をカリカチャイズしたものが
沢山出て来るので。
以前、青山のダズルでやったジャンゴの展示会も面白かったな。


「悪名波止場」 : 森一生監督作品


前作・悪名市場の最後に藤田まことがスカジャンで
田宮二郎に化けていたラストだったから、
此れは続編か?と思いきや仕上がりは
全くの違うものと言うか今観れば更に面白い作品だ。
先ず東映時代劇の吉田義夫が本来の小狡い悪役を演じているし
親分は大映の悪役の草分け伊達三郎。
兎に角、曰く付きの作品と言うのは此の作品には所謂その後
、何かと世間を騒がした芸能人が沢山出ているのだ。
先ずは青山ミチそして水原弘に清川虹子と
皆さん此の映画の舞台の波止場で密輸されるドラッグ絡み、
つまり本物のジャンキー俳優総出演と言う訳。
まあ主役の勝新太郎が此の時はどうだったか分からないが、
晩年"知らない内にパンツに入っていた"だからね。
それに"おんなぶね"と称する怪しげな船の女たちが博打はするわ
八尾の浅吉親分を始め、モートルの定の弟の清二を集団で襲う場面も有るのだから。
大映が如何に豊富に女優陣を抱えていたかと言う証拠だ。
青山ミチが伏線で,当時は波止場に寄港した米兵との混血児問題まで出てくるのだよ。
シリーズもマンネリどころか展開を監督森一生を始め
スタッフ全員が楽しんでいたんじゃ無いかな?


 

鯵の開き定食
漬物はキャベツの山椒醤油揉み
味噌汁は昨日の兄貴に卵ポン。
納豆には和布蕪
マンネリだな(ー ー;)