2025年10月11日土曜日

 

刺身の盛り合わせ定食
宇佐美の線路向こうの魚屋で昨日買って置いた。
民宿の晩御飯用のオカズを作って居る店だから
ビックリするくらい安い。
茄子とシメジの味噌汁は昨日の兄貴
納豆には貝割を刻んで葱の代わり。




2025年10月10日金曜日

↑クリック
John Lennon - Jealous Guy
昨日はジョンの誕生日だったと小林克也が・・・
虎は死んでも皮残す、人は死んでも歌残す


焼きうどん!
納豆とシメジと長葱に
味付けはイカの塩辛
トロロ昆布と鰹節の即席スープ
録画したベストヒットUSAの
ジョン・レノンのライブを観ながら。


 

2025年10月9日木曜日

インド映画「RRR」(2022):S.S.ラージャマウリ監督作品
あの「バーフバリ」の監督の新作である・・・と言っても3年前だが
日本で公開されたのを見逃していた。
とにかく間に休憩が入るものの上映時間182分!相変わらずの大作である。
上の空中ブランコみたいなスティール写真は本編の中で
二人の男が列車の脱線事故から少年を助けるのに協力し合う場面。
コレで二人は熱い友情で結ばれるのだが実は仇同士だったという設定。

1920年頃のインドは植民地、地方では虐殺が相次ぎ
その英国からの独立運動を目指し、警察官になって倉庫からの
銃と弾薬を盗み出すために潜入していた男と
やはり村から誘拐された部族の少女を奪い返すべく
その総督官邸に忍び込む機会を狙っていた男が偶然出会い
二人は兄弟の契りを結ぶ。

しかし、お互いに身分を明かさない二人は立場の違いから戦う事に。
まあ何というか本中華、そこは”バーフバリ”の監督だから
二人は殴っても撃たれても死なない・・・が延々と3時間以上続く。

まあ凄いのなんのインドは国自体がサーカスなのか?という位
虎や熊がジャンジャン出て来るし、二人のアクションは殆ど
アクロバット!

それだけじゃ無い、此の監督というかインド映画らしい
歌で踊り出すミュージカル・シーンは、ふんだんに織り込まれて
観客はカレー3種盛りにタンドリーチキンとビリヤニに
座布団にみいなナンを食べさせられる感じというか

それにしてもインド人って無抵抗主義のガンジーがイメージだったが
此の映画を観る限り、かなり好戦的な国民性があると思える。
そういえば原子爆弾も結構、早めに所有してるしな。

ディナーはステーキと決める
メガドンキの肉売場へ٩( ᐛ )و
イメージに合うヤツがコレになった
生野菜をバーニャカウダで。
マヨネーズにニンニクとアンチョビを擦ってソース。
チーズのアラカルトにサザンカのガーリック・ラスクで
ポルトガルの赤ワインをグビグビ。


2025年10月8日水曜日

 

アメリカン・スナイパー」(2014):クリント・イーストウッド作品
監督イーストウッドは当時84歳の作品である。
日本なら”燻銀の様な”等と表現されるところだが
此の作品に関しては息も吐かせぬ戦争映画であるからして
その表現は似つかわしくは無い。
戦争映画としてはベトナム戦争を描いた
マイケル・チミノ監督の「ディアハンター」を思い出すが
(冒頭とラストに父子で鹿狩りに行くエピソードが出てくるから)
しかし此れはイラク戦争が舞台。
スナイパー同士が敵味方に分かれ一騎討ちというのは
フランスのジャン=ジャック・アノー監督の
「スターリーングラード」にも似ているが・・・。
それにしても驚かされるのは彼が手がけたアクション映画の様に
クライマックスまで息も付かせず走り続ける、その演出力。
御歳84の老人がロケ現場(モロッコや米国内のオープンセット)で
メガフォンを取る姿は想像出来ない。
まあ相当強力なブレーンが居るとしてもだ。
日本では、それほど話題にならなかったのは
またか!(現在54品)のクリント・イーストウッド監督映画で
主演も無名なブラッドリー・クーパーだったからか?
主人公ネービーシールズ出身のクリス・カイルの
自伝を元にジェイソン・ホールの脚本。
米国内では公開当時、それまでの戦争映画の入場者記録を破る大ヒット。
その作品のテーマをめぐり右翼と左翼が論戦を繰り広げたらしい。
それこそ監督イーストウッドが狙った通りだろう。

 

鰆の粕漬け定食
塩鮭の半額の鰆を塩麹に漬けていた。
漬物は生胡瓜に自家製海苔の佃煮
我ながら”江戸むらさき”以上の佃煮が出来たので。
納豆には和布蕪
味噌汁は昨日の兄貴にモヤシを追加して活性化、