2020年11月11日水曜日

 

昨夜の居酒屋メニュー

イカ入りおでん

イカのリング揚げ

イカの塩辛で味付けした焼うどん

気が付けば

全部イカが入ってた(^^)



2020年11月10日火曜日

ヘンリー・マンシーニ特集その5
酒とバラの日々:HENRY MANCINI
此の曲はヘンリー・マンシーニが
監督ブレイク・エドワースと”ティファニー”以来のコンビで
再びオスカーの歌曲賞に輝いたもの。
此の映画、アルコール依存症の辛い話。
でも”ムーンリバー”と同じジョニーマーサの作詞で
題名通りの甘い曲となり、ジャズスタンダードとして
沢山のカヴァーが出ていて私のコレクションは23曲。
まあ”ムーンリバー”の60曲に敵わないが・・・。

鰯の梅煮

豊漁の鰯の安売りで作ってみた。

梅干しは、伊東の友達のお母さんが

生前漬けていたという何年物をいただいたもの。

その酸味と旨味で柔らかくなる。

糠漬けは此の寒さに糠床に元気が無くて

漬かるのに日にちが掛かる。

味噌汁は昨日の兄貴を三つ葉で活性化。

納豆には和布蕪。


 

2020年11月9日月曜日

ヘンリー・マンシーニ特集その4
Touch of Evil1958)Henry Mancini

「黒い罠」という邦題で公開された此の映画は

「市民ケーン」で映画に革命を起こして以来

オーソン・ウエルズ監督9作目の作品である。

後にフィルム・ノワールの傑作と当時フランスの

ヌーベルヴァーグの監督たちに評価された。

此の犯罪映画に当時新人のヘンリーマンシーニを抜擢した

オーソンの目は確かであった。

此処では国境の町という設定にラテンジャズをメインに

バーナード・ハーマンばりのサスペンスの盛り上げ方。

そしてラジオやジュークボックスから流れるR&Bは

その後の彼の豊な才能が垣間見られる。







 

朝からカレー!

昨夜の内に牛筋肉のトマト煮の兄貴に

玉葱人参を足して

ヨーグルトとカレー粉を入れリサイクル。

デザートは栗羊羹。


 

2020年11月8日日曜日

ヘンリー・マンシーニ特集その3
Hatari! :Henry Manchini
”ハタリ”とはスワヒリ語で”危ない”という意味だそうだ。
ジョン・ウエイン主演ハワード・ホークス監督で作られた此の映画は
此のジャケットの通り当時絶滅動物だったシロサイを保護する為
世界中から集まった科学者の話。
アフリカだから当然様々な動物が登場し
それぞれにヘンリー・マンシーニは実にユニークな音楽を付けた。
子像の行進、駝鳥などなど
それらは、あのサン=サーンスの組曲”動物の謝肉祭”の様。
それは音楽の才能の豊さを証明させるものであった。
それだけでなくホテルに流れる曲は
今流行のラウンジ・ミュージックそのもの。
これをかけてカクテルなど飲めば洒落た気分を味わえる。




 

 

メガドンキのチキンカツで煮カツ卵とじ

小松菜とシメジで焼うどん、

味付けはイカの塩辛。

飲み物は麦焼酎のホッピー割り。