2016年4月26日火曜日

Vibraphone player-2
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Crystal Silence:Chick Corea & Gary Burton
ゲーリー・バートンと云えば
ピアニストのチック・コリアと組んだ
此のアルバムが有名だ。
透明なガラスの器が触れて共鳴し合う様な
コレボレーションは正に其の道の達人同士の
果たし合いの感がある。
此れも今時の表現で云えば
いつまでも”錆びない”曲。

おりべの伊賀越弁当
此れは浅草の千束通り裏に在る
すき焼・しゃぶしゃぶの店・おりべのお弁当。
頂いた此れを冷凍し、今朝温め直した。
ラベルに伊賀越とあるから、おそらく中国大返し
秀吉が本能寺の変に駆けつけた時、伊賀越えに
此れを食べたのかも知れない。
以前にも登場させた記憶があるが
此の店,老舗だけあって御飯がチンしても美味しい。
朝から、しばし秀吉の時代にタイムトリップ。
でも秀吉は急いでいたから
卵のお吸い物は流石に付かなかったろう。

2016年4月25日月曜日

Vibraphone players-1
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Turn Of The Century:Gary Burton
此の曲はヴィブラフォンの名手。
アルバム「鼓動」に納められた1曲。
最初に聴いたのは深夜放送のラジオ。
そこから音が涼しい空気の様に出て来たのを感じた。
それは1976年だから40年も経つことになる。
それでも色は褪せない、いや音楽は目では無いから
なんと表現すれば良いのだろう。
時々かけては、その心地よい音に浸っている。

春の恐竜コレクション
その1
此れはパジャマとして早い時期に作ったものだが
パジャマには惜しい柄なので
スタンドの襟とポケットを付けてジャケットに。
専属モデルが着ると
その2
此れも襟無しだったが首の辺りが締まらないので
フードを付けてパーカーに。
相変わらず袖の模様に迫力が有る。
モデルが着ると”歩く恐竜図鑑”
その3

此れは上着をモンゴル・デザインにしてみたが
迷彩柄が強過ぎて意外に恐竜が目立たなく失敗か
同じくズボンも恐竜が良く観ないと判らない。

まあ、此んな風に組み合わせればナントカ。
その4

此れはだいぶ前に作ったアロハ・シャツ。
此れくらいの迷彩なら恐竜が主役になるな。

まだまだ新しい恐竜の生地は沢山在るので
次は何にするか思案中。

ブイヤベース・カムバック
先日作った此れを冷蔵庫から取出し
温め直して、オカズとスープ代わり。
サラダにはレモンを絞り、生ハムをトッピング。
それに、スーパーで購入した鶏の唐揚げ。
ワインの奥に在るのはトースター。
リニューアルしたNHK「ガッテン」によれば
食パンはトースターで焼くのが一番だと。
傍に置いて一枚づつ焼きながら食べると
更に美味しい筈。
でも何故か目の前に有ると朝みたいだな。

2016年4月24日日曜日

巨人俳優
先日、放映していたディック・リチャーズ監督の
名画「さらば愛しき女よ」に出ていた背の大きな俳優の名は
ジャック・オハローラン(198cm)
映画では個性派美人女優シャーロット・ランプリングに
翻弄される哀れな男ムース(大鹿)・マロイ役を演じた。
でも彼は最初の「スーパーマン」(1978)で
クリプトン星を追放された3悪人の1人。
あの鼻の潰れた独特な風貌は
元ボクサーだったせいらしい。

そして、もっと背の高い俳優が
007の敵役”ジョーズ”こと
リチャード・キール(218cm)
その背の高さゆえ学生時代は
バスケット選手で活躍したが、早くに映画に抜擢され
ロバート・アルドリッチ監督の「ロンゲスト・ヤード」
「007私を愛したスパイ」で人気が出て
「ムーンレイカー」では彼女もデキる良い役になっていた。
クリント・イースト・ウッドの「ペイル・ライダー」等
出ていれば目立つ存在だったが交通事故で車椅子を余儀なくされ
74歳で亡くなっている。

