2013年1月4日金曜日

NEW YEAR PARTY SONGS
Brazil - Xavier Cugat
ラテン音楽ファンならザビア・クガーガートの
名前は良く知っているだろう
・・・といっても1930年から活躍している人だから
かなりの年配の方と思うが。
彼はスペインはカタルーニャ生まれでキューバ育ち
ニューヨークのウォルドフ・アステリア・ホテルのショーの
常任指揮者として、又当時の人気ラジオ・ショーの番組を掛け持ち
マンボ、ルンバで一斉を風靡し、1990年迄現役だった人だ。
その魅力と云うか”ノリ”は今日の1曲でも解ると思うが
イントロからのワクワク感、ダンスへ誘う楽しさ
時代を超えて、誰もが楽しめるはず
とにかく素晴らしい!

2013年1月3日木曜日




正月営業の居酒屋・宇佐美
仕込んでおいた塩辛が出来上がった。
塩が馴染んで甘みが出て来た。

自家製べったら漬けは酒粕が強くなり、
これだけで酔っぱらいそう。

3日目のおでんに蛸を入れた。
煮すぎて固く成らない様に気を付けた。

いつもの魚屋で買っておいた鰈の干物を
焼いて,柚子を搾った。
此の淡白な味は干物の女王だな。

此れ等を肴に
檜の香りのする枡酒をちびちびと・・・。




2013年1月2日水曜日

NEW YEAR PARTY SONGS
Born to be Wild - Fanfare Ciocarlia 
相変わらずバルカン半島のミュージック・シーンは熱い。
今日のファンファーレ・チョカルリアは
古くトルコの軍楽隊にルーツを持つロマ(ジプシー)のブラス・バンドだ。
太鼓やベースのリズムまで全部、管楽器でやってしまう。
それは荒々しく、男というより、ご覧の通りのオッさんの祭りの様。
それはルーマニアの冠婚葬祭に呼ばれた芸人達で構成され
元気が出る音楽の代表格だね。

でも此の原曲はステッペンウルフ
映画「イージーライダー」で使われたもんなんだけれど
もう判らんネ。




巳年だからコブラ使いも良いかなと。
一応、わざわざインドのボンベイまでロケをしている・・・(嘘)
我ながら、ぜんぜん違和感が無いのは不思議。





新年おウチ宴会
おせちに、おとそでゴロゴロした元日の夜は
シャンパンを開け・・・と云いたい処だが
様々な事情から発泡ワインでポンと気合いを入れ
茹でダコなどをトッピングしたサラダに
明太子&マヨネーズ&ヨーグルト・ソースのブロッコリー
そして今夜の為に取って置いた骨付きハムを
原始人の様にナイフで削って。
何だか正月みたいに早めに酔ってしまった。

NEW YEAR PARTY SONGS
La Vida es un Carnaval-Celia Cruz
昨日に続いて今日も気合いの入る曲ということで
サルサの女王・セリア・クルーズのヒット曲を。
とにかく此の”ノリ”は風邪を引いて多少、具合が悪くても
吹き飛ばすくらいの元気が出る。
さあ、正月休み、パソコンの前でボーッとしてないで
踊った!踊った!踊った!

2013年1月1日火曜日

明けまして御目出度うございます,今年もどうぞ宜しく。
宇佐美2013.1.1AM6:54




おせちにおとそ
やはり1年の始めは、それらしく昨日から仕込んだ、おせちを。
はんぺんを練り込んだ伊達巻きが上手に出来た。
なますも私好みに甘過ぎなく,牛蒡の胡麻和えも良く味が滲みた。
買ったものは蒲鉾と黒豆くらいか?
頂きものの数の子は1日では塩抜きが足らなくまだ塩っぱい。

おとそは酒屋の親父がイチオシの”蓬莱”という
縁起の良い名前の奴。
香りが良く口当たりも滑らか
「下戸なのに良く判るね」と私が云ったら
「一口くらいは飲めるんですよ」と親父。
酒屋は下戸くらいが丁度良い
私が酒屋をやったら店の酒みんな飲んでアル中に
なっちまうだろう。

お雑煮は浅草から買って来た鴨肉で。
鰹昆布と合わせた贅沢なダシだ。

これらを肴に
テレビの小三治の「死神」を観ながらやっていたら
何だかお正月みたいな気分に成って来た。