2014年1月8日水曜日

Rammstein:Mein Land
”ラムシュティン”というヘヴィメタル・バンドは
ドイツのバンドだ。
彼等の此のヴィデオを観る限りドイツと云うより
米国のサーフィン・バンドみたいだ。
でもサーフィンにヘヴィー・メタルとは
意外な組み合わせに感じられるだろうが
しかし最近のサーフィン映像は
その波乗りテクニックが高度になるにつれ
ビーチ・ボーイズ等の明るいものから
今日の様なヘヴィメタが主流に成っているのを
ご存知かな?
まあ波と云うより命がけで崖っぷちを
似合うと云う事だろう。



生春巻きセット
東京駅の食品売り場で見つけた此れは中々だった。
まず左から”蒸し鶏とザーサイ”
”スモークーク・サーモンとアボカド”
”海老まるごととサラダ”
”イタリア産生ハムとバジル・ポテト”
此れに、葱生姜ソース、
オレンジクリーミー・ドレッシング
アジアン・スイート・チリ
の3種のソースが付いていた。
途中で、どのソースが何れ用か解らなく成ったが
まあ、それはそれで意外な組み合わせが
楽しめて面白かった。
ウチでも生春巻きは作るが
ライス・ペーパーの水加減が難しく
破けてしまって巧く巻けない。
でも、野菜がたっぷり取れ、寿司と同じ様に
目でも楽しめる此れは宴会で受けそうだ。


2014年1月7日火曜日

 For everyone over 30 :Messer Chups
此のバンドはヴォーカルに言葉を持っていない。
それは意図的に言葉を信用していないか?
それはどうか解らないが,その代わり全ての曲に
映像を付けている。
此の曲もヌーベル・ヴァーグ初期のゴダールや
東欧時代のポランスキーの映画を連想させる
無機的な映像言語で展開され、それらは
不毛な現代ロシアを表現してる・・・と云うより
UCLAの下手糞な学生映画みたいで懐かしい。




ムール貝のビール蒸し
浅草の松屋デパ地下食品売り場には
時々ムール貝が入るのだが、何故か大きな奴が売れ残る。
売り場のお姉さんによればピザやパエリアに載せるには
小さい物が向いているので売れ残るのだと。
だから私は此れを狙い、遅めに行く。
すると”持ってけドロボー”状態で大きなものを
沢山オマケして貰えるのだ。
ムール貝のビール蒸しには大きい程よい。
鍋に入れ、セロリと長ネギを載せ、火を入れるだけ
貝が開き,泡が溢れた処に、ビール半缶を投入
残り半缶を飲んでいる間に其れらは蒸し上がり
黒胡椒をたっぷり擦って頂くのはオランダ・スタイル。
昨夜は生ハムにルッコラ、そしてウオッシュ・チーズを
ポール・ボキューズのパンに挟んで
ワインはボルドーのさっぱりした赤。
鬼平犯科帳を観ながらヨーロピアンなディナーとなった。

2014年1月6日月曜日

正月六日の客?を朴仙で
暮れに放映した鬼平のドラマでは
正月四日に此れを食べる事になっている”真田そば”
ドラマでは言問橋の向こう側の袂にある店だが
此れを今日の昼,川向こうではあるが押上の朴仙へ食べに行く。
辛味大根をワサビの代わりに汁に入れる素朴なもの。
贅沢とは程遠いが蕎麦の味を引き立て何とも風味があった。

処で先ほどオンエアを観たばかりだが
鬼平シリーズも一回りして第一回に戻り
初回の近藤正臣が鬼平を狙う刺客役のドラマをやっていた。
NHKの朝ドラ「ごちそうさん」でも彼は良い芝居を見せているが
仇討ち制度に人生を振り回された浪人を見事に演じ
なかなか見応えのある作品に仕上がっていた。
原作の骨組み(脚本)が、しっかりしているので、
役者がハマれば、自ずとドラマは一人歩きする良い例だ。
出来れば女郎役の西川峰子に
もっと遊んだ芝居をして欲しかった。
巧い女優だけに演出の詰めの甘さが惜しい。

TV型フォト・フレーム
いわゆるTVの形をした写真立てである。
それが時代遅れの昭和30年代の箱型テレビジョン
最初の東京オリンピックを観たやつだ。

私が小さい頃”新しもの好き”だった父は
町内でもイチ早くテレビを購入したので
プロレス中継の有る日は家の前に出して
近所の人どころか、道を通る人にまで見せたものだ。

浅草・松屋デパートのEKIMISEで見付け
此れを買う気になったのは大きさがCDサイズ
だから、お気に入りのCDのジャケットを
飾って置けると云うワケ。
此れに自作のビリー・ホリデーのジャケットを
早速入れてみた。

 
Agent Tremolo : Messer Chups
そんなワケで昨日に続いてメッサー・チュップス
彼らの面白さはサウンドもユニークだが
ビジュアル=ヴィデオのインパクトが強い。
今日の作品もチェコのアニメーションの様なコラージュで
ダークでパンクな世界を展開させている。
それも初めて8mm撮影機を買ってもらった子供が
作った自主映画の様に。
しかし、その稚拙さも、サウンドの構成同様
彼らの確信犯的な狙いだろう。