2018年5月2日水曜日

”柚子とレモンの木に白い花”
嵐になる前にゴミを捨てに行き、戻ったら
道路ぎわの2本の木、柚子とレモンに
白いものが・・・。
これが実になれば今年も豊作だ。
気がつけば下はヒナギクの群生
今、ウチの庭は白い花だらけ!

スーパーに地元で採れたサザエと鰹
此の食材は和食だがローテーションではパンなので強引に洋食に。
まず、サザエにモッツァレッラチーズをかけて焼く
鰹はサラダに載せてニンニク醤油&ビネガーでカルパッチョ風に。
パンにはスープが欲しいので
帆立缶を開け、牛乳に入れ、セロリ、シメジを足してクラムチャウダーに。
そして今は紅茶に安念芋入りハーゲンダッツのフルコース。
そして。今朝は
昨夜の鰹や納豆和布蕪などを
それぞれ辛子や根生姜で下ごしらえ。
丼に盛り合わせた"よごし御飯"
味噌汁もモヤシ、ニラを追加し味噌を少し足して活性化。
器を洗う手間を省く( ̄(工) ̄)

2018年5月1日火曜日

ハーダー・ゼイ・カム@-69
<追記>
前回の「エマニエル夫人」の制作スタッフもそうだが
此の映画も、当時の映画界とは縁のないCM畑の人々に依って作られた。
少ない予算ながら、彼らは新しい映像を目指す意欲に満ちあふれていた。
そのマグマの様な若いエネルギーが世界中に感動を与えたのだ。
"Reggae"(当時は”レガエ”とか”レギイ”と読んでいた)
という新しい音楽に日本人として、イチ早く出会えたのも
私の幸せな記憶だ。
Sitting in Limbo:Jimmy Cliff
此の曲も映画「ハーダーゼイカム」の挿入曲
でもレゲエでもロックステディでも無くカリプソだ。
そう此の映画が作られたのは1972年
振興レゲエとの端境期という音楽的な背景だったのだ。
Jimmy Cliff-The Harder They Come
もちろん主題歌は此の様にバリバリのレゲエだが
サウンド・トラックは様々な当時のジャマイカ音楽を
見事に取り入れて居た。
そしてボブ・マーリィの登場によって
ロックステディは下火となりレゲエの全盛期となった。


ボタニカルアート・アロハ
普通の花柄のアロハは伊東市内のホテル従業員の
ユニフォームになっちゃうので避けて居たのだが
此のボタニカルアート(植物細密画)の様な美しさに惹かれた。
多めに購入したので、ついでに女性ものもと
昨日今日で2着出来上がった。
女性ものはサイズが小さいだけで無く
ボタンの位置が男物とは逆。
なぜそうなのか?は着物と同じで分からないが
大体そうなっているらしい。
偶然、前に買ったニセクロ(偽クロックス)と
お揃いになったな(笑)

ひなぎくの群生
”ひなぎくの群生”
別に種を蒔いたわけでもないのに
何処からか飛んで来たやつで
我が家の庭が此の花で乗っ取られてしまった。
1つ1つ見れば綺麗だし
伊藤左千夫の「野菊の墓」という名作で
”民さんは野菊の様な人だね”という
言葉も思い出すが、こんなに
群生されては雑草としか見えない。
梅雨に入る前に刈らなければ・・・。

イワシの干物で晩御飯
夕方、まず米を研ぎ、電気釜をセット。
煮干し昆布を鍋に入れたところで
水でふやかさないとダシは出ないからネ。
今日は暑かったから汗をかいたので風呂に入る、
風呂から上がったら、ご飯が炊けてた。
干物を焼き、納豆に和布蕪と茗荷。
納豆は夜の方が酵素が働くとか。
漬物は、ひねた野沢菜。
味噌汁の具は椎茸、モヤシ、ニラ。
いつもの朝ごはんの様な・・・。