2016年7月26日火曜日

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Parov Stelar - The Sun (feat. Graham Candy)
ひと夏の想い出を辿(たど)る様なヴィデオの此の曲
実は可成り凝った映像加工技術を使っている。
此処までして伝えたかったのは、タイトルの
“THE SUN"とある様に、いつかは沈む太陽に
そのイメージを重ねているからか?
だって美空ひばりも歌っているでしょ!
♪いつかは沈む太陽だから、真夏の海は恋の季節なの〜


昨日は休肝日なのに
気が付いたら、夕方からカクテル・モヒートを飲み
タコのサラダまで作っていた(笑)
どうやらボケも始まっているらしい・・・と言い訳
そして今日、一日遅れの休肝日に
朝はトーストにコンビーフとキャベツの炒め物。
夜に朝御飯のメニューを持って来る作戦だが・・・。
果たして成功するか?

2016年7月25日月曜日

新聞紙でシャツを作った!
・・・というのは嘘で
米国の新聞がプリントされた生地でシャツを作った。
縦横整然と記事や写真がレイアウトされているので
目盛りになり、裁断も楽でミシンも、かけ易かった。
余っていた生地でポケットを付け出したら
止まらなく成り、アチコチへ。
こう成れば、柄合わせというか記事合わせも
正確にしたく成り、1mmの狂いも気になり出して
何度も、やり直して完成!
全部で4カ所、さて何処に在るか判るかな?
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Parov Stelar (feat Billy Kern) - Nowhere
繊細なハープのイントロから
乾いたトランペットがメインのメロディを奏でている。
それを追いかける様にビリー・ホリデーじゃない
ビリー・ケーンという女性ボーカルが。
画面には、身体に刺青をした、いかにも北欧生まれと
いうカンジの娘がモノクロの街をあても無く彷徨う。
 Nowhere=何処へいけばいいの?と。
ヨーロッパ映画の1場面の様な重い叙情が漂う。
深川おじや
大きなアサリを買って”断末魔”にしていたが
此の時期、ひと晩でも危ないと火を入れ
取り敢えず、身とダシと別けていた。
それに御飯を解凍し、そのダシで炊いてみた。
本来なら米を研いで、此のダシで炊けば
正しい”深川飯”になる筈なのだがワタシは手抜き。
それで”深川おじや”になったというワケ。
それでも赤味噌を溶き、アサリの身は
最後の最後に入れたから、ふっくらプリプリ!
此の処、涼しいので糠漬けの調子が良い。
漬けたセロリの食感がポリポリ。
とろろ昆布でインスタントのお吸い物。

2016年7月24日日曜日

 名探偵ポアロ「チョコレートの箱」
シリーズでは珍しい、ポアロがベルギーで
まだ警官をしていた頃の話。
かなり昔の設定だから主演のデビット・スーシェも
メイキャップで髪の毛を増やしダイエットでお腹を凹ませ
とても若く作っている。
しかし若く見えるのは、見かけだけでなく
ポアロが此の事件では、恋をしているエピソードだからだ。
その後「二重の鍵」で女泥棒にも恋をした彼だが
ベルギー時代にも恋をしていたとは・・・。
話は盟友ジャック警部がベルギーで叙勲を受けるのに
お供でロンドンからポアロが付いて来たと言う設定。
ポアロには懐かしいブリュッセルの街並で想い出したのは
彼が、まだベルギーの警察官時代の未解決事件。
そしてドラマは過去へと遡る。
ポアロは訪ねて来た美しい女性に
従兄が心筋梗塞で死んだと云う事になっているが
実は殺されたのではないか?と真相解決を依頼される。
上司から”爆ぜる火花”と疎(うと)まれているポアロは
それは既に解決済みの事件と、
上司から捜査中止命令が出たのにもかかわらず
ポアロは自分の休日を利用して事件の解決に乗り出す。
此処で初めて”名探偵ポアロ”が誕生する訳である。
此の事件、アガサの原作には無い、オリジナルの脚本らしい。

時は第二次世界大戦が始まったばかり
ドイツとの駆け引きや、カソリック等宗教との諍いで
ポアロの捜査は困難を極める。
それでも彼が犯人探しを止めないのは
彼の性(さが)=真実の追求か?彼女への愛ゆえか?
彼女から、捜査依頼のお礼にと
プレゼンされたブローチの形は洒落た”小さな花瓶”
今回、ベルギーに戻った時からポアロがそれを
さりげなく襟に付けているのが、何ともけなげ。
そしてポアロは家宅侵入の違法捜査までして
犯人を追いつめたか?に見えたが・・・止むを得ぬ事情により
結局、犯人を特定するのを止め、事件は未解決となる。
その後、ポアロは警察署を退職し、ナチスを逃れて
英国のロンドンへ亡命というのが、此のシリーズの始まり。
そして今回ジャック警部とベルギーに戻って来て
「真相を話す時が来ました」と
心残りだった過去の事件を説明するのが主な内容。

ラスト・シーンに現れた、且つての淡い恋の相手は
ナント、事件で協力してくれた薬剤師と今は結婚。
ポアロは彼等の二人の息子まで紹介される。
その息子の1人に”エルキュール”と名前を付けているのを
ポアロは切ない想いで受け止める。
此の時のデビット・スーシェの演技が泣ける。

歴史的な建造物が未だに保存されている
ベルギーの首都ブリュッセルや古都アントワープの
街並や館を、思う存分撮り入れた映像が美しく
それが名優達の演技にリアリテーをもたらしている。
”ポアロ・シリーズ”でも可成り出色の作品だ。

蛇足ながら、題名の「チョコレートの箱」は
ベルギーの事件らしく”毒入りチョコレートの箱”の事。
本場だけにチョコレートが、とても美味しそうだった。
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Parov Stelar - The Lonely Trumpet
彼にしては”寂しいトランペット”という俗っぽい題名の曲。
それでも付けられた映像はクオリティが有り
恐らく一流の映像作家が撮ったものだろう。
童話にある人魚と男の恋物語の現代版。
ヒロインがモニカ・ベルッチ並みの良い女なので
結末はどうなるのか?続編が是非観たいところ・・・。