2025年12月30日火曜日

昨日は石原3丁目の川勇へ
先ずは白焼に
ウチから擦って持って来た
生山葵を載せて。
杉勇の熱燗2本


 

2025年12月29日月曜日

 

第一容疑者8姿なき犯人(後半):トム・フーパー監督作品
さて、その続きだが、前半”第一容疑者”に被害者の姉を殺させてしまったが
それは此の事件の本当の黒幕が彼では無いからだった。
彼は”操り人形”で本当の犯人は、やはりヤサ男の通訳で眼医者の男。
その男が大量殺人者に豹変するのは殺された妹が話していた。
テニスンはボスニアに何か?有ると
上司にボスニア行きを願い出るが断られる。
それ以前に彼女は上司より更に上の英国政府の幹部に呼び出され
此の事件の終結を言い渡され
それでも引かないテニスンは警視をクビになる。
落ち込んだ彼女を立ち直らせたのは
実家に戻り、実の父親の「お前は昔から納得の行かない事は
トコトンやらないと気が済まない娘、それを私は誇りに思っていた」の言葉。
この辺りのテニスンを演じる女優ヘレン・ミレンの感情描写が
何とも切なくて巧い。
そしてテニスンは戦場カメラマンの彼氏を案内に自費でボスニアに行く。
果たして現地は彼女に冷たく、調査は無駄に見えたが
彼が学んでいたと言う大学で学友から意外な事実を掴む。
”眼医者”の男の写真を見せると「此の男は違う!」と言うのだ。
それからロンドンに戻ったテニスンの反撃が始まる。
先ずは”眼医者”の妻を訪ね、彼が政府に内通し
ボスニアの犯罪者を密告して保護されている男だと言うことを録音し、
刑務所に妹の殺人者を訪ね、そのテープで彼が庇っている男の本当の姿を暴く。

そう大量殺人の事実を隠すため、ロンドンで偶然出会った姉妹の
口封じに先ず妹を拷問末殺し、姉は刑務所の男に殺させたのだ。
そして刑務所の男から”眼医者”の成り済まし男が殺され、埋められた
場所を特定する。
その間に殺された妹の埋葬にテニスンの代わりに行った
戦場カメラマンの彼氏から事実を聞いたボスニアの仲間達が
”眼医者”をボスニアで裁こうと誘拐する。
それを知った警察とボスニア人の追跡がサスペンスを盛り上げる。
そして埋められた男の歯型から”眼医者”の殺人が特定され、彼の家に逮捕に行くと
何と自分の娘を盾に逃げようとする。
あくまでも卑怯な”眼医者”の本性が露呈される。
いやはや前後編合わせると4時間の長編ドラマ
映画館なら当然インターミッションが入るところ。
1作に1年かける制作態度にも感心するが
何より、その完成度に観た後、思わず拍手を送った。

焼き海苔を敷いたお餅をレンジでチン。
膨らんだ所に、納豆を載せて海苔を巻いたら簡単お握り(^^)
お吸い物は昨日の残りの浅利と三つ葉。


 

2025年12月28日日曜日

第一容疑者8姿なき犯人(前編):トム・フーパー監督作品
サスペンスの盛り上げ方が巧いと思ったら此の監督は
「英国王のスピーチ」でオスカーを取った人だった。
此の作品も前後編に別れ、私は未だ前編しか見ていないが
兎に角、劇場で観てもこれほど興奮しない内容だったので
”ネタバレ”承知で感想を・・・。

相変わらず主役のテニスン警視は転属させられて新しい職場。
相変わらずセクハラの署内に
彼女の年齢は54歳、上司はリタイアを仄めかし
嫌がらせに視力検査までさせられる
焦った彼女は自分の実力を証明しようと
新しい殺人事件を、その若い上司から横取りする。

