2019年5月7日火曜日

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Goran Bregovic - Ederlezi (live, 2005)
ゴラン・ブレゴビッチはサラエヴォ出身の作曲家
(今、サラエヴォはボスニア・ヘルツゴビナ)
監督エミール・クリストリッツァの映画とともに
海外での高い評価を得た。
此れは彼がオーケストラを組んでイタリアの教会での公演。
昨日のAZISと同じで東欧の諸民族音楽を網羅したステージは
さぞかし素晴らしいものだったろう。
だいたい、あの周辺は戦争も多く、民族が入り混じり
文化の国境は有って無い様なものだろうからね。




パスタを茹で、ミートソース作り。
完成した自家製リモンチェッロを飲みながら調理。
玉葱、ピーマン、エリンギ、そしてニンニクをフードプロセッサーにかけ、
鶏の挽肉とトマトの缶詰を足し、フライパンで煮込む。
塩気はアンチョビペースト。
此れをアルデンテのパスタに、パルミジャーノを削って載せる。
その間にホワイトアスパラガスのサラダを作り、テーブルセット。
ワインはイタリアの赤。これ見よがしに葡萄の枝を付けてる奴だ。

2019年5月6日月曜日

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Iskam, iskam:Azis & Malina
ブルガリアの妖怪ことアジスはロマの出身である。
ロマはインドを発祥の地としてヨーロッパ全域
流浪の民として祝いの席での芸能を生業として
今日まで生き延びてきた。
まあジャンゴ・ラインハルトやジプシー・キングスがそうだ。
だから此のアジスも自分のルーツ
インド、や東ヨーロッパの音楽を総て盛り込み
更に黒人音楽のラップを混ぜるという
革新的なサウンドを追求しているチャレンジャー。
メロディーは”コブシ”の効いたアジアン演歌の様であり
しかも曲の後半には自国のブルガリアン・ポリフォニーの
サービスまでしている全くもって驚異的な才能。
それだけではなくマツコデラックスの様な
デブの女装マニアだったのが此処ではラップに合わせ
ダイエットしてスリムになりバスケット選手の様な成り
でも、その怪しさは隠せないな。




糠漬けが最高!
今、気温が丁度良いのか糠が順調だ。
大体、朝漬けると丸一日で漬かる。
此れにはハマチの醤油漬けも
和布蕪を入れた納豆も敵わない。
味噌汁の具は茄子にシメジに貝割。

2019年5月5日日曜日

holger czukay - persian love 
此の曲を聴いたのは1979年
原宿のセントラルアパートに事務所を置いて居た頃だ
名前の” czukay ”をクズカイとかチューカイとか読んで居た。
今は正式にシューカイというらしい。
彼はドイツのバンド”カン”のメンバーというのは知って居た。
ワールド・ミュージック以前、アラブのコーランを
サンプリングしたのも珍しかったが音色も新鮮で話題になった。
テープの早回しの弦楽器だという仕掛けは
プロのミュージシャンから聞いた。




今日の主役は蕪
なので箸置きも。
味噌汁の具で蕪はその甘さを発揮 
漬物ではその根は、まだだったが
葉が良く漬かりシャキシャキと。
だからタラコは脇役になってしまった。
ご飯は昨夜の鶏の炊き込みご飯。

2019年5月3日金曜日

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hunnu guren - batzorig vaanchig & auli
モンゴルから馬頭琴とホーミーの使い手” バソリグ・バンチグ”
ラトビアのバグパイプと太鼓のグループ ”アウリ”のセッション。
「ヌフグレン」というタイトルが何を意味するか?は
あれこれ調べても解らないのだが
しかし、そのサウンドの魅力はモンゴル、ラトビア、
二つの国を超えたドラマチックなもの。
だいたいモンゴルは知っていてもラトビアが何処にあるか
知る人はそんなに居ないだろう。
バルト海とロシアに挟まった九州の1.76倍くらいの小さな国である。
その国に何故ケルト民族のバグパイプや太鼓があるのだろう?
ケルト族はアジアに発祥し、ローマ帝国に追われ
イングランドからアイルランドに渡ったと司馬遼太郎の本にあるが
彼らはアジアに留まった、その末裔なのだろうか?
それにしても、お聴きのように見事なハーモニー。
地理と歴史が醸し出す壮大な音楽を聴ける幸せ。