更に背の高いのが、日本でも有名なプロレスラー
アンドレ・ザ・ジャイアント(223cm)
ブルガリア生まれのポーランド系フランス人
私事ながら2度も彼を生(なま)で観ている。
といってもプロレスを観に行った訳では無い。
一度は成田空港で、向こうから歩いて来て
余りの巨大さに、幻覚かと思った。
2度目はハワイ・ロケで泊まったホテルが一緒で
屋上のプール・サイドでマネージャーらしき人と
昼下がり、カードを楽しんでいた。
何気なく観ていたら、金属製の椅子がドサッと突然潰れた。
幸い大した怪我も無くすんだ様だったが
彼は背の高さだけでなく、重さも半端でなかった様だ。
昔、プロレス中継で古館伊知郎は、
彼を”巨大なる人間山脈”
はたまた”一人民族大移動”と例えたが
あながち本物を観たらオーバーではない。
生涯、殆どプロレスラーで通したが
ロブ・ライナー監督の冒険映画
「プリンセス・ブライド・スートーリー」に
にも良い役で出演していた。

日本に、それほど大きい俳優は映画界には居なかったので
世界のクロサワは外国映画の様な映像を作りたいと
(確かにフランス俳優などは、背の高さがまちまちだ)
それで映画「用心棒」に元力士でプロレスラーだった
羅生門綱五郎(203cm)を起用した。
凸凹と並んだヤクザ達の中で、とても絵になる役者であった。
でも、彼は以前に東映の「新諸国物語・七つの誓い」や
大島渚監督の「太陽の墓場」にも出演していた。
手前に居る田中邦衛(167cm)が、やたら小さく見える。
彼は台湾人だが、戦前の日本統治時代に育っていたので
日本語がペラペラ、誰もが彼を外国人とは思わなかった。
今の相撲界は外国人だらけだが
当時、国技にはタブーの外国人の角界入り
そしてプロレスラーへの転向は
あの北朝鮮生まれの大プロレスラー力道山と重なる。
しかし、力道山と違い、生き方は不器用だったらしく
晩年は知る人も無く、消えて行ったのが哀れ。

彼等、巨人俳優は悪い言葉で云えば ”フリークス”である。
並みの生活をするには、外見が目立ち過ぎ
小さい頃から虐められたり、その苦労は想像を絶したものだろう。
それでも、その特別な容姿を生かしたショービジネスで
何とか活路を見出し、その存在感で勝負した。
今も人々の記憶の中で鈍い光を放つ
まさに”大きな星”たちと云えよう。
伊東のつけ麺-2タイプ
私の理想とする”つけ麺”は
その昔、新宿西口に在った「満来」のそれ。
縮れた平打ち麺に濃いめの酸味の有るつけ汁は
後を引いて、わざわざ新宿まで食べに行った程だった。
それが気の効く店主が亡くなったか、何年か休み
その後、残された店員達で再開されたものの
元の味は戻って来なかった。
さて、少し前の”つけ麺”ブームに
伊東で私の通う店でも”つけ麺”を出す様に成って
”此れは違う”と思いつつ
食べているのが上の2つ。
左は南伊東のかねい。
此の店はチャーシューの縁が紅いのが特徴。
小松菜に煮卵も付いてダシは天然ダシで薄め。
此れに私は酢と辣油を入れると好みの味になる。
ペダルを30分漕いで食べに行く。
右はオレンジ・ビーチ前の伊豆っ子ラーメン。
満を持して開発した親父直々の米粉の麺は
ヴォリューム満点、普通の1.5倍はある。
此れに付く、つけ汁は濃いめの辛目。
それにサービスで豆板醤をベースにした
味噌が付いてピリ辛で食べる。
チャーシューの代わりに、一回一回炒めた
豚バラ肉が入っている。
味が濃いのでコチラに酢は合わない。
その代わり、麺が終わったら
濃いめのつけ汁にスープを足してもらい
冷たいのと温かいのと2度楽しめる。