2017年3月24日金曜日

トーヴァー・ホーン特集
Grace Jones - Slave to the Rhythm 
007の悪役で観た彼女は以外に小さくて驚いたが
彼女を大きく見せていたのは
当時、映像を主に担当していた
デザイナーのジャン=ポール・グード
そしてキレ味の良いサウンドが
実はトレーヴァーの仕掛けだったという訳。
勿論スライ&ロビーのリズム・セクションが決め手だが。
コチラのライブもサウンドが素晴らしい!
Grace Jones - Slave to the Rhythm (LIVE)




今日は花粉が多く飛ぶでしょう!
・・・というニュースにゴーグルとマスクで完全装備
チャリで地元のスーパーへ。
今や高級となったイカとブリは同じ値段。
ちょっと迷ったが398円ならと、どちらも。
その代わり、湯豆腐には牡蠣を入れず
少量パック48円の生わかめ。
カツオ節と酒と醤油で作った湯豆腐のタレに付けて。
前夜のワカサギのマリネは器を変えて”南蛮漬け”に。


2017年3月23日木曜日

トレーヴァー・ホーン特集
Paranoimia (Max Headroom):The Art of Noise
以前、アート・オブ・ノイズを取り上げたときは
裏でトレーヴァー・ホーンが仕掛けていたのに
不覚にも気づかなかった。
「イエス」の”ロンリー・ハート”の頭の1発で気づくべきだった。
彼らの”芸術的雑音”というグループ名も
仕掛けの親分ブライアン・イーノを意識した感がある。
彼と同じようにトレーヴァーは
先の”フランキー・・・”も、そうだが
次々と時代の先取りのようなバンドを作ってゆく。
Moments In Love :The Art of Noise
コチラの曲などイーノより解りやすくそれでいて新しい。
当時、彼にアレンジやプロデュースのオファーが
集中したのは当然だ。





シーフード・イタリアン
前回、冷凍のままオーブンに入れ
失敗したピザを昨夜リベンジ。
トッピングはシラスにメカブにシメジ。
味はシラスとチーズの塩気
なんともメカブの焦げた匂いが香ばしい。
茹でたブロッコリーには
明太子&マヨネーズ&ヨーグルト・ソース。
スーパーで買ってきたワカサギの唐揚げに
ニンニクと炒めた玉葱ピーマンに

ポン酢醤油&ビネガーでマリネ液
全部、シーフードだからワインは白。

2017年3月22日水曜日


昨夜、夜中にBSでミレーユ・ダルクの主演作を2本もやっていた。
私ら団塊の世代にとって彼女はB.B.ことブリジット・バルドーや
C.C.ことクラウディア・カルディナーレの後に来たブームの女優だった。
あのボブ・ヘアー(オカッパ頭)の真似をした女性は
彼女の代表作「恋するガリア」から”ガリエンヌ”と呼ばれたものだ。
まだMTVがない時代、ルロード・ルルーシュと同じように
音楽と映像がファッショナブルに溶け合った映画で
世界中の映画ファンを魅了した。
初期の作品の監督は殆どジョルジュ・ロートネル。
どうやら彼女に惚れていたらしく
(だいたい女優が美しく撮れているときは
監督とデキていると思えば間違いない)
しかし映画「ジェフ」で共演した
”女たらし”のアラン・ドロンにパッと
横取りされて、それ以来、監督として精彩がなくなった。
まあ、そんなゴシップはともかく
「恋する・・・」から此の長い両足を広げた
「太陽のサレーヌ」「牝猫と現金(げんなま)」と
当時のフランス映画のトップ女優だった彼女の
ファッションは”フレンチ・モッズ”等
とても参考になるので、そちらに興味のある方は必見!です。
トレーヴァー・ホーン特集
The Buggles - Video Killed The Radio Star
彼のスタートは此の「バグルス」から
エレクトロ・ポップのキャッチーなメロディーは
全英1位のヒット。
その後、人気プログレ・バンド「イエス」と、
彼らは事務所が同じだったこともあって
ジョン・アンダーソンに、リック・ウエイクマンと
脱退した「イエス」に、トレーヴァーは
キーボードのダウンズと参加
Owner Of A Lonely Heart - Yes
たちまち此のヒット曲を出した事で
彼のヒット・ソングライターとしての
才能を感じるだろう。
パワフルなイントロ(アート・オブ・ノイズに繋がる)から
後の「ポリス」的な変則的なリズムは、それまでの
「イエス」にも”プログレ”にも無い、新鮮なものだった。