事件は工事現場で絞殺されたボスニア移民の女性だ。
死体にはタバコの火で拷問された火傷の痕が残っていた。
テニスンは彼女に姉が居ることを突き止めるが
その姉は報復を恐れ、口を摘むんで何も語らない。
調べるうちに姉妹はボスニアで酷い目にあって
イギリスに亡命して来たのだ。
題名通りボスニア人の”第一容疑者”を尋問するが
証拠がなくて釈放するしかない。
しかし、彼を限りなく”黒”と睨んだテニスンは
愛人の従軍カメラマンからボスニアの情報を集める。
今回もヘレン・ミレンに”新しい愛人”が登場
此のシリーズは英国では年に一回のオンエアなので
毎回、愛人が違う。
結構な歳なのに此の女警視は私生活は奔放だ。

此の前編では2度もスリリングな場面がある。
第一容疑者に就いた通訳が怪しいと睨んだテニスンは
その通訳の副業の眼鏡屋に乗り込み、
情報を掴むため、目の検査を受ける。
昔、ダスティン・ホフマンが映画「マラソンマン」(1976)で
ローレンス・オリビエ演じる元ナチの歯医者にかかる場面に
次ぐ、此れは目を弄られて怖い場面。
こう言うのは人間が一番、無防備な状態だからね。

二つ目は、殺された妹の姉が掃除婦として務める病院に
その第一容疑者が現れ、彼女を襲う場面。
そのカットバック編集がヒッチコック演出ばりに
否が応にもサスペンスを盛り上げ私の血圧も上げる。

普通なら、主人公テニスンが危機一発で、その姉を救う筈だが
此のシリーズは勧善懲悪ドラマとは程遠く
トイレ掃除をしている姉を残虐に撃ち殺し血まみれ
ボスニアでも酷い目にあって来た姉妹の何という最期。
現場を見たテニスンのやるせ無い表情で前編が終わる。

後半は明日の夜8時J:COM BSだからネ!

頂いたお餅を
大きな北海道の浅利でお雑煮!
納豆はオクラと腸活(^^)
箸置きは
中国へ帰っちゃうパンダ。



 

2025年12月27日土曜日

菓子パンでオメザ兼用モーニング!
豆を挽いて珈琲を淹れる。
ミックスナッツヨーグルト。


 

2025年12月26日金曜日

 

焼き鯖寿司と、とろろ昆布汁
熱海の乗り換えで購入して来た。
留守番の三つ葉が元気だ(^^)


2025年12月25日木曜日

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踊り子:下田逸郎
此の曲は1977年12月5日に発売されたアルバム
『LOVE SONG IN THE NIGHT』の中の1曲
その前に”朝”という曲があって繋がっているが
暫く聴いていなかったが東海道線の中で彼のアルバムをアレコレ
I-Phoneで聴いていたら、
特急”踊り子”に乗っていたわけではないが
あっという間に熱海に着いてしまった。

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ご無沙汰しました。
ボケて、モバイルパソコンを宇佐美に置いて行きました。
i-Phoneからでは此のブログは更新できません。

浅草和洋レストラン「いいま」
昨日、予約が取れなかったのはむしろ良かった。
今日は何と大好きな"牛筋の煮込み"が有った!昼に出来あがったんですよと。
そして縞鯵のカルパッチョは此の店のテッパン!ソースが最高。
それから揚げたての穴子の天麩羅がサクサクと伊勢定のヤツよりずっと上手。
まぁアチラはランチ用だからね。
兎に角、此の"いいま"はミシュランに取り上げられたら困る店なのだ。それでも
年内、予約は一杯だと。





 

2025年12月20日土曜日

 

昨夜のピエンロー鍋の汁に
チンご飯を足してオジヤ。
普通なら卵をポンするが不覚にも切らしていた。
目の前に春菊があったので散らす。
モヤシの味噌汁も温め直して。
納豆には大根おろし。






