2017年8月5日土曜日

追悼 ジャンヌ・モロー#2

季節外れのすき焼き
暑いから、水分を採りすぎて食欲も出ない。
何かサッパリした食材でもと、スーパーに行ったのだが
肉売り場で2割引の岩手牛を見たら
急に、すき焼きが食べたくなり、それ用の材料を購入。
私は砂糖をドッサリ入れる関西風の割り下が苦手。
割り下に、昆布出汁と銘酒・獺祭をたっぷり
此れで2割引の肉が一気にヴァージョン・アップ。
程よく煮えた肉を生卵と絡めて口に放り込めば
牛だけにモ〜〜〜〜〜最高!




2017年8月4日金曜日

集積回路柄アロハ
「今日のアロハ」というシリーズを
以前に自分のホームページで1年間以上やって
想像だけのアロハのデザインを100点も創作した。
(右のメニューバーに、そのサイトが)
その中に此の作品は在り、調べたら
日付が2013年9月16日となっていた。
それから約4年、とうとう本物を自分で縫った。
本当の基板は緑のベースが多いが
此れはブルーに白でデザイン化されて居る。
生地もテラテラしてアロハそのもの着心地が良い。
でも此れに合うクールな雰囲気がウチには
残念ながら無いんだなあ・・・。

メッセージは此方まで

追悼・ジャンヌ・モロー
ジャンヌ・モローの謎
彼女はフランス映画を代表する女優であった。
しかし父はフランス人だが、実は母がイギリス人のハーフ。
だから彼女はバイリンガルで、それは又、ヨーロッパは勿論
米国でも活躍した彼女の国際女優としての
最大の武器でもあった。
とりたてて美人でもなければスタイルも良く無い。
それでも彼女がスクリーンに登場すると
突然輝き出し”特別の女”へと変身する。
その謎を以前に”キネマ通り”に記載した
私の好きな4作品で、日を追って解説したい。


"一発屋”その7
Mike Oldfield - Tubular Bells
此の曲は映画「エクソシスト」のテーマとして使われ
映画の公開と共にヒットし、彼のソロ・プロジェクトだが
ピンク・フロイドやキング・クリムゾン等の
プログレ系として私のレコード棚に収まって居る。
シュールレアリズム絵画のマグリット様なインパクトのあるジャケット。
こんな形の楽器で此の曲が作られたとは思わないが
全英歴代トップ30位の売り上げ記録し
エキセントリックなサウンドが今聴いても新鮮だ。



イサキのカルパッチョにパスタ・アマトリーチェ
イサキの刺身をヴァージンオイルにニンニクの代わりに山葵を擦り
醤油を加えたドレッシングで和えたもの。
アマトリーチェはイタリアの真ん中あたりにある盆地だが
食文化が豊かで名コックを沢山生んで居る。
その地の名前を持つ此のパスタ`ソースは
豚にほお肉漬けと、羊乳のチーズとトマトを使ったもの。
まあ、横浜ニューグランド・ホテルの”ナポリタン”は
此れのアレンジだね。
昨夜、私は更にアレンジを加え
お中元でいただいたソーセージにセロリ、シメジを刻み
アーリオオーリオで炒め、ホールトマト半缶を加え
アルデンテのパスタに絡めた”アマトリーチェ”。
チーズはパルミジャーノを擦ったが
隠し味のアンチョビ・ペーストが塩気に旨味を出して居る。
飲み物はシシリアの白の炭酸割りのスプマンテ。

2017年8月3日木曜日

”一発屋”その6
DAVID MCWILLIAMS - The Days Of Pearly Spencer 
1967年の知る人ぞ知るヒット曲にして名曲。
歌ったのはデヴィッド・マックウィリアムス。
名前の先にマックがついているからアイルランド出身と分かる。
レイモン・ルフェーブル楽団がカヴァーしたくらいだから
さぞかし”パーリー・スペンサーの日々”とは華麗な生活と
思いきやホームレスの悲惨な話だ。
トンストトンと軽快なリズムに、哀愁の漂うメロディが秀逸で
新宿ゴールデン街で、よく此の曲は、かかっていた。
だいぶ前に亡くなった呑んべいの先輩Y氏が
此の曲で踊っていたのを想い出す。