2020年10月21日水曜日


1週間ぶりに宇佐美に戻っら

ベランダのハーブ達が元気だった。

先週は雨が多かったからね。

特にバジルが元気だったので

ディスカウントのモッツァレラと、野菜室で辛うじてセーフのトマトでカプレーゼ。

スペインのサラミも開けてなかったからセーフ。

でも同じスペインの赤ワインは此れでお終い。

パスタをチョッとだけ食べたかったので、いつものインチキ・カルボナーラを。

ベーコンも生クリームも入れない、アルデンテに茹でたパスタに生卵、ニンニク、パルミジャーノと黒胡椒を真っ黒になるくらい擦ったソースに絡めるだけ。

此れが旨いんだなあ(^^)


 

2020年10月20日火曜日


茅ヶ崎美術館 ヴィンテージ・アロハ展
美術館には茅ヶ崎駅から歩いて5分くらい、そこへ向かう途中、
サーフボードを自転車で運ぶオジさんサーファーに何度も出逢った。
サーフィンが好きでこの辺りに住んでいるのか?
多分、浜辺が近いのだろう。
松林の中の白い建物に入ると、其処は目にも鮮やかなアロハの洪水!
わっ凄い、凄すぎる。
L.A.メルローズ通りの古着屋の壁にズラーっと
並んだアロハを初めて見た20代の私の記憶が蘇る。
とにかく個人コレクションで此れだけのボリュームは何とも羨ましい。
私が持っているアロハと、幾つかはWるが、
此処にあるのはレプリカでなくて皆本物なのが悔しい。
アロハの歴史そのまま、金魚や虎の着物のリサイクルから、
ハワイ土産のトロピカルフラワーにフラダンサーまでは知っていたが、
観たこともないネイティブな題材に興奮する。
まったくアロハの柄は無限だ。
観光地ハワイの航空路線に大型客船での航路と
ポスターみたいにアロハの柄も展開していたのが良く分かる。
写真撮影は勿論禁止だがOKの部屋も有り、
其処は吉田拓郎や竹中直人デザインで、
何でもありのモハメッドアリ!それも楽しくて悪く無い。
此れは来月8日迄、浅草~宇佐美の行き帰り、
途中下車して此処に通うしか無いな。


 

2020年10月19日月曜日

ランチは錦糸町のシエロ・イリオ・ヒガシ。
鴨肉サラダプレート
ピザ・マルガリータのハーフ&ハーフ
パスタは挽肉と茄子のクリームソース。
此の店、どの品もボリュームが想像以上、
当然食べ切れず、ピザはテイクアウト(^^)


 

ギリシャ映画音楽集その12
「戒厳令」(1973) : ミキス・テオドラキス
コスタ・ガブラス監督の政治映画3部作になる此の作品は
主演のイブ・モンタンを前2作の被害者側ではなく
加害者側のC.I.A.の秘密工作員に仕立てた。
南米ウルグアイを舞台に何故、彼が誘拐されたか?を
描く謎解きのような作品であった。
此れにテオドラキスの音楽は、流石にギリシャ風ではなく
当時チリのアジェンデ政権に追われパリに亡命していた
フォルクローレ・グループ”ロス・カルチャキス”を起用し
南米風だが社会派作曲家テオドラキスらしい
熱い想いのこもった曲をつけられた。



 

ギリシャ映画音楽集その11

「告白」(1971) :ジョバンニ・フスコ

Z」のコスタ・ガブラスの政治映画の2作目も

主演はイブ・モンタン。

カメラも前作に続きゴダール作品で有名なラウル・クタール。

鋭角的な映像は流石。

音楽はイタリアのアントニオーニ作品の「情事」「赤い砂漠」で

有名なジョバンニ・フスコを起用。

テオドラキスとは、また違うモダンな音楽を付けた。


 



白ワインにシーフード!

蛸のアヒージョの脂をパンに吸わせて。

その蛸、蟹、サーモンのシーフード・サラダ。

ワインはスペインの白。


 

2020年10月18日日曜日

朝からお赤飯!
何も祝事は無いが、良い事がないので呼水みたいに
食べたら幸せになるか?と(^^)
鮭は王子サーモンの残り
漬物は赤蕪では無くて大根の親戚。
味噌汁の具はカボチャにカツオ出汁。