2013年7月3日水曜日

レゲエ・カヴァー#6

Blue Moon (reggae version) - Elvis Presley 
昨日の「Cant Help Falling In Love With You」の本家プレスリーが
レゲエ・ヴァージョンを歌っていた!・・・筈は無いので
此れは彼のヴォーカルだけを取り出し、レゲエのリズムにのせた
どこぞのDJのカヴァー・アルバムだ。
此処には”Are You Lonesome Tonight”までレゲエにしたものもある。
プレスリーが生前に、あの顔のドレッド・ヘアーで
本当に此れ等を歌ったら・・・と想像すると可笑しい。


「キネマ通り」でもプレスリーの映画を取り上げたのは偶然。

2013年7月2日火曜日

燃える平原児@-56

燃える平原児@-56


カクテル#64

おウチで楽しむカルテル口座#64
メキシカン
Mexican
<レシピ>
此のカクテルはショートとロングの2種類がある。
まずショート・タイプは
テキーラとパイナップル・ジュースを同量
そしてグラナデン・シロップ1dash
此れをシェイクしてカクテル・グラスに注ぐ。
パイナップルにシロップだから当然、甘口

一方、ロング・タイプは

テキーラ-15mlに、ビールでタンブラーを一杯にして

タバスコを適量
タバスコだから当然、辛口
同じネーミングながら全く味の違う2つを
飲み比べるのもカクテルの楽しみ方。
BGMはこんなのは如何?






中華ディナー




中華ディナー
まず牛乳で臭みを取ったレバーを
自家製XO醤に浸けて炒め、後から野菜も。
強火で一気にヤルのがコツだ。
当然、出来上がりが旨いので食べだす。
次に評判の良い某メーカーの冷凍餃子を油無しで作り
ピータンと白髪葱を付ける。
紹興酒のロックは強いので
ニラ玉スープを追加してチェイサー代わりに。
此れには搾菜を刻んで隠し味にした。
キッチンとテーブルを行ったり来たり
そんなワケで中華ディナーは全員集合写真は無理なのだ。



レゲエ・カヴァー #5



Cant Help Falling In Love With You - UB 40

英国の人気レゲエ・グループUB-40がカヴァーした此の曲は


シャロン・ストーンの映画「硝子の塔」の主題歌として使われ
エロイ映画と共に大ヒットした。
レゲエ・カヴァーで成功するのは
原曲のメロディを誰もが覚えているもので
それも、イメージやテンポの距離が遠ければ遠い程
面白く成る。




2013年7月1日月曜日




セグロイワシにコンキリエ
此処2.3日魚屋の店先で青く輝いているセグロイワシ。
普通なら梅煮にするところだが
夕べはローテーションで白ワインの日
いつか前にやったイワシのレモン煮にする事に。
クロアチアの漁師料理らしいが
まず塩を振って置き、オリーブ・オイルに白ワイン
レモンを1個丸ごと絞って
ミントの葉を沢山一緒に煮込む。
ベランダのミントは死にかけたが玄関の前に出したら
少し生き返ったのだ。
レモンの酸味にミントの香りが地中海を感じさせる。

いぶりがっこの残りのゴルゴンゾーラを
牛乳と冷凍のシメジにゆっくり溶かし
茹でた貝状のショート・パスタ”コンキリエ”に絡める。
発酵食品の極みと思えるゴルゴンゾーラは
優れた調味料でもあるのだ。

サラダは頂いた自家製ポン酢に
バルサミコ&オリーブ・オイル・スプレー
赤いラディシュは葉も使えてサラダ向き。

1箱幾らに入っていた白ワインが冷えて飲み易く
気がつけば半分も飲んでいた。
アペリティフの”スロー・テキーラ”の分もあって早めに潰れ
夜中に目が覚めたらテレビに木村沙織が出ていた。
全日本女子バレーのキャプテンになった抱負を聞かれ
笑いながら「リオで金メダルを狙う!」と言い切った。
彼女の天然の明るさが”火の鳥・ニッポン”を羽ばたかせるかも。


レゲエ・カヴァー#4


Tears in heaven - Irie Love 
昨日のクラプトンのレゲエ好きの、お返しと云うワケでは無いが
クラプトンの曲もレゲエでカヴァーされている。
アイリー・ラブというハワイ出身の女性歌手で
彼女は「風の谷のナウシカ」までレゲエ・カヴァーしている。
やっぱり名曲だね。