2017年10月6日金曜日

ジョバンニ・フスコの映画音楽集 #2
太陽はひとりぼっちL'ECLISSE  : Giovanni Fusco
先の「情事」に続いてアントニオーニ作品
”L'eclisse”は日蝕の意味だが”
主演がアラン・ドロンだから配給会社は
”太陽”を付けて「太陽はひとりぼっち」と邦題
ジョバンニ・フスコが付けた音楽は、当時流行のツイスト。
証券取引所に勤めるアラン・ドロンの恋人に
監督ご贔屓の女優モニカ・ヴィッティ。
相変らずテーマは”愛の不毛”
此の映画が公開された時、私は16歳の高校生
それでも男と女の関係は難しいものだ
と云う事だけは理解出来た。

2017年10月5日木曜日

ジョバンニ・フスコの映画音楽集 #1
情事(1960)Trust Me:Giovanni Fusco 
フランスの”ヌーヴェルヴァーグ”に呼応する様に
イタリアの”新しい波”とも云うべき映画が
此のミケランジェロ・アントニオーニ監督の「情事」
ヒロインに従来の女優と異なるモニカ・ヴィッティを起用。
社会の不条理、愛の不毛をテーマにした難解な作風は
当時、18歳未満の私には殆ど理解出来なかったが
カンツォオーネ歌手ニッコ・フェデンコの歌う主題曲
若者の叫びの格好良さは私の心に突き刺さった。

熊さんの餃子
東京駅から南千住行きのバスに乗ると
清川2丁目の名店・熊さんの側まで行ける。
まずビールのオンザロックで特製・焼豚と
自家製お新香を頂き、餃子の焼けるのを待つ。
皮はパリッと具はジュワ〜ッ
その旨さは写真を撮り忘れたくらい(笑)
そして、味噌ラーメンで締め。
親父さんも女将さんも元気が嬉しい。
此の店の餃子は、やはり日本一!

2017年10月4日水曜日

マリオ・ナシンベーネの映画音楽集#1
鞄を持った女 : Mario Nascimbene 
作曲家マリオ・ナシンベーネを知っている人は
かなりの映画音楽マニア。
戦後イタリア映画の代表作「激しい季節」に
此の「鞄を持った女」とバレリオ・ズルリーニ監督に
スコアを書いていた人。
まあ日本で言えば成瀬巳喜男ってところかな?
早くからハリウッドに招かれスペクタクル映画等も
手がけていた様だが得意としたのは哀愁路線
センチメンタルなメロディー。
此の曲を演奏しているのはファウスト・パペッティ楽団。
日本では結構、流行った。
流行ったと言えば、ミーナの「しあわせがいっぱい」
挿入曲として使っていた。
そう言えば先の「激しい季節」にもテーマ曲以外に
「テンプテーション」という挿入曲がヒットしている。



有り合わせで居酒屋 メニュー
解凍した豚バラ肉にシメジと長ネギで
中華風・煮やっこ。
中華風というのは紹興酒とナンプラーそして
胡麻油に花椒(ホアジョ)を入れたから。

こんにゃくの調理法は”ためしてガッテン”から
砂糖を全体にまぶし、水洗いして
酒醤油に浸けて置くと、驚くほど味が染みる。
しばらくしたらオカカと切り唐辛子。
最後にチンしないと冷たいままは美味しく無い。

スパゲティでは良くやるが
うどんで明太子まぶし。
温めたうどんに酒で解いた明太子を混ぜただけ
彩りにパクチーを載せたが合わなかった。
やはり紫蘇の葉だったな。

アルコールの量を減らすためビールの”オンザロック”。
昨夜は暑かったし偽ビールより、ずっと旨や。


2017年10月3日火曜日

犀柄のパジャマとジャケット
最後まで、どちらにするか迷った。
生地は5mだからギリギリ
とりあえずパジャマの上下を作り
その後、此のジャケットを作った。
(”迷った時は両方”は私のスタイルだから)
しかし、ご覧の様にポケットの柄合わせも出来ず。
背中を無理に繋げたので
胴長の気持ちの悪〜い犀になった。
写真ではモノクロに写って陰気だが
本当の地色は淡いブルーグレーでオシャレなのよ。
パジャマとしては恐竜、パンダ、ペンギンに
犀が仲間入りした訳だが
多分、これが一番寝つきが良いはず
だって、犀眠効果があるからね・・何ちゃって。

今夜は、ほぼ満月
月の光の中でサーフィンしてる
贅沢な奴が居るよ!