2013年4月26日金曜日

2013.4.26 NEWS
女性アスリートは結婚に子育てという時期が、
そのキャリアを中断したり終止させたりするが。

大友 愛(31歳)
センター・プレイヤーとしてロンドン・オリンピックで
日本に銅メダルをもたらした彼女が黒鷲杯を最後に引退するという。
一度は結婚して引退し子供を産んだ彼女だが
全日本の真鍋監督に請われて再びコートに立っての活躍だった。
そのスピードの有るブロード攻撃に相手のブロックは間に合わなかったものだ。
今季のVリーグでもセッター竹下が抜けたJTマーヴェラスで
ベテランらしい働きを見せていた。

もう一人、引退する選手に杉山祥子が居る。

杉山祥子(33歳)
彼女はNECレッドロケッツに所属し、センター・プレイヤーとして
Vリーグ歴代1位329試合連続出場の記録を達成した。
読みの良いブロックと杉山スペシャルと呼ばれた
ブロード攻撃は今年のVリーグでもNECを準決勝まで導いた。

此処数年低迷していた日本女子バレーを世界で戦えるレベルにまで
高めた彼女たちの今後の人生に幸あれとエールを送りたい。

★ 木村沙織・最新ニュース★
前回、木村沙織がブラジルへ移籍という噂を載せたが
どうやらガセネタで移籍は移籍でもブラジルでは無くトルコのまま
今季、ワクフバンクと決勝を争ったガラタサライへ行くらしい。
Vリーグで決勝を逃した東レに戻る選択もあったろうが
彼女は自分のブログでハッキリと、
一度、トルコという世界レベルを知ってしまったら
そこで戦うしかないと宣言している。
日本という揺りかごで育てられたお嬢さん選手が世界中から
集まって来た強豪選手の中ではスタメンすら取れなかった
意地もあるだろう
スタートの遅い彼女の闘争心に火が付いたようだ。
頼もしい限りである。

 


久しぶりに” しめ鯖”
伊東のいつもの魚屋に鯖の良いの1匹100円!
「しめ鯖に出来る?」と聞いたら大丈夫と。
此処の店は余程新鮮で無いとOKを出さない。
2匹を3枚に下ろして、塩までしてもらう。
昨日は温かかったからね。
ついでに浅利も買って、帰りに肉屋で鶏の挽肉も。

帰ってバットに塩した鯖を並べ、水で洗った後、水気を切り
昆布を敷いて酢で締める。
約3時間で上の写真の様な、中が、まだ赤い、しめ鯖が食べられる。
茗荷を刻んでツマに。
(それにしても美意識の欠けた並べ方)

里芋と鶏挽肉を炊き合わせ
酒と赤味噌で仕上げた。
しかし此の里芋3ヶ月くらい前のものなのに
暗い処に置いたせいか全然問題が無いのには驚いた。

浅利は砂抜きはさせたが
断末魔の時間が足りなかったので
甘みが出るまでに至らなかった。
可哀想だが彼らには
やはり、あの残酷な儀式をせねば・・・。




Le Soir Du Grand Soir-Pascal Comelade
今日のヴィデオも凄い。
映画監督J.L.ゴダールが登場するイントロから始まり
パスカルの音楽的バックボーンと思える
イギリスのロック・シーンのスター達、ストーンズやキンクス等
面白いセンスでセレクトされたダンス場面を微妙にシンクロさせる技は
此のヴィデオの監督は可成りのプロと見た。
それにしてもアナクロっぽいパスカルのサウンドが、お洒落。
全出演者をロールしたエンディングのタイトルも渋い!

2013年4月25日木曜日

おウチで楽しむカクテル講座 #-10

トワイライト・ゾーン
<レシピ>
ホワイト・ラム30ml   グレープフルーツ・ジュース30ml
アプリコット・ブランデー1tsp  カシス・ルキュール1/2tsp
上の材料をシェイクしてグラスに注ぐ。

1984年のバーテンダー協会カクテル・コンペの優勝作品。
作者の毛利隆雄氏は銀座に「毛利BAR」と云うお店を持つ、
知る人ぞ知る”伝説のバーテンダー”で
”海の中に光が届く最も深い部分”と云うイメージだとか?
しかし此の名前は
1960年代の米国のSFテレビ・ドラマ・シリーズが有名で
夕暮れ時の超常現象が起る場所などを指し
何かミステリアスなムードが漂う。
暗いエピソードとして
1983年にスピルズバーグ製作で劇場映画化された
同名の映画「トワイライト・ゾーン」は
ジョン・ランディス(マイケル・ジャクソンのMTV「スリラー」の監督)が
メガフォンを取った1話の撮影中に
ヘリコプター事故が起り主演のヴィッグ・モロー
(TV「コンバット」サンダース軍曹役が有名)
と中国系子役2人が亡くなっている。



Pascal Comelade Album Jaket
今週「今日の1曲」で特集をしているパスカル・コムラード
音楽もユニークだがアルバム・ジャケットが更に面白い。
あらゆる現代美術に精通していて1枚として同じ表現をしていない。
むしろ音楽より前衛的かも知れない。
こうして並べるとアート・ギャラリーの様。
タイトルだけで歌詞の無い楽器だけの曲が多い彼は
ジャケットで、そのイメージを膨らませて居るのかも知れない。


Pascale Comelade - The skatalan logicofobism

イントロは小松政夫の”しらけどり音頭”かと思ったが
やはりパスカルらしい面白いサウンドだ。
映像が凝っていて、チェコの異端のアニメ作家
ヤン・シュヴァンクマイエルの作品の様な
ストップ・モーション・アニメの出来が素晴らしい。
丁寧なコマ割りに光と影の空間処理
素材の選び方が自由で、それで又
想像もつかない展開に圧倒されてしまった。
可成り力量の有るアニメーターと観たが
一体誰だろう?
パスカルの顔を箱にプリントして出演させているが
何より此を造った映像作家のパスカルに対する
熱いオマージュが感じられる。




自分で作るラーメン3種
上段はベーコンと玉葱とエノキ茸を炒めたカレー味。
どんなカレーも、そうだが玉葱は欠かせない。
丁寧に炒めて甘さを出すのと歯ごたえを出すのと
時間差2段攻撃をすると効果的。

中段は豚バラとモヤシと同じくエノキ茸を炒めて
マギーの”トムヤンクンの素”を使ったタイ・ラーメン。
トッピングにパクチ(香草)が効く。

下段は肉じゃがの牛肉の残りをキャベツと炒めて
豆板醤を少し入れたピリ辛ラーメン。
ピザの残りのエリンギも入れてある。

以前から云っているが伊豆半島は中華麺のレベルが高い。
街中のラーメン屋はスープに当たり外れは有るが
麺だけは茹で過ぎてなければ大概は大丈夫。
コチラに来られたら干物よりも普通のスーパーで売っている
地元の中華麺をお土産にする事をお勧めする。