2014年1月6日月曜日

正月六日の客?を朴仙で
暮れに放映した鬼平のドラマでは
正月四日に此れを食べる事になっている”真田そば”
ドラマでは言問橋の向こう側の袂にある店だが
此れを今日の昼,川向こうではあるが押上の朴仙へ食べに行く。
辛味大根をワサビの代わりに汁に入れる素朴なもの。
贅沢とは程遠いが蕎麦の味を引き立て何とも風味があった。

処で先ほどオンエアを観たばかりだが
鬼平シリーズも一回りして第一回に戻り
初回の近藤正臣が鬼平を狙う刺客役のドラマをやっていた。
NHKの朝ドラ「ごちそうさん」でも彼は良い芝居を見せているが
仇討ち制度に人生を振り回された浪人を見事に演じ
なかなか見応えのある作品に仕上がっていた。
原作の骨組み(脚本)が、しっかりしているので、
役者がハマれば、自ずとドラマは一人歩きする良い例だ。
出来れば女郎役の西川峰子に
もっと遊んだ芝居をして欲しかった。
巧い女優だけに演出の詰めの甘さが惜しい。

2 件のコメント:

  1. 薬味なしの方が骨太なそばの醍醐味を味わえそうです!

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  2. ”真田そば”は角のある
    固めの蕎麦が合う様です。

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