2025年12月19日金曜日

年寄りは肉を食え!と好き焼き
焼き豆腐に白滝、白菜に小松菜も。
酒に出汁醤油、肉から出る旨みで勝負。
生卵で包む様にして頂く。
肉だから赤ワインが合う筈、いや本当に合った(^^)


 

2025年12月18日木曜日

 

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「非情城市」(1989)侯孝賢監督作品
今、高市総理大臣の”台湾有事”発言で中国と揉めているが
 台湾の歴史をちゃんと勉強していなかった私は
 先日オンエアされた「映像の世紀バタフライエフェクト」で 
此の映画の背景”二・二八事件”なるものを知った。
その概要は太平洋戦争で敗れた日本の台湾統治が終わり
(天皇の玉音放送から映画は始まる)
今度は中国共産党に追われた蒋介石が台湾を統治するに
中国本土から渡って来た”外省人”が、蒋介石の命のもと
台湾に元から居た”本省人”を弾圧する時代の話であった。
”本省人”は日本統治時代に同化政策で中国語を取り上げられ
名前すら日本名に変えさせられていたのが、その理由。
その犠牲者は推定2万8千人とも言われ
李登輝が選挙で総統に選ばれるまで台湾は戒厳令が敷かれ
”二・二八事件”に触れる事はタブーであった。
此の映画は時代の暴風に吹き飛ばされた家族が
一家離散になる悲劇だった。
監督・侯孝賢も実は広東省から移住して来た”外省人”
しかし早くして父母を亡くし苦労して映画監督になっている。
その子供時代や青春時代は映画「冬冬に夏休み」「恋恋風塵」と
見事な作品になっている。
その後も「戯夢人生」「百年恋歌」「黒衣の刺客」を
撮ったが今、アルツハイマー病とコロナの後遺症で
メガフォンを取れなくなっているらしい。
とても残念な事だ。


宇佐美工房で仕上げたゴブラン織りジャケット・シリーズ。
 サイズはLとMの間くらい。 
全部2着づつ有るので欲しい方は
iwashitatoshio@mac.com
此方にメールで!




昨夜のメニュー
旬の牡蠣を 白菜とモヤシも入れて土手鍋風に赤味噌仕立て。 
小松菜を焼き豆腐と炒め 味付けはイカの塩辛。
 新島のクサヤは瓶詰めを蓋を開け閉めしながら 
(だって臭いんだもん)
此れに吉池で大人買いした ポルトガル産の白ワイン。


2025年12月17日水曜日



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”ハーレイ・ジョエル・オスメントは現在37歳”
”子役は大成しない!”のジンクスは昔からある。
幼い頃から大人にチヤホヤされると
人間的に変になってしまうと思われる。
映画「シックス・センス」の時11歳、
最年少のアカデミー助演男優賞にノミネートされた彼は
その後も「ペイ・フォワード」「A.I.」と
天才子役と呼ぶのは当たり前すぎて、
もっと神がかり的な演技力を感じさせた。
その可愛さは天使がそうである様に性を超越した美しさだった。
そして、”ホームアローン”の子役マコーレー・カルキンと同様
ハリウッドのドラッグ沼に沈んだという
海の向こうからのニュース。
あの人は今?は、よくYouTubeに出ているが
そういうのは嫌いだから私は見ない、見たくない。
それより昔の彼の姿を探してみたら・・・やはり可愛い!

此方には元子役だった人たちも・・・


 


昨日のディナー
チキンカツを玉葱とフライパンで酒と醤油で
煮カツ”卵とじ。
鶏肉なのに皿は何故か豚(^^;
ポテトサラダは私の得意料理。
マヨネーズとマスタードにアンチョビー少し黒胡椒をガリガリがポイント。
赤ワインは宇佐美のスーパーで買えるポルトガル産。


 

2025年12月16日火曜日

鮪納豆長芋丼
まぁ全部載せと言う奴だ。
漬物は野沢菜
お吸い物は浅利に三つ